藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

ドローン検定1級、合格しました(^o^)

株式会社販促ドローン部3名(藤川崇・鈴木悠平・工藤弦城)は9月25日、仙台市で行われたドローン検定1級試験において、無事合格いたしました。

※後藤満は残念ながら試験当日、仕事のため受験できませんでした。

まずは、応援してくださった皆様、大変ありがとうございました。

心から御礼申し上げます。

f:id:takashifujikawa:20161012044130p:plain

ドローン検定公式サイトでは、上記画像のとおり、ドローン検定1級取得者一覧が公開されています。

僕は左から2番目、鈴木悠平くんは3番目に配置されています。

工藤弦城くんは、まだ登録していないようで、表示されていません。

こちらの、取得者一覧を見る限り、ドローン検定1級取得者は国内において、まだ30名弱のようです。 

 

宮城県仙台市の会場では、3級受験者が100数十名、2級受験者が20名、そして、HANSOKU DRONE TEAM の3名が挑戦した1級試験の受験者は7名。

7名のうち、3名が当社のスタッフというのにはビックリ! \(◎o◎)/

藤川さん、どんだけ、本気やねん!?

f:id:takashifujikawa:20161012060612p:plain

ドローンの事なら、なんでも聞いてください!というレベルになりました (^O^;)

 小中高、ろくに勉強しなかった僕でもやれば出来るんですっ (*^^*)

人生は挑戦の連続です、諦めるときが死ぬ時です。

 

なんと、当社の鈴木悠平くんは、500m先まで目視できる視力を搭載しました!

彼はこの先、アフリカ原住民レベルの獲物を捕らえる目を持つことでしょう (^o^)

きっと、サンコンさんも喜んでいます!

 

そんな彼は、今週末のイベントで、自身初のドローン空撮、生中継LIVEの業務に挑戦します。

会場ではイベント参加者、数百名が大型スクリーンの前で注目しています。

皆様、何卒、天候が晴れることと、風が強くないことをお祈りください。

 

ドローンで空撮をするだけの業務はすでにレッドオーシャンです。

プロと素人が混合しており、5〜20万円の世界です。

もちろん、日本一のドローンカメラマンは100万円レベルです。

 

そこで当社は、ドローンを活用した次の段階を模索しており、日頃の業務において、クライアントに対して様々なドローンの空撮活用方法を提案しています。

私が日常業務において、仕事として受注した事例は以下のとおりです。

  1. 大規模な工場建設において、工場敷地内の工場本体、駐車場、車両の導線などを計画するために、ドローンで数十箇所をスチール撮影。数十箇所のスチール写真を1枚に合成。その後、工場本体、駐車場、車両の導線などを配置。A1サイズに出力をして、クライアントの会議で出席者全員がコンセンサスを得られるようにしています。ドローンパイロットである僕と弊社デザイナーの組み合わせだからこそ、出来る提案です。
  2. 当社は官公庁を中心にイベントを企画運営しています。初期段階におけるイベント計画において、屋外会場をドローンで空撮しています。空撮した写真にイベント出店するテントやお客様が利用するトイレ、式展時におけるセレモニースペース、人や車の導線を配置します。クライアントが一目瞭然でイベントをイメージできるように企画提案書に盛り込んでいます。
  3. ボランティア団体、サークル活動をなさっている方々には無料でドローン空撮を承っております。ただし、当社が事前審査し、承認したもののみです。現在、依頼が殺到しており、出来る限り対応していきたいと思っています。
  4. 官公庁の観光地PR用映像制作(DVD、YouTubeなど)

結局、ドローンでお金を稼ぐためには、一人ではかなり厳しいです。

フリーカメラマンとしてドローン空撮を業務にしている方もいらっしゃいますが、ネームバリューが無いので、苦戦されています。

ドローンと何かを組み合わせるか、日常の業務にドローンを取り入れて付加価値をつけることでしか、お金に結びつけることは難しいです。

綺麗な風景を撮影するだけであれば、素人でも余裕です。

むしろ、素人の方が上手だったりします。

つまり、ドローン空撮が出来ます、だけでは全くお金に変換できません。

ドローンを使って次の何かを創造しない限り、利益を得ることは難しいのです。

僕も模索中ではありますが、アイデアの弾はかなりあります。

ですので、クライアントの要望により、様々な提案をすることは自信を持ってできます。

 

現在、初心者向けのドローンスクール開催の要望も多数いただいております。

スポット的なイベントとしてのスクールはクライアントの予算次第で対応できますが、当社が常設して運営するということは、出来ませんので、ご了承ください。

 

僕が開発したドローン専用オリジナルヘリポート、いかがでしょうか?

現在、3枚しか売れていません!(^O^;)

文字もデザインも色も変えることができます。

折りたたみ式です、実にコンパクト!

これがあると、なんだか、やる気出てきますよ!←意味不明。

 

株式会社販促・ドローン部チャンネル「アキタノソラカラ」

 

過去のドローン記事