読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

”罪状”という考え方

最近、出会った新しい考え方を紹介します。

それは、「罪状」。

人がこの世に生まれてくる理由の一つに「罪状があるから生まれてくる」という説があるそうです。

人はその罪状を解消し、克服するために生まれてくるのだそうです。

それは、過去の罪状をしっかりと受け止め、転換させ消化、昇華させていないから、なんだそうです。

言われてみれば、人生において、同じこと、同じ場面、なんでまたこういう展開なんだ!?ということはないでしょうか?

 

たとえば、現在の人間関係が嫌だから、今の仕事が合わないから、という理由で転職しても、同じ状況を生むってことないでしょうか?

逃げても逃げても同じパターンに出くわしてしまう。

そういう、その人固有の出現する出来事が「罪状」と呼ばれるモノらしいです。

それに対して、正面から向き合って、対峙しないと同じパターンは続くようです。

 

僕の場合で言えば、僕は「自分が全て正しい」という罪状を持っていました。

正直、今でも少しありますが(結構、あるぞ!と外野から言われてる気がする・・・)、昔に比べれば随分と和らいだ気がします(^_^;)

若い頃は「俺が正義!」でした。

尾崎豊の曲でいえば、「僕が僕であるために」でしょうか。


尾崎豊 僕が僕であるために(87年 有明コロシアム)

 

いかに僕が正義だと思っていたことか・・・、以前投稿した記事をお読みください。

 記事に書いてあるとおり、罪状に正面から向き合って転換するまでは、勇気がいるし、エネルギーを相当使います。

しかし、ちゃんと転換できると、逆転の現象が起きて、悪いことが良いことに転換されちゃいます。

上記のとおり、実体験ですので、オカルトでもスピリチュアルでもありません。

実に科学的であります。

なので、嫌なことや、不運なことが同じパターンで起きていると思われる方、なんだかおかしいぞ!と思われた方は、今一度自分を見つめ直し、自己と向き合ってみる時間を作ってみたら、いかがでしょうか。

もしくは、向き合わなくてもいいので、少し強引に行動を起こしてみてください。

きっと変わります。

絶対に変わります。

自分に与えられている問題は、わからないからやらないんです。

分からないから、やれないんです。

やり方が分からないから、やりようがないんです。

僕がそうでした。

もちろん、今でもわからないことはありますけど。

でも、あの手この手を出しながら見つけるしかないんです。

「打つ手は無限」と思って取り組むしかありません。

答えは教科書に載っていません。

現実世界の自分という実験材料でしか、答えを導き出すことは不可能です。

もし、何か気づきがございましたら、自分の罪状らしきものに、取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

こちらは、船井幸雄さんの哲学や、宇宙の法則について漫画で分かりやすく書かれている書籍です。

ご存知の方が多いかと思いますが、船井幸雄さんは日本一の経営コンサルタントです。

漫画なので、本を読むのが苦手な方にオススメです(^o^)

現在、中古しか売っていませんが、1円なので、是非! 

マンガで読む 船井幸雄のツキを呼ぶコツ

マンガで読む 船井幸雄のツキを呼ぶコツ