藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

辛いときは、10年後の居酒屋で会いましょう。

元・セラピストの藤川です。


僕は、どうしようもないときは、どうにもならないときは、諦めます。

サレンダーしちゃいます。

選択は自由です。

必死にもがいて、もがいて、何かをつかむときもあるだろうし。

もがくのをやめて諦めることも選択のひとつだし。

物事は、なるようにしかならない。

全てがうまくいくはずはない。

なんでもうまくいくなら、もう人間じゃない、神の領域だ。

「あきらめる」の語源は、仏教用語で「明らかにする」という意味です。

物事を明らかにする行為、それが諦めるという意味の本質です。

まずは、現状を受け入れること。

すべてはそこから始まります。

現状から目を背けず、しっかりとリアルを認識する。

ちゃんと認識できれば、何をすべきか見えるはず。

できることをやる。

できないことはできない。

やれないことはやれない、だからやらない。

今、やれることだけに集中する。

それしかありません。

 

一方で、森山直太朗の曲に次のような歌詞があります。

めくるめく、些細やな悩みは、

とりあえず今は置いておいて

そのうち忘れればいい

 あなたが悩んでいる悩みは本当に悩みなでしょうか?

もしかしたら、自分が「悩み」として認定しているだけではないでしょうか。

 だとしたら、ソリューションすることが一般常識かもしれないが、置いておいたら消えてなくなるってことも有り得るんじゃないのかな。

問題から逃げるのではなく、とりあえず置いておく。

毎日、問題解決にいそしむ人には常に問題が与えられる。

それが世の常であります。

なぜなら、本人が「問題」を必要としているから。

問題を求めているからこそ、目の前に問題が出てきます。

というより、本来なにもないのに、そこに意味づけしているのは自分です。

なんにもないものに、勝手に意味付けをしています。

その正体は自分なんです。

自分以外、誰かいるでしょうか???

 

「人生、楽ありゃ、苦あり」

僕は、この格言をまったくもって、昔から信じていません。

まるで、人は苦労しなければ成長できない、と思わされるような洗脳言葉です。

まったくもって信用に値しません。

 

僕の座右の銘は、「一路順風」です。

意味・解説:

船が追い風に帆をあげて無事に進むことから、旅立つ人の道中の無事を祈っていう言葉。また、物事がすべて自分の都合の良い方向に進むことのたとえ。

他人から見たらどんな逆境に見えても、僕の人生において予定どおり用意されていたことであり、長い目で見たら、一路順風そのものです。

楽しむしかないですね〜(^^)

 

と、今まで、哲学的、心理学的、抽象論を述べさせていただいたが、最後に具体的なスキルをひとつ提示しておきますね。

使うか使わないかは、お任せします。

超具体的なスキルです。

 

それは、ピンチな場面のとき、僕はどういう思考をしているか?

まずはじめに、自分が今回の出来事の映画(ドラマ)の主人公だということを認識する。

しっかりと、主役の自分が意識できたら、今度は一歩、いや10歩ぐらい後ろにひいてみて、映画の監督やプロデューサーの立場になる。

いわば、この映画の演出家になる。

意識を演出家の立場に持ってくる。

演出家は何を思うか?

それは、どうやったら、この場面がもっと面白くなるのだろう?

どのような展開になったらもっと面白くなる?

観客が感動するには何が必要なんだ?

もっと主役にピンチを与えて、クライマックスで大逆転、そんなシナリオ?

主役、監督(演出家)ときたけど、まだ終わりじゃない。

今度は、時間軸を10年後に移動してみよう。

10年後、居酒屋で友だちと飲んでいる場面を想定してみよう。

その居酒屋であなたは、10年前の辛かった出来事を面白おかしく、親友に語っている。

「あのときは辛かったけど、今思えば、いい経験だったなぁって思う。あの経験があったから今こうしてやれてるんだって思う。だから、むしろ感謝している」

親友はうんうん頷いている。

 

以上が、これが僕の超ピンチな場面のときの対処策です。

最後の「10年後の居酒屋のスキル」はどの自己啓発本にもまだ載っていないんじゃいかな。

 

最後に、久保田利伸の ClubHappiness をどうぞ!


幸せとはふと気づくもの。

 つかむものじゃない。

 

 

長者番付のある時代、毎年1位の斎藤一人さんの書籍を中古で1円でどうぞ(^^) 

 

アンコールでイエモンのバラ色の日々をどうぞ!

 

ラストアンコールは、クレイジー・ケン・バンド、横山剣さんの「生きる。」


 そして、自分の人生を生きましょう!

デヴィット・R・ホーキンズ博士の研究では、意識レベルにおいて悲しみや、無気力や、罪悪感よりも「恥じ」を最悪レベルとしています。

恥ずかしいと思ったり、感じたりすることで、意識レベルがどんどん下がります。

つまり、恥ずかしがらないで、やりたいことは、ガンガンやっちゃいましょう!

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