藤川崇のブログです。

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【特殊能力!?】明晰夢、共感覚、フォトリーディング

人はそれぞれ何かしかの特殊能力を持っています。

皆さん、表立って話をしないものの、実は結構あります。

以下のテレビ番組では、東大生が個々の特殊能力を語っています。

23:46ぐらいからです。

youtu.be

共感覚

フォトリーディング

明晰夢

これらについて、語っており、これらは実際に出来る人と出来ない人がいます。

ちなみに、僕は「明晰夢」が出来ます。

自分では当たり前だと思っていましたが、大人になり周囲の人と話すうちに「あ、これは他の人とはちょっと違うことなんだ」ってことに気づきました。

 

明晰夢について

番組では、明晰夢の最中に分からない問題を解くということをおっしゃってました。

15分の間に9時間分の勉強をするのだそうです。

明晰夢の中では時間感覚が存在しないため、9時間でも勉強できるそうです。

たしかに、寝ている間って8時間寝ようが、30分寝ようが、ちゃんとした感覚を感じることができません。

そういう意味では、寝ている間は時間という概念が存在しないかもしれません。

にしても、東大生って頭いいですよね、夢のなかで勉強するなんて、凡人の僕からするとそんなアイデアは浮かびません。

僕の明晰夢の場合は、まず夢のなかで夢と気づきます。

それから、好きなことをします。

すごく綺麗な音楽が流れていることもあります。

読んだことのない本を読んでいることもあります。

しかし、残念ながら目が覚めると覚えていません。

でも、たしかに音楽も本も夢のなかでは存在しています。

実に不思議なんですが、これが僕の明晰夢です。

で、気づいたことがあります。

それは、レオナルド・デカプリオ主演の「インセプション」を見て気付きました。

youtu.be

この映画はターゲットの潜在意識に入り込み種を植えて相手を操るエージェントをレオナルド・デカプリオが演じています。

レオナルド・デカプリオは相手の、夢のなかに入り込み、まずは第一段階の夢のレイヤー、そして更に深い第二のレイヤー、更に深い第三のレイヤーまで入り込みます。

映画では、潜在意識の深いレイヤーに入り込めば入り込むほど、ターゲットを操れるという設定です。

で、何を気づいたか?

夢のなかで死ぬ行為があると、浅いレイヤーに戻されるのです。

つまり、第三のレイヤーで死ねば、第二のレイヤーに。

第二のレイヤーで死ねば、第一のレイヤーに。

僕の明晰夢も正に同じ論理で、夢から覚めたいと思ったら、夢のなかで死ぬ行為をとることで、夢から覚めることができます。

それこそ、夢から覚めたつもりが、まだ夢のなかってこともあったりして。

きっとインセプションの原作者か監督か脚本家が同じ体験をしたんだろうなって思いました。

そういう体験をしていなければ、アイデアとして作品に落とし込めないと思うからです。

インセプションはどちらかと言えば、暗い映画ですが、お薦めです。

僕は大絶賛をして妻にも映画を見せたのですが、「全然理解できない。面白くない」と言われました(^_^;)

たぶん、明晰夢の経験が無い、もしくはそういう特殊能力が無い人からすると、理解しがたいものかもしれません。

 

共感覚について

こないだ秋田ドローンコミュニティ決起大会でVRアプリを開発している方から聞いた話です。

www.fujikawa.biz

VR(たぶん、ヘッドマウントディスプレイ)で、例えばとても美味しそうなステーキを食べている映像を見た時に、リアルで同時に食べている肉が安い肉だとしても、映像で流れている高級な肉の味覚になる人がいるらしいです。

これが、いわゆる共感覚の一種のようです。

なんかこれってスゴイ幸せですよね。

リアルでは安い食べ物なのに、バーチャルでは高級な食材を味わえる。

味覚として高級な食材を感じることができる。

冷静に考えてみると、現実世界においても料理の魅せ方、つまり盛り方によって食欲がそそられるものと、そそられないものがあるので、分からなくはないなあって思いました。

www.bllackz.com

 

 フォトリーディングについて

年間100冊読書をする僕にとって、やれるもんなら是非ともやりたいスキルのひとつです。

実際、以下の本を読んでやってみました。 

[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める

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残念ながら僕にはフォトリーディングの素質がないようでして、無理でした。

しかし、プチ速読は出来ました。

プチ速読(CD付き)

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 池江俊博先生のプチ速読セミナーを受講しまして、実際に体験してみました。

その結果、当初の読み方よりも2倍~3倍ぐらいの速さで読書することができました。

たぶん、このやり方はスキルさえ覚えれば誰でもできると思います。

簡単に言うと、今まで1行ずつ読んでいた読書の仕方を3行一気に読む、やがて5行一気に読む、といった具合です。

なんていうか、スキャニングして読むような感覚です。

フォトリーディングは、その名の通り、スクリーンショットを撮る感覚で、1ページ毎バシャッって読んでいく感覚ですが、プチ速読はスキャニングしている感覚です。

northernlights.jp

 

よく巷では、人間は自分に備わっている能力の5〜10%しか使っていないと言われます。

残りの90%を少しでも使えたら最高ですね(^o^)

遺伝子オンで生きる

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分子生物学者の村上和雄先生の本が KindleUnlimited で読み放題で読めます。

ご一読ください。