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藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

女性の時代、女性性の時代。

小池百合子さんが女性初の都知事に就任されました。

自民党支持でもない、民進党ほか野党連合の支持でもない人が知事になりました。

自民党民進党他野党連合も世論、世のムードを見誤ったな、という感じです。

安倍政権では、「女性が輝く日本へ」を掲げています。

今回の選挙結果は、正に女性の時代、女性性の時代の象徴であります。

女性性とは、男性でも持っています。

人は、男性性と女性性を内在しています。

welq.jp

 

女性性の強い時代では、男性性バリバリの人にとっては生きにくい時代です。

当然ながら女性であっても、男性性が強い人もいます。

つまり、同様でして男性性が全面に出過ぎると生きにくい時代です。

しなやかにこの時代を生き抜くためには、自身の中に女性性を見つけていく必要があります。

僕の趣味でいえば、それがホットヨガだったりします。

www.fujikawa.biz

 

ヨガじゃなくても構いません。

女性が興味を持つような事を考えてみる、何かやってみる。

男性性バリバリの人にはそういうことが大切です。

僕の場合でいえば、健康オタクだったりします。

発芽玄米を食べたり、39度の湯船に20分半身浴するなど。

このへんについては、また今度詳しく書きます。

いずれにしても、女性の力が強まる時代です。

それは既に皆さんの職場でも感じることがあるのではないでしょうか。

時代はオセロみたいに黒が白に一瞬で変わりません。

黒から白への移行期間、グレー、ゆっくりと変わります。

今は、スタート地点なので、ゆっくりとグレーになっていきます。

グレーから白に。

それを先取りして意識できた人、会社がこれから支持されます。

女性のやさしさ、強さが光る時代です。

論理とか分析よりも感性や感情に重きをおく時代です。

「なんかこれやだな、やめるか」

「なんか分かんないけど、これ惹かれるなあ」

なんか、わからないけど、感じるって感覚です。

そこに根拠とかエビデンスは必要ありません。

男性的社会は常に分析、根拠、エビデンスを求め過ぎます。

何かやるために、過去どうだったか、過去のデータによると、データベース・マーケティング

否定はしませんし、僕もどちらかといえば、分析が大好きな人間です。

しかし、これからの時代はデータだけでは勝てません。

データよりも、なんだかわからないけど、やってみようか!という未来志向のワクワク感が大切になります。

過去は過去。

データは大切ですが、それは過去の出来事。

今は今。

未来は未来。

どうなるかなんて誰も分かりません。

未来に悲観して、生きるよりも、ワクワクして生きたほうが健康に良い。

肉体よりも精神性の時代です。

 

秋元康は過去分析をしないそうです。

なぜかといえば、今目の前にあるものは過去そのものだから。

未来を創るのに目の前のものや過去を分析しても意味が無い。

やりたいことをやるだけ。

なんだそうです。

詳しくはこちらの本をお読みください。

 

天職 (朝日新書)

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また、昭和の大横綱千代の富士の死は男性性の終焉を告げるような出来事のようにも思えます。

男性性、女性性、どちらがいいという話ではありません。

ただ、時代の流れが女性性の時代に移行している、という話です。

だとすれば、女性性の時代にふさわしい生き方をした方が生きやすいですよねって話です。

 

時代は時代ですが、男気バリバリの曲が好きな僕です!

ということで、昭和の男、昭和の歌代表として、男性感バリバリのこの曲をどうぞ!

「男性性の時代」のエンディング曲です(^_^;)


河島英五 酒と泪と男と女