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藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

Googleで「ドローン検定」で検索すると、藤川崇の記事が5位でした!

ドローン空撮プロデューサーの藤川崇です(^o^)

さて、いよいよ、ドローン検定が今週末に迫ってきましたね!

僕はドローン検定1級を受験しますが、勉強の進捗状況はまだ50%ぐらいです。

そろそろエンジンをかけようかなとは思うのですが・・・

残り5日間を切りましたね(^_^;)

 多動な性格であるがゆえ、勉強中になにか目新しい情報が飛び込んでくると、そっちに気が引っ張られてしまいます。

よって、ドローン検定1級の勉強がどんどん遅れていくわけです。

分かっちゃいますけど、新しいもの、面白いものが大好きでして、昔からじっとしていられません。

詳しくはありませんが、この多動的な性格がグングン飛び抜けてしまうと、ADHDアスペルガーと診断されるのかもしれません。

ADHDアスペルガーは似て非なるものです。

詳しくはコチラのサイトで。

h-navi.jp

 

ドローン検定2級の僕ですが、ドローン飛行可能地域について、不思議なことがあります。

それは、こちらです。

こちらは、秋田県秋田市広面の太平山三吉神社付近のドローン飛行可能地域です。

f:id:takashifujikawa:20160920150931p:plain

国土地理院ベースの地理院地図(電子国土WEB)で平成22年国勢調査を元にした人口密集地帯を調べてみると、広面小学校、蔦屋書店、マックスバリュあたりがドローン飛行可能地域となっているのがとても不思議です。

本当に、国土交通省航空局の許可無しで飛ばしていいものやら(^_^;)

maps.gsi.go.jp

ソラパスで確認しても、同じでした。

www.sorapass.com

僕は許可・承認を得ているから、大丈夫ですけど、他の人は上記の地域で勝手に飛ばすのはやめておいたほうが無難かと思います。

警察に摘発されて書類送検されちゃうと、罰金50万円ですからね(^_^;)

50万円あったら、inspire 買えちゃいますよね。

www.asahi.com

 現在、ドローンは資格が必要ありませんので、誰でも飛ばせます。

しかし、航空法や電波法の理解無く飛ばしてしまい、警察から摘発されるケースがあります。

「知りませんでした」では済まされないのが法治国家のルールです。

ですので、必要最低限の知識はインプットした方がいいわけです。

僕は今回、ドローン検定1級を受験しますが、正直言ってドローン検定3級とっちゃえば、その上は必ず取得する必要性はありません。

3級に書いてあることが、必要最低限なことですから。

それに準拠したカタチで飛行すれば、書類送検されることはありません。

なので、ドローンを飛ばすなら、ドローン検定(正式名称:無人航空従事者試験)を受験する、しない、に関わらず、こちらのテキストを熟読されることをお薦めいたします。

ドローンの教科書 - 無人航空従事者試験(ドローン検定) 標準テキスト 3級対応 改正航空法・完全対応版 (ドローン検定協会)

ドローンの教科書 - 無人航空従事者試験(ドローン検定) 標準テキスト 3級対応 改正航空法・完全対応版 (ドローン検定協会)

  • 作者: 山下壱平,寳金敏明
  • 出版社/メーカー: デジテックブックス
  • 発売日: 2015/12/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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 テキストを買わないで飛ばす場合は、国土交通省航空局のサイトを熟読してください。

www.mlit.go.jp

併せて、警察庁のサイトもご覧ください。

かなり、わかりづらいですけど(・_・;)

小型無人機等飛行禁止法関係|警察庁