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藤川崇のブログです。

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激アツだけど気持ち良い、海水温熱療法。

 

成功のための未来予報

成功のための未来予報

 

2年ほど前になりますが、神田昌典さんの「成功のための未来予報」を読んで、沖縄に昔から伝わるという健康法である「海水温熱療法」を知りました。

ネットで検索しまくり、やっと「海水温熱療法」を体験したことがある人のブログにたどり着きました。

当時の海水温熱研究所は、紹介制となっており、そのブログ主の方から紹介をいただき、「海水温熱療法」を体験しました。 

現在は、紹介無しで施術が可能です。

お店はコチラ↓

 

総本店をオススメします

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総本店 - 沖縄生まれの海水温熱研究所

 

初めて、体験したときの話を以下に書きます。

施術方法ですが、沖縄の海水を45度で温めてタオルに湿らせ、体に押し当ててくれます。
ホント不思議なんですが、体全体に対して、同じ温度のタオルを当てているのに、激アツの箇所と気持ちいいぐらいに感じる箇所があるんです。

その激アツの箇所には、何度も同じ温度のタオルを押し当ててくれるのですが、段々と熱さがちょうどよくなってきます。
それは、熱がその部位に浸透していっているのだそうです。
なぜ熱いのかといえば、その部位が冷え切っていて、熱さに対して反発しているようです。
逆に熱くない部位は熱が浸透しやすくなっているとのこと。

ちなみに、ガン細胞は43度以上の熱でなくなるそうです。

海水温熱療法がガンや鬱を治すということではなく、自らの体温を上げることで、免疫力が増し、自然治癒力がアップするということでした。
予防医学という位置づけかと思います。

鬱になっている人にも海水温熱療法は有効らしいです。
そもそも鬱や引きこもりというのは、体温が低い人が多いとのこと。
体温が高い人は行動力やコミュニケーション能力がアップするとのこと。

それで感想ですが、一言で言うとメチャクチャ熱い!

体の中で弱っている部位が激アツになるようです。

僕の場合は、肝臓と膵臓が激アツでして、チョット弱っているとのこと。
だからといって、酒をやめればいいというわけでもないようです。
むしろ、我慢するという制限をかけると、それがストレスになって悪影響らしい。

海水温熱療法を施術することにより、体の体温を温めます。
体の体温が温まることにより、免疫力が増します。
結果、自然治癒力が増します。
つまり、病気になりにくくなります。

ただし、海水温熱療法をやってれば大丈夫ということではなく、普段の食事や、半身浴など、体温をあげることを心がけることが大切ということでした。

驚いたのは、こちらのスタッフの皆さんは、平均体温が37度ということ。
昔の日本人はそれが普通だったらしい。
更に驚いたのは、水銀の体温時計の37度がなぜ赤いのか?
それは、37度の体温が適温だからなんだそうです。
僕は風邪などで熱があるラインだと勝手に思い込んでいました。
そういえば、プロレスラーの体温が常に37度以上であることを思い出しました。

体の中心のラインが激アツになるのは、正常だそうです。
逆に中心ラインが熱く感じない場合はどこか悪いようです。

頭にもタオルをかぶせます。
右脳と左脳、日頃どちらかの脳を偏って使っている場合、熱さが違うようです。
僕の場合は、バランスが良かったです。

海水温熱療法終了後は、とてもスッキリします。

視界が開ける感じです。

頭も含め、全身に熱い刺激を与えた後なので、脳が活性化しているのかしれません。


最後にスタッフの方から、基礎体温を上げる方法を教えてもらいました。
それは、朝と晩に39度のお湯(野球ボール1個ぐらいの粗塩を入れる)で20分、半身浴すること。

もう一つ最後に、健康オタクにならないこと、が大切とのこと!
それは、健康オタクになることで、なにかしかの制限をかけてしまうからだそうです。
たしかに、僕も最近思っていたんですが、マクロビオテックや、最近流行りの糖質制限食も、何か偏りがちでおかしくないかなーと思ってました。
これじゃなきゃだめだっていうことはなく、自分の意志で自分の心地よいことを選択して日常を送ることが大切かなって。
改めて自分の直感を大事にして生きていこうと思いました(^^)



僕が、毎日使っている風呂に入れている粗塩(海水)はこれです。

25kgで1,605円ですので、一般的な入浴剤よりは安いかと思います。 

日本海水 並塩(讃岐) 25kg

日本海水 並塩(讃岐) 25kg