藤川崇のブログです。

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仙北市はドローン特区だ!って勘違いしてた件(^_^;)

AM6:00 あきた芸術村にて、仙北市倫理法人会、経営者モーニングセミナーに初めて参加しました。

というのも、仙北市の門脇市長が講話されると聞いたので、ドローンのお話が聞けるだろうと思い、興味本位で参加しました。

それにしても、朝6時から経営者の皆様方が毎回集まるのはスゴイですね(^_^;)

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で、門脇市長の講演ですが、聞いて良かったです。

テーマは「特区の現状と今後の展開」です。

僕は今まで仙北市は「ドローンを飛ばせる特区」だと思っていました。

ドローンに関して、レースや技術開発や実証実験ができる特区という認識でした。

まあ、それはそれで正解なんですが、今日のお話を聞いた限り、それだけではなかったようです。

そもそも、地方創生特区と近未来技術実証特区のダブル特区というのが正解でして、これはドローンだけに限らないということでした。

僕の理解で書かせていただきますので、間違っていたら申し訳ございません。

簡単に言いますと、ドローンに限らず、日本国の未来において有益であろう技術を実証実験ができる、実証実験をしやすい市町村が仙北市ということでした。

ドローンはその一部に過ぎなかったのです。

まったくもって理解しておりませんでした。

たしかに、玉川温泉のヘルスケアを推し進めているという情報は新聞で読んでおりましたが、それも特区の扱いだとは正しく理解しておりませんでした。

グリーンツーリズムの旅行業法の規制緩和などのお話もされました。

それらが特区だったとは全然理解していませんでした。

じゃあ、ドローンとヘルスケアツーリズムとグリーンツーリズム関係の特区なんですねー。って思っていたら間違いではないが、ちょっと違っていまして・・・。

この先も何か実証実験したいことがあれば、仙北市を活用すれば国に通しやすいということでした。

国に通しやすいというのは、要は法律が邪魔になって出来ないことって結構あると思います。

そういう時に、仙北市を活用すれば、特区だから国に認められやすいよ!ってことみたいです。

例えるなら、どこか遠くに行くときに電車で行くより飛行機の方が早いよって話です。

結局、仙北市自体が積極的に何かする、ということではなくて、民間会社が仙北市を利用するというのが正しい理解のようです。

このへんも勘違いしていました。

てっきり特区だから、仙北市に莫大な補助金が降りてきて、それを民間会社が使って何かを作ったりするものだと思っていました。

全然違いました(*_*;

特区だから補助金が降りる、ということではないと市長はおっしゃってました。

民間会社が、これは人の役に立つ、しかし、今は法律が邪魔してなかなか実験が出来ない、そういう時に特区である仙北市を活用する、ということが正解でした。

これって、ちゃんと理解している人いますかね!?

少なくとも、僕はまったくもって勘違いしてました。

今日お話を聞けて良かったです。

講話が終わってから門脇市長に「僕、全然勘違いしていました」と話したら、「理解していただけて良かったです」とおっしゃってました。

今年の秋以降に、自動運転自動車の実証実験も行う予定があるとのことでした。

それは、かなり興味深いですね。

これこそ、まさに道路交通法が邪魔して、既に技術はあるのに、実証実験が出来ないでしょうから。

 

ほんと、勉強になりました。。。

門脇市長、どうもありがとうございました!

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光と風と水の物語~門脇みつひろ: 早起きは三文の徳

 

仙北市国家戦略特区について

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