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藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

リアル会議よりも、Skype 会議が200%良い理由。

昨日、秋田と東京を繋いで、4名でスカイプを使って会議をしました。

販促秋田支店から1名、東京某企業様2名、そして、僕は自宅の僕の部屋からです。

コチラは、僕の自宅の部屋↓

f:id:takashifujikawa:20161012170240j:image

左のノートパソコンwindows VAIO は僕の仕事のメインマシン。

会社でも、外でも、どこでも(風呂場を除く)、これがあれば、なんでも出来ます。

Illustratorはこれ一台だとちょっと使いづらいですが。

もちろん、本格的な動画編集はキツイです(^_^;)

それ以外のクラウドを中心としたソフトは使いやすいです。

ちなみにSIMフリーが搭載されていますので、simカードを挿せば、他の機器からのテザリング無しで通信可能です。(まだ試してません。)

真ん中のmacは自宅のメインマシン。

今回の Skype会議は自宅メインマシンの mac で。

右側にはipad

ipadmoiniは今回の会議では、基本的に使いませんが、校正中の印刷物デザインやグーグルマップの地図をピンチイン、ピンチアウトするときはとても楽です。

外出先や出張先では、ipadmini からテザリングしてVAIOを使っています。

ちなみに、ipadmini はドローン空撮の時のモニターになります。

僕がよくPhantom3で空撮した動画をアキタノソラカラにアップしていますが、その撮影時に使っているモニターはこの ipadmini です。

 

ハッキリ言って、会社で仕事しているのと、8割型、変わりありません。

スタッフからの質問や報告や各種連絡は Facebook の Messenger で来ます。

僕からの指示も Messenger で送ります。

僕はMessengerを多い時は4つぐらい立ち上げて、それぞれマンツーマンでマルチにチャットしています。

僕は、1プロジェクト毎にFacebookの秘密のグループを作り、そこでメンバーとディスカッションします。

うちの会社は1プロジェクト1チーム制です。

それらを複数案件、皆持っています。

なので、部署ごとの区割りを設けていません。

部署ごとの区割りを設けると、無駄が生じます。

理由は長くなるので、そのうち書きますね。

 

本日のSkype会議の話をします。

一ヶ月前は4人でリアルで顔を合わせて会議をしました。

次回の会議はリアルかネットか?の二択になり、ハッキリ言って、会っても、会わなくても、やることは同じだと、すぐにわかったので、じゃ Skype にしましょうってことで、今回 Skype 会議を開催しました。

前にも書きましたが、リアルで会うことのメリットは、五感を感じられるということです。

五感を感じられることで、相手が本当に何を考えているかが、伝わってきます。

この案件に対してよく思っているのか、逆なのか。

それを確実に分かりたいのであれば、会うべき。

上記のメリットとしてではなく、様々な理由で会わなくてはいけない場合は、絶対に会います。

 トラブルが発生したり、発生しそうなパーセンテージが高いと判断した場合、アポもとらずに会いに行きます。

 

今回は、なんのための会議だったのか?

今回のSkype会議は、ある新規事業を構築するための、会議です。

なので、いわゆる日本固有の決まった状態の会議ではありません。

報告して、承認を得るための会議ではないのです。

今回の場合は、ディスカッションして、お互いに情報共有し、事業を構築していくための会議です。

誤解なきよう、申し上げますと、変なブレストとかも一切やりません。

最初から最後まで理詰めです。

論理的な会議です。

誰かの思いつきの発想に対して、ネガティブな意見を一切出さずに、いいね、いいね、と盛り上がる、変な会議でもありません。

極めて、論理的に発展させていくタイプの会議です。

この会議の場合、面と向かって会議をするよりも、Skypeで会議した方が200%お得です。

以下が理由です。

 

  1. Skypeなので、全員パソコン必須。なので、以下がやりやすい。
  2. 会議の最中、事例を引き出したい場合、自分のPCにある資料やネットで参考になる事例のURLをSkypeにすぐに送れる。
  3. もしくは、メールにすぐに送れる。
  4. Facebook秘密のグループへすぐに投稿できる。
  5. 参考になる動画のURLをSkypeにリンクを貼れて、みんながすぐに視聴できる。

これが、もし全員集まるタイプの会議だった場合、なんだかんだいって紙出力を何十枚もしたり。

会議中にアイデアが出た場合、資料を探しに行ったり、コピーをとったり。

時間のムダが非常に多いです。

Skypeではリアル会議よりも上記理由から時間的コストの大幅な削減につながります。

移動距離における時間コストは馬鹿になりません。

移動距離に時間をかけるよりは、それこそ営業して歩いたほうがいいじゃない?と思うくらいです。

 

弊社は、月に一度のペースで全体会議を執り行います。

そろそろ僕が声をあげて、Skype会議に先導しなければいけないかなと思っています。

だって、鹿角支店から約3時間かけて大曲本社にくるんですよ。

往復6時間ですよ。

ハッキリ言って、僕が東京日帰りした方が、早いみたいな・・・!

秋田って広いですねぇって感じ。

あ、ちなみに秋田の面積はカタールとほぼ同じです。

鹿角から大曲本社まで移動コストに6時間かけるのであれば、その6時間を営業活動にまわしてください、と真剣に思います。

 

常々、僕のブログでとりあげておりますが、高城剛は「移動距離はアイデアに比例する」と言ってます。

しかし、コトこれに関しては、アイデアに比例するよりも、営業活動をお願いします、と言わせていただきたい。

ま、一ヶ月に一回なので、会ってもいいですが・・・。

僕としては、僕だけ一人の実験でかまわないので、自宅から会議に参加させてほしいなあ。

それで、段々社内に浸透させていければいいかなぁ。

そしたら、メリットが200%ある理由をわかってもらえるのかも。

これだけ懇切丁寧に説明しても、分からない、と言われる方もいらっしゃるので。

僕が背中で見せるしかないかな、と!

 

これが、完成形になれば、今よりもっと会社に行かなくてすみます。

家で仕事がすることができれば、育児に参加できます。

あ、でも僕イクメンじゃないので、参加しないかも(^O^;)

僕の育児前提ではないので、あしからず。

イクメンは、目指してません!

とにかくですね、こういう働き方が、これからの時代の働き方です。

まずは僕がこれを確立したい。

 

確立したい理由のひとつに、パートのクリエイターを雇いたいという理由があります。

パートのデザイナー、WEBデザイナーを雇うってことです。

育児や親の介護で仕事を辞めざるを得ない人がいます。

今後、高齢化に伴い、親の介護で辞める人がめちゃくちゃ増えます。

企業は、これに対応しなければ、いけません。

今までどおり、ウチは会社勤務だから、の一点張りだと誰も入社しなくなるのは、目に見えています。

会社が選ぶのではなく、求職者に会社が選ばれるのです。

選ばれる会社にならなければ、会社は存続できません。

いまだに勘違いしている企業を目にします・・・。

そういう会社に良い人材は絶対にきませんので。

パートでも正社員でも、うちの会社を選んでもらうためには、優秀なクリエイターなんだけど、育児や介護の理由で会社に行けない人、そういう人が働きやすい環境を作る必要があります。

じゃ、それは何か?

答えは出ています。

彼らが自宅で仕事をしながら、育児、介護をできる環境を整えるということ。

答えは出ているので、やることは簡単。

Skypeだったり、Facebookだったり、各種クラウドを駆使した仕事場づくりを進めていく。

 

その一環として、僕自身が、まずは自宅で仕事をする、ということが最大限に重要なんです。

上に立つものがやらない限り、誰もやりません。

面倒だし、周囲からなんか言われるし。

極論を申し上げますと、周囲から何言われてもいい空気の読めない人が率先してやらないと、会社ってよくならないんです、実は。

頭がいくらよくても、空気の読める上手な人はこういうことできませんから。

KYで良かったな〜って心から思います。

僕は常に先駆者でありたい。

特攻隊でありたいんです。

 

だんだん熱くなってきて3000字近くなってしまいました・・・(^_^;)

ご清聴、どうもありがとうございました。

 

あ、ちなみに昨年末、Skypeで忘年会をしました。

これ、結構オススメです↓