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藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

自分のコピーロボットを作れば、「引き寄せの法則」が成り立つ。

僕はいろんな人に出会う機会が多い。

そのなかで、天才と思える人に極たまに出会う。

本当にたまに。

今、Facebookの友だちは1200人を超えた。

中でも、いわゆる天才だと思える人が一人いる。

その一人と最近やりとりしている。

凡人の僕とは全然違う思考をしている。

まざまざと見せつけられる。

頭が良すぎる。

思考パターンが違う。

だから、行動パターンも違う。

 

凡人の僕は毎月本を10冊くらい読む。

年間にすれば100冊ぐらいは読んでいる。

10年以上は続けてきたので、1000冊以上は読んでいる。

これは、凡人の僕だからやってる行為だ。

天才だったら、読まないだろう。

読む必要がないだろう。

読むとしても、もっと難しいレベルの高い本を読むんだろう。

 

で、彼の何が最も天才だと思ったか?

僕流の解釈になるが、彼は「引き寄せの法則」を科学的に実行している、と思った。

引き寄せの法則」自体は、誰しも、聞いたことがあるだろう。

上記に説明されているが、これを読んでも納得しない人はいるだろう。

所詮オカルトだと。

しかし、これが科学的に証明できるとしたら、少しは聞く耳を持っていただけるのではないだろうか。

昨日、彼と会話しているなかで、僕はそれに気づいてしまった。

 

彼と僕はとある特定テーマのフェイスブックグループに属している。

その特定テーマのフェイスブックグループ内において、彼は実にタイムリーなニュースをシェアしてくる。

それが、いつも的確でタイミングが良すぎるのだ。

僕は、不思議に思っていた。

以下、会話内容である。(一部編集しています)

 

「Sさんが、的確な記事をピックアップできるのは、何か昔で言うRSSリーダー的なものを使ってらっしゃるのですか?

キーワードとかを設定して自動的に検索するようなもの?

実にタイムリーで無駄のない記事ばかりなので、不思議なんです。

それとも、大量に情報シャワーを浴びているだけですか?」

 

Sさん

「Webブラウザに自作のレコメンドエンジンを組み込んでいます。

ブラウザで表示している情報を解析・学習して、私が興味がありそうな情報を勝手に引っ張ってきてくれています。

24時間ネットを巡回している私のコピーロボットみたいな感じですね。」

 

システムエンジニアとかプログラマーからすれば当たり前じゃん!って言われるかもしれないけど、僕の頭には閃光が走った。

そうか、自分の性格や趣味や好きなものとか、とにかく細かいところまで、99.9%まで自分に似せたレコメンドエンジンを作れば、自分のコピーロボットそのもの。

それが、自分に変わって24時間巡回してくれれば、ネット上から自分にピッタリのものを持ってきてくれる、つまり、引き寄せてくれるのだ。

しかも、人工知能的に学習させてるって!

てことは、自分にピッタリのもの、ピッタリの人を自動的に拾ってきてくれるってこと!?

これって、「引き寄せの法則」そのものじゃないか!

実に科学的な「引き寄せの法則」ではないだろうか?

 

ちょうど20年前、二十歳だったころ、専門学校の友人が言っていた言葉。

「偶然はない、全ては必然だ」

この意味は、20年経った今、先の説明で証明できる。

当時は、ネットがまだ初期段階だったため、ここまでのことは出来なかった。

つまり、引き寄せの法則の働きが弱かった。

しかし、今はITの進化により、引き寄せの法則の働きが強くなった。

このように説明したら、スピリチュアル否定派にも少しは「引き寄せの法則」を受け入れてもらえるだろうか。

 

人工知能入りのレコメンドエンジンを作れない僕は、ブログやFacebookをはじめとしたSNSで、「引き寄せの法則」をアナログ的に実行していると、言ってもいいだろう。

 

レコメンドエンジンをパワーアップさせれば、一瞬で自分の求めるものにたどり着くことができるだろう。

それが、一般的に当たり前になる時代が、もうすぐだと考えると、ワクワクしてしょうがない。

これは夢物語ではなく、現実だから面白い。

 

自分のコピーロボットである、レコメンドエンジンを作るためには、Sさんのようなプログラマーは最終的な部分で必要だし、一番最初に必要なのは、セラピストではないだろうか。

相手の全てを引き出すことができなければ、コピーロボット(レコメンドエンジン)は作れないから。

相手の全てを引き出すことが出来るのは、セラピストを始めとしたコーチやコンサルタントになるはずだ。

なので、セラピスト+プログラマー、の2つの顔を持つ人はこれからの時代は必要とされる職業なのは間違いない。

そういう意味では、天外伺朗さんはまさにそれか!って思った。

 

「教えないから人が育つ」横田英毅のリーダー学 (人間性経営学シリーズ)

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