藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

僕の携帯電話は鳴りませんが、仕事はしてますよ(^^)

僕の携帯電話が鳴らないと仕事をしていない、と思われることがあるらしいので、弁解しておきます。

説明責任を果たさせていただきます。

 

僕は日常において、FacebookのMessengerで、2人以上最大5人ぐらいで同時にチャットしてます(^^)

仕事&プライベートになりますが、最近の連絡手段はフェイスブックメッセンジャーが主流です。

www.fujikawa.biz

5人同時にチャットしている状況をスクリーンショットを撮って貼り付けたいのですが、プライバシーの問題があるので辞めておきます。

みんな個別にやっていると思っているかもしれませんが、僕は複数を対象にチャットしています。

場合によっては、3人、ないし4人のグループを作ってチャットしています。

ケースバイケースですが、1対1のコミュニケーションよりも1対1対1のコミュニケーションの方がソリューションまで早い場合があります。

 

仕事熱心な年配の方からは、「勤務時間中は、せめて仕事だけのMessengerにしろ!」と怒られそうですが、その考え方は古すぎます。

プライベートから仕事になることっていっぱいありますから。

逆パターンもあります、仕事からプライベートってことも。

むしろ、プライベートを仕事に転換出来ない人はちょっと問題ありますね(^_^;)

コミュニケーションスキルが足りません。

 

FacebookMessengerは、電話に比べてかなり楽です。

効率的です。

 

場合によっては、相手と相手をつなぐためにメッセンジャーを使ってますので、「以下転送」というように、コピペしながらやれるので、電話より遥かに楽です。

場所を聞かれた際は、すぐにグーグルマップでコピペして教えることもできます。

履歴が残るので、電話でありがちな言った言わないの水掛け論も皆無。

 

電話であーでもない、こーでもない、とデザイン修正の指示をいただけるお客様がたまにいらっしゃいますが、僕は「これ以降は、メールかFacebookメッセンジャー、もしくはファクスでお願いいたします。」とお願いして、電話を切ります。

 

それが、結果として、お客様のためになるからです。

僕はお客様からいただく仕事に対して、最もパフォーマンスが良い結果を残したいと心から思っています。

その場合、最も効率的な連絡手段はFacebookMessengerになります。

 

それこそ、クライアントとの会議中に電話には出ることは100%出来ません。

しかし、FacebookMessengerであれば、会議中でも、ノートパソコンは開いていますから、ちょっとした隙間に返信することは可能です。

(出来ない場面もあります。)

 

一昔前と違い、お客様との打ち合わせ中、スマホを見ながら、打ちながらでも、失礼な行為だと思う人は減ってきました。

以前だったら、俺の話を聞け!って感じで怒られることもありました。(^O^;)

最近は、お客様とのヒアリング中に、ヒアリングの話題に対してグーグル検索をして、「こういうことですか?」と聞く場合が結構あるので、スマホをいじる行為が単純に失礼な行為だと思われることは少なくなったと思います。

 

むしろ、打ち合わせ中に、それに関連する内容を即座に検索出来ない人は仕事ができない人だと思われるのではないでしょうか。

「ちょっと、それくらいはすぐに検索してよ。なんでも会社に戻ってからって言わないでよ」と言われることもしばしば。

 

僕は、毎朝風呂に20分浸かりますが、その20分の間に防水スマホで、メールチェックやFacebookMessengerでやりとりをしています。

だから、今は全国どこでも基本的には、仕事ができる状態です。

家でも風呂でも。

 

何か見積などの書類を作成したり、デザインをしたり、イベント会場のレイアウトを作ったりすることはパソコンの前じゃなきゃできませんが、それ以外のクライアントへ大してのヒアリングや、スタッフへの指示系統については、スマホがあれば充分です。

 

僕の思いとしては、「仕事場は会社である」というスタイルを見なおしてもらいたい、ということです。

つまり、現代において今や、仕事場はどこでもいいのです。

 

Facebookのグループページにおいて、交わされる意見は、全国どこでもいいのです。

鳥取県の人もいれば、山形の人もいれば、東京、沖縄、北海道、はたまた上海の人もいます。

壁一つを立てて隣で仕事しているようなものです。

みんな、漫画喫茶の個室で仕事をしているような感覚です。

 

台風が来るんだったら、会社休みましょうよ。(家で仕事してください)

インフルエンザが流行ったら、会社休みましょうよ。(家で仕事!)

大雪降って、除雪が行き渡らない秋田市だったら、家で仕事しましょうよ。

それがリスク管理というものです。

 

もはや、会社に来ることの意義ってなんでしょうかね?

僕が思うのは、生身のコミュニケーションスペースということです。

会社に来てみんなの顔を見ながら仕事をしたい人だけ会社に来ればいいのではないでしょうか。

 (会社に来ること自体を否定しているわけではありません、あしからず。)

生身のコミュニケーションをとること以外は、会社に来なくてもやっていけます。

写メすればいいし、動きが伴うならSkypeもあるし。

 

政権与党の自民党には「会社に来なければ仕事が出来ない」という考え方を見なおしてもらいたいです。

世耕弘成さんあたりだったら、分かってくれそうな気もしますが。

 

本来、これは政府が取り組むべきテーマではないでしょうか。

それが、できれば育児や介護も出来ますよね?

人口が減っていく中、生産年齢人口が減っていきます。

しかし、介護しなくちゃいけない高齢者は増えていきます。

会社に来なければ仕事ができない職場だとすれば、その会社は求職者から見放されるでしょう。

だって、人として親が大切ですよね。

親の介護しなくちゃいけませんよね?

親を捨てられませんよね?

自宅でも仕事が出来る仕組みを作らないといけないのではないでしょうか。

それは、日本国をリードする政府が取り組むべきテーマなのです。

 

政府は「会社に来なくても仕事ができるように推進している企業に対して優遇措置をとります!」とヴィジョンを掲げるべきです。

 

月末の金曜に午後3時退社でしたっけ?

そんなのやってる場合じゃないですよ(^_^;)

プレミアムフライデー???

ため息しかでません・・・。

そんなので経済は回りませんから(^_^;)

もうちょっと考えてほしいな。

これ反対です。

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