藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

プレゼンや講演のやり方は2パターン

某団体様より、講演依頼をいただきました。

まだ、正式オファーでは、ございませんので、現段階では団体名を伏せさせていただきます。

何を話せばよいのか、悩んでいます。

今回は、大曲工業高校で就活生向けに話したような、自己啓発やスキルを話してもしょうがないでしょう。

www.fujikawa.biz

また、日々の業務として請け負っているホームページの効果的な運用の仕方や、ブログの書き方や、WEBの集客の仕方、SNSの活用術、なんて話してもしっくりこない。

やはり、実体験をとおして、分かったことや気づいたことを話すしかないのかなと思います。

「毎日ブログを書き続けるとどうなるのか?」

これは、面白いかもしれません。

実際、様々な結果が出ていますので。

でも、まだなんか足りない。

やはり、あの大ネタを話すしかないのかな。

タイミングを見計らって大ネタをブログに投下しようと思っていましたが、講演で話してから、ブログで公開するパターンもありかもしれませんね。

欲を言えば、その講演までに人生初のKindle本「私の名前は藤川崇。住所秋田県秋田市、職業広告代理業。」が出来上がっていれば最高ですね。

講演を聞いていただき、僕という人間を理解し、納得してくれた人たちが購入してくれるでしょうから。

なので、Kindle本のリリース時期を早めたいと思います。

まずは、10月末までの約180記事が終わってからの作業ですが。

そうか!

この大ネタをブログには掲載せずに、講演で初披露してから、kindle本に載せるのはアリですね。

そして、ブログには掲載しない。

そうすることで、ファンに期待を持たせて、購入してもらう。

そのほうが、本を出版する意味がありますし、読者にとっても有益ですね。

 

さて、本題です。

タイトルのとおり、プレゼンや講演は2パターンのやり方があります。

一つ目は、ちゃんとスライドやシナリオを準備して順序立てて行うパターン。

当社の仕事で、著名人の講演会やコンサルタントのセミナー、シンポジウム、パネルディスカッションなどを企画運営することがあります。

その場合は、このパターンで進行していきます。

台本も全部、弊社の優秀なシナリオライターが書きます。

一言一句じゃないです。

一言一句シナリオを書くこともできますが、それをやってしまうとキャストさんたちがむしろ大変すぎるので、それはやりません。

 

二つ目は、もちろん準備はしてるんだけど、観客の雰囲気や、自分自身のその時のインスピレーションで順番を変えたり、話の内容自体を変えたり、自由度が高いパターン。

最近はこのやり方が主流になりつつあります。

僕は、様々な講演やセミナーに聴講者として参加しています。

その中で、ここ数年、やり方がこのパターンに変わってきたなって思っています。

レベルが高いといえば、高いですが、むしろ自由度が高いので、講演者はリラックスして話したいことを話されている感じです。

 

なので、僕もこのやり方で講演会に望みたいと思います。

その方が話しやすいので。

たぶん、リラックスしてやれる分、僕の本音が出ると思います。

今日のブログ記事もすでに1000文字超えてしまったので、これで終わります。

文字量が多すぎると、友だちから苦情が来るので・・・(^_^;)

 

ちなみに、過去に講演会に行った人たちで二つ目のパターンを実行している人は、高城剛さん(ハイパーメディアクリエイター)、長倉顕太さん(元フォレスト出版プロデューサー)、五井野正博士です。

その時の講演会の動画ではありませんが、ご存じない方のために貼り付けておきます。

是非、ご覧ください。

 

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