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藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

藤川ブログの読者は、僕に何を望んでいるのか?

おはようございます!

万人ウケする記事をなかなか書けない藤川崇です(^_^;)

最近気付かされたのですが、藤川ブログでは僕が好きなことだけを書いているせいか、どうも万人には受け入れがたいようです。

個人的には、ニッチでいいじゃないか!と思いますが、せっかくなので、これを期に万人にウケる記事は何かを考察してみます。

 

藤川ブログ人気記事・BEST10

僕が今まで4ヶ月間、毎日書いてきた約120記事(5月7日〜9月7日)のベストテンを本日時点で、はてなカウンターで確認してみました。

その結果は、以下のとおり。

  1. www.fujikawa.biz

  2.  

    www.fujikawa.biz

  3. www.fujikawa.biz

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上記のとおりですが、ざっと見ての客観的な印象は、世間のネタと僕の興味が一致した場合、アクセス数が高いように見受けられます。

1位の「ドローン検定2級を受験しました。」は、受験直後に仙台市内の喫茶店で15分ぐらいでサクッと書いた記事なんですが、アクセス数が一番です。

文字数もかなり少ないのですが、アクセス数は一番です。

真面目に書いた記事ほどアクセス数が少なく、軽いノリで書いた記事の方がウケるというのは、皮肉なものですね。

超個人的な内容は、第7位の「お前、いつからそんなヤツになったの?」と第8位の「男気0%発言」のみ。

それ以外は、世間の関心がありそうなネタを自分自身と絡めているように思えます。

つまり、独りよがりなブログは人気が無いということになります。

独自性を発揮しながらも、世間の興味あるネタとリンクさせることが、アクセス数を伸ばすコツのようです。

世間の注目度数の高いネタを軽いノリで書くことがアクセス数を伸ばすコツなのかもしれません。

重い話は、もしくは長い話は、聞く耳を持ちたくない、というのが人ってもんかもしれませんね。

シンプルで軽いノリ、これですね!

なんか、ようやく掴めてきました(^o^)

 

久保田利伸のように生きたい!

僕は大衆迎合的な記事を書きたくない、という気持ちが昔からあります。

僕は、子どものころから、みんなが好きと思うようなモノや人を好きになるのはカッコ悪いという気持ちがどこかにあります。

世間にはあまり認められていないけれども、僕だけがその良さを知っているということに対して優越感を感じている自分がいます。

世間からは勘違いだと思われても、そのように思われること自体がカッコイイと。

これって久保田利伸が言うファンキー【FUNKY】の部分なんです。

久保田は常々、こう言っています。

周囲のみんなが望む売れそうな曲をつくるよりも、自分が歌いたい曲をつくる

 僕は、1ヶ月ぐらい前に、会社のスタッフから次のようなことを言われました。

「藤川さんはなんていうか、その、考え方とか行動が、他の人と比べると異質なんですよ。藤川さんの趣旨は分からなくはないんですが、社内のスタッフが分かるように丁寧に説明しなくちゃ、言いたいことはなかなか伝わらないですよ。」

  一般的な解釈で考えると、苦言に捉えるのが普通かと思います。

しかし、僕の場合は、むしろ嬉しく思えてしまう。

異質って奇人変人の類ですよね?

つまり、変わってるということ。

他の人と違うってことですよね。

ほか大勢が95%だとして、僕は5%な訳ですよね?

それってかなり貴重な人。

僕にとって、これ以上の褒め言葉は無いでしょう。

つまり、ファンキーなんですよ、5%の人は!

 

とは言っても、説明責任は大切です!

しかしながら、言いたいことが伝わらないという部分においては、かなり不本意ですので、横文字をなるべく使わずに日本語で論理展開を丁寧に心がける所存です。

これぐらい話せば分かるだろ!ってのは、怠慢なんですよね。

なんで分からないの!?って思うことがしばしばあります。

でも、相手に伝わっていないということは、完全なる独りよがりです。

それは、よろしくない。

カッコ悪い。

僕はカッコ悪いのが一番嫌です。

男たるものカッコつけて生きるべき、だと思います。

矛盾しているかもしれませんが、他の人とは違うものを表現しながらも、分かって欲しいという気持ちがどこかにあります。

分からない人には分かってもらえなくていい、で終わってしまうとただの自己満足で終わってしまう、それはカッコ悪い。

カッコ悪い自分も嫌いではないのですが、どちらかと言えばかっこ良く在りたい。

それが、真のクリエイティブだと思います。

ひとりよがりじゃない創造性だと思うんですよ。

「独自性」と「世間から見てのカッコイイ」の交わった部分が「真のクリエイティブ」なんだと思います。

または、「核心の創造性」です。

 

久保田利伸について

こちらは、久保田利伸、初の単行本です。

Amazonで1円なので、是非ご購入ください(*^^*)

サブコピーの「地球と同じリズムで踊ろう!」がイイですね!

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リズミズム

リズミズム

 

 

1986年、デビュー曲「失意のダウンタウン」から2曲目に日本人初のラップ曲「タイムシャワーに射たれて」をオールナイトフジで歌う久保田利伸

www.youtube.com

 

ちなみに、久保田利伸夜のヒットスタジオのマンスリーに出演した際、五木ひろしから後ろから蹴られて、とんねるずが仲裁に入ったというのは有名な話です。

それ以降、久保田利伸とんねるずに頭が上がりません。

久保田のLIVEでは、VIP席にとんねるずが度々、来ています。

 

そろそろ、「みなさんのおかげでした」の男気じゃんけんに出てほしいなぁ。。。

laughy.jp

www.youtube.com