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藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

ひとりで観に行くべき映画「君の名は。」

君の名は。」を見てきました!

何も言うことはありません。

ただの恋愛映画じゃありません。

もう一回観に行きます、一人で、思いっきり泣きたいので。

これは、見ないと!

あと、この人たちの歌最高!RADWIMPS

時代は精神性の時代へ向かっている、いや、今目覚めている人がたくさんいる。

100億円の興行成績が証明しています。

スピリチュアルという一言で片付けることができない事実。

この映画、一言で表すなら「めちゃくちゃスピリチュアル!」

略して、めちゃスピ!

ハッキリ言って、スピリチュアルおばさんが嫌いな藤川です。

でも、この映画はありえないくらいスピリチュアルです。

精神性が高い!

映画を見ている皆さんは、主役の二人に注目して、バックのポスターとかパソコンの文字とか見てないですよね?

僕、全部バックを見てたんです。

背景に何があるかずっと見てました。

はい、そうです、職業病かもしれません・・・(^O^;)

でもですね、そのスピリチュアル度の高いことと言ったら、もう(^O^;)

ネタバレになるから書きませんけどぉ〜、少し書きますか!

  • 検索よりも探索
  • 陰と陽
  • オカルト、超常現象

こういうの後ろ側に書いてるんですよ。

むすび、産霊って言ってましたよね?

あのおばあさん。

しかも、何度も。

ハッキリ言ってカタカムナの世界、言霊の世界です。

これね、日本人を目覚めさせるための、覚醒させるための映画なんじゃないかな!?

スピリチュアル関係なしにしても、とにかく、綺麗な映画です。

最近のアニメってこんなに綺麗なんですね。

たしかに、「くまみこ」でも驚かされましたが。

僕としては、今年は仕事もKADOKAWA様に始まって私生活もKADOKAWA様に終わるって感じですね (^O^;)

そうか、今年の僕のテーマは「巫女」なのかもしれない。

だから、ホットヨガやりたくてしょうがないのかな・・・。

神様は僕に何を気づかせようとしているんだろうか???

 

ついでに、5年前に行った熊本県の押戸石を思い出しました。

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レムリア文明、シュメールの月、もろもろフラッシュバック。

 

 

僕は、8月にくまくま園でくまみこイベントを運営させていただきましたが、とにもかくにもアニメのファンって紳士的な人が多くてビックリでした。

これってアニメ自体のレベルが高いからなんでしょうかね?

ところで、巫女と田舎と北秋田市つながりで、「くまみこ」と「君の名は。」が似ている、もしくは、「君の名は。」が「くまみこ」をパクっているという意見がネットでありますが、どちらも知っている僕としては、設定が少し似ているだけで作品自体は全然違います。

しかし、似ているということは、時代がそれを求めている、ということです。

映画は、過去を投射していません。

少し先の未来を魅せてくれるのが映画の本質です。

だから、この映画が100億円突破しているということは、日本人がこれを求めているということであり、ちょっと先の未来を無意識で感じている、そういうことです。

新海誠監督のCM作品を見てください。

新海誠さんの世界観は半端ないですね!

軸がしっかりされてらっしゃる。

アニメって素晴らしいですね(^o^)

今年、気づかされました・・・

以下の動画は完全なるネタバレ(^O^;)

映画を見ていない人は見ないでくださいね。

こちらもモロにネタバレブログ!

 

にしても、ウワサの糸守町の駅が秋田県北秋田市、前田南駅がモデルってやつ、マジ?

今日、映画館で見ているときも、前田南駅がモデルであろうシーンが出た時に観客全体がざわめいていました。

こりゃ、前田南駅、行きたくなりますわ(^^)

秋田内陸縦貫鉄道、応援したくなりますわ!

 

時間、空間、をつなぐ糸を守る町、それが糸守町の由来でしょう。

この映画を見る前に、ある人から聞いた話ですが、この映画は3.11を彷彿とさせる映画らしい。

見れば分かるけど、そのとおりでした。

あれから、5年が経ちました。

当時、僕は一般社団法人大曲青年会議所に在籍していて、震災後、岩手県大槌町に行ってボランティアしました。

映画の糸守町と岩手県大槌町が重なりすぎて、辛かった。

被災者の家の片付けをしていたとき、震災で娘さんを亡くした親御さんの言っていた言葉が今も脳裏から離れません。

「もうこのビデオテープもいらない、アルバムもいらない。捨ててください」

なんにも言えなかった、あの日。

あの記憶を呼び起こす映画です。

今、生きている日本人は見なきゃいけない映画です。

2011年のあれもこれも忘れらません。

その年の神岡南外花火大会が特に忘れられません。

北日本花火工業の今野さんのこの作品に涙しない人はいないでしょう。

この花火大会を思い出させる映画でした、君の名は。

映画の彗星が、この花火とシンクロしました。

ミーシャの曲が合いすぎて、涙しか出ません。

今野さんは、内閣総理大臣賞を受賞する日本一の花火師ですが、これ以上僕が評価する必要性がありませんし、資格もありません。

とにかく、この映像を見てください。

君の名は、を見た人はこの花火を見てほしい。

花火のひとつひとつが亡くなった魂が舞っているように見えて、なんとも言えない気持ちになります。

俺が映画のプロデューサーならば、主題歌はミーシャのこの曲にします。

まだまだ書き足りませんが・・・

アニメも

音楽も

映画も

素晴らしいですね!

是非、映画館で「君の名は。」を観てください。

改めて、予告をご覧くださいませ↓

 

映画を見終えた人は、スピンオフ小説をどうぞ! 

君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)
 

 

 

映画って本当に素晴らしいですね!(水野晴郎風)って知らないか!?

 

今夜はMISIA聞いて寝ます(^^)