藤川崇のブログです。

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要注意!最大のドリームキラーは親です!

ドリームキラーの定義については、上記をご覧ください。

夢を阻む人の事をドリームキラーと苫米地英人さんは呼んでいます。

ドリームキラーは身近にいます。

親や恋人、家族がもっとも危険なドリームキラーです。

理由は簡単。

子どもにとって親は心配してくれる存在だからです。

心配だから、安全な道を歩むように指導してくれる親、恋人、家族。

余計なお世話の人たちがいかに多いことか。

上記にも書いていますが、子どもが夢を語ったときに、どんな反応をするかで一発でドリームキラーかどうかがわかります。

素直に応援出来る人は大丈夫です。

いろんなリスクを語りだしたら、ドリームキラーそのものです。

リスクを語るのはOKですが、自分としてはこのような応援が出来るよ、という意思表示もしっかりとしましょう。

それが出来ないなら、何も語る資格なし。

親は、百害あって一利なし。

僕自身も親なので、自分がドリームキラーになっていないか、注意したいものです。

相手を思ってことだから、悪気はないのは、分かっています。

だからって、だめです。

子どもの立場としては、適当に流すのが一番でしょう。

僕は適当に流すことができないので、とことんやっちゃいますね(^_^;)

残念ながら、人の性格って変えることが出来ません。

だから、その人のためだと思って進言すること自体、間違っている場合が多いです。

意見は聞き入れますが、僕は流します。

僕は、よほど、的確で根拠がある意見でない限り、採用しません。

以前も似たようなことをblogに書いていますが、親に相談なんてする必要がありません。

ブレーキをかけられるだけです。

ブレーキをかける行為そのものが、ドリームキラーそのものです。

安全圏の意見しか言わない人に相談なんてする意味がありません。

安全圏のなかで創造性の高いものなんて1%も生まれませんから。

話すだけ無駄。

聞けば聞くほど、論理性が皆無である場合は、即刻シカトして席を立ちましょう。

それが、お互いの身のためです。

 

長倉顕太さんは、さっぱり尊敬できませんが、言ってることは賛同できます(^O^;)

まったくもって、酷い文面ですが、読むに値します。

もしも読まれる方は、心臓に悪いので、覚悟して読んでください。

精神的に弱っている方にはおすすめできません(-_-;) 

親は100%間違っている あなたの価値観を破壊する33のルール (知恵の森文庫)

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オヤジにリスペクトはしてますよ!

ただ、リスペクトとドリームキラーは話が全然、別ですからねっ!