藤川崇のブログです。

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映画「ゴーストバスターズ」

小学2年生の息子が映画「ゴーストバスターズ」を見たいと言うので、久しぶりに映画館に行ってきました。

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映画館のロビーは人、人、人、人だかり。

しかし、ゴーストバスターズのシアタールームは、3分の1も埋まってないくらいでした。

みんな、「シン・ゴジラ」見に来てるんでしょうね、きっと。

はっきり言って、ゴーストバスターズに期待はしていませんでした。

なので、事前情報は一切なし。

僕は基本的に、現実に有り得そうな話が好きなので、この手のSFチックな(スターウォーズとかハリーポッターとか)映画は好きじゃありません。

だから、息子に誘われなければまずもって見ることがなかったでしょう。

ゴーストバスターズは、僕が小学校か中学校時代に流行ったものなので、もうかれこれ30年近く昔になるので、今回のゴーストバスターズはリバイバル版ということになるかと思います。

 で結論から言うと、ハッキリ言って

めちゃくちゃ面白かったです!

 何が面白かったと言うと・・・

  1. テンポが早く、息をつく暇がなく、パロディタッチで笑わせてくれる
  2. たぶん日本人向けに語訳がされていて、日本の時事ネタなどが入っている
  3. 幽霊が3Dによって、よりリアルに、感じることができた
  4. レイラインや、怨念のエネルギーなどスピネタがしっかりと網羅されていた
  5. エンドロールの音楽とダンスが最高。なんなら映画館で踊りたいぐらい。
  6. 進化した武器がやたらカッコイイ
  7. 主人公の女性4人がそれぞれ個性が際立っていてキャラが濃い

3Dで見るべき映画だと思いました。

ゴーストが画面から飛び出て、見ている観客に襲いかかってくるシーンにはビックリしました!

ゴーストバスターズは全体的にコミカルタッチですが、シリアスなホラー映画だと3Dはより没入感が増しそうな気がしました。

ゼロ・グラビティの時も思ったのですが、3Dを駆使した場合、もはや映画館は遊園地のようなアトラクションの位置づけになってるなって思いました。

 

とまあ、正直言って、こんな分析は必要ありません(^_^;)

ただ、単純に面白い。

子どもでも大人でも楽しめる映画でした。

これぞエンターテイメント。

夏休みの映画として、ふさわしい映画だと思いました。

家でまた見るかと言われれば、たぶん見ません。

映画館で見るから面白いタイプの映画です。

かつ、3Dで見るべき映画です。

ネタバレ的な詳細は、コチラのブログをどうぞ。

hovita.club

是非、上映中の間に映画館に足を運んで見てください。

3Dで、日本語吹き替え版をオススメします。

日本語吹き替えは、友近渡辺直美しずちゃん椿鬼奴が担当しています。

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事前情報一切なしの状態で行きましたが、こんなに面白かったとは・・・!

息子に感謝です(^o^)

 

エンディングはクラブ感覚でカラダ揺らしながら、見てました。

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バカっぽいコメディで始まり、中盤から後半にかけてゴーストとの戦いのシーンはかっこよく、最後はダンスミュージックで締める。

これぞ、エンターテイメントですね!

 

なお、旧作はアマゾンプライムビデオ(AmazonPrime会員は無料)で見れます。

旧作(1984年)を見てから、見るってのも良いかもしれませんね。