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藤川崇のブログです。

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映画「ゴールデンスランバー」

僕は好きな映画に出会うと何度も見たくなります。

映画「ゴールデンスランバー」もそのひとつ。

 

ゴールデンスランバー [DVD]

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Yahoo!映画より解説とあらすじを抜粋。

解説

人気作家・伊坂幸太郎の同名ベストセラー小説を、『アヒルと鴨のコインロッカー』『フィッシュストーリー』に続き中村義洋監督が映画化したサスペンス。巨大な陰謀に巻き込まれ、首相暗殺の濡れ衣を着せられた宅配ドライバーの決死の逃避行をスリリングに描く。主演は、中村監督の『ジェネラル・ルージュの凱旋』でも共演している堺雅人竹内結子。そのほか吉岡秀隆劇団ひとり香川照之柄本明といった実力派キャストが顔をそろえる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

あらすじ

凱旋(がいせん)パレード中に首相が暗殺された仙台、宅配ドライバーの青柳(堺雅人)は、久々に再会した旧友の謎の言葉を聞いた直後、警官から突然銃を向けられる。訳もわからず逃げ出した彼は、身に覚えのない証拠と見えない力によって無実の首相暗殺犯に仕立てられていく。絶体絶命の中、青柳は大学時代の仲間たちに助けられながら逃亡を続けるが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

 

 この映画のなかで吉岡秀隆堺雅人に「イメージだ!イメージしろ!」と発するシーンがあります。

そのセリフは僕にとって、とても印象的で気づかされたシーンです。

ゴールデンスランバーの中では、一番お気に入りのシーンです。

映画では、普通に暮らしていた一般市民の堺雅人が犯人に仕立てあげられていきます。

つまり、世間から犯人というイメージを植え付けられていくストーリーです。

吉岡秀隆は「イメージだ!イメージしろ!」とキョトンとしている堺雅人に熱心に語りかけます。

僕の勝手な拡大解釈になりますが、このとき吉岡秀隆が言いたかったことは、

「世間のイメージに流されるな。自分のイメージを持て!自分が描くイメージが現実を創ってるんだ!だから、イメージしろ!自分の頭の中に強烈なイメージを持て!思考停止してる場合じゃない!もっと考えろ!お前の見ている世界は他の誰でもない、お前が創っている。気づけ!目を覚ませ」

ということなんじゃないだろうかと・・・。

そんな風に思わせてくれるくらいエネルギーがこもった吉岡秀隆の台詞でした。

 

 


ブルーハーツ / イメージ (1989.12.31)

 

ブルーハーツは「イメージがあればそれでいい」と歌っていますが、人によって全然イメージが違う人もいてびっくりすることがあります。

SNSでは、とても元気で明るいキャラを演じているのに、実際会ってみると、あれ?意外にテンション低いなっていう人。

SNSでは、結構美人だなーって思っていたら、実際会ってみると、あれ案外お年を召されている・・・(^_^;)

とにもかくにも、イメージです。

「イメージがあればそれでいい」

外見も大事だし、内面も大事です。

何事にもいえますが、アウトバウンドとインバウンドです。

両輪を整えることがベストですね。

人も、会社も、国家も。

 

 

人は見た目が9割 (新潮新書)

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 過去に「人は見た目が9割」という本がヒットしました。

それって、人から見た自分というのは外見を見ることで内面の大体9割は合っている、ほとんど決まっている、ということではないような気がします。

世の中の9割の人は他人を外見で評価(内面まで勝手に思い込む)、結論づける、ということを意味しているのではないでしょうか。

実際、他人が何を考えているとか、何を思っているとか、どんな感情でいる、とか夫婦や親子であっても心の奥底までは決して分かるものではありません。

分かり合えると思うこと自体が怠慢です。

分かり合えないものであるという認識のもと、分かる努力をする。

相手の立場でモノを考えてみる、歩み寄ってみる、そういうことが必要で大切です。

 

話がズレてきました(^_^;)

では、僕のおすすめ映画のひとつ「ゴールデンスランバー」をご視聴ください(^^)

www.dailymotion.com