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藤川崇のブログです。

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韓国で人生初のカジノを体験したときの話し

 

運を味方にする カジノで一晩10億勝つ人の法則

運を味方にする カジノで一晩10億勝つ人の法則

 

 

こちらの本を読みました。

いや、すみません、まだ第一章でした(^o^;)

僕、運について解説している本、大好きなんです。

なので、20年間無敗の雀鬼桜井章一の本は90%は読んでます。

今回の本は、カジノディーラーの方が著者ということで、たぶんカジノディーラーが運について書く本は初めてではないかと思いましたので、読むことにしました。

著者は、ラスベガスのカジノで10年以上のキャリアを持つカジノディーラー。

そのカジノディーラー側から見た、勝負に強い人の思考法と習慣を紹介しています。

Amazonより抜粋して内容を紹介します。

“ポジティブバカ"になれ!
ラスベガス日本人NO.1カジノディーラーが見た、勝負に強い人の思考法と習慣。

ラスベガス日本人NO.1カジノディーラーが見た、勝負に強い人の思考法と習慣。
だれにでも訪れる運を味方にし、強運の波に乗る方法とは?

CHAPTER 1 カジノでの運は人生の縮図――ラスベガス最高峰のカジノの世界とディーラーへの道
・強い人は自分の「型」を持っている
・個性豊かなハイローラーたちの伝説

CHAPTER 2 カジノでの勝負から見える運の定義
・運は波のようなもので、だれにでも平等に訪れる
・「負けなしの勝ち」はあり得ない
・大損した後は、必ず大勝負を挑む
・居心地がよい場所は、運が停滞する場所でもある

CHAPTER 3 運の大波にうまく乗るための駆け引き
・勝者は運に従い、敗者は運に逆らう
・靴のきれいな人は運に好まれる

CHAPTER 4 何をしてもうまくいかないときに運を引き寄せる方法
・よい流れが来るまでは、岩になれ
・あきらめた瞬間に勝負は終わる
・ネガティブな気持ちは仮想の敵を生み出す

CHAPTER 5 カジノで億を稼ぐ勝負師の感情コントロール
・「絶対に勝とう」が判断を鈍らせる
・勝負師の共通点は“ポジティブバカ"
・「取り戻す」と思った時点で負けは確定

ということで、まだ読んでませんので、具体的な感想は書けません(^o^;)

 

韓国・釜山で人生初のカジノ体験

僕は、過去にカジノに行ったことがあります。

20代前半の頃、仙台市の印刷会社に就職していました。

就職した矢先、たしか会社の50周年で、旅行が計画されていました。

入社した途端、旅行なんて超ラッキー!

長崎ハウステンボス、沖縄、韓国、もうひとつはたしかグアムだったような・・・忘れましたが、4つから選択できる会社の記念旅行でした。

僕は入ったばかりなので、当然選べるはずもなく、最終的に残っていた韓国ソウルと 釜山への旅行が決定しました。

正直、海外なので嬉しかったです。

国内はある意味、いつでも行ける感じがするので、どうせだったら海外に行きたかったので、ラッキー!

ソウルの屋台での料理は美味しいし、先輩方にほとんどおごってもらえるし。

おみやげ以外、自分でお金使ってなかったような気がします。

入社早々、ツイてました(^o^)

 

で、ソウルの次は釜山。

釜山で人生初のカジノを体験しました。

カジノでは、無料フリードリンクで生ビールもカクテルもハイボールも飲み放題でした。

でも、飲み過ぎると気が大きくなってしまい、冷静な思考でいられなくなるので、カジノ側の思う壺です(^o^;)

 

選択したギャンブルはルーレット。

僕は当然小さく賭けていました。

500円とか1000円のレベルです。

同じルーレットで、日本から毎月来ているという会社の経営者がいました。

その方は赤か黒に1点100万円を賭けていました。

丁半博打そのものです。

勝てば200万、負ければ0円。

で、買っても倍々ゲームでそのまま200万円を賭けて、400万円に。

そして、次も倍々ゲームで賭けるのですが、そんなにうまくゆくはずもなく400万円が0円に。

0円になれば、カジノの中に置いてあるATMへ行って、日本円にして1000万円を引き出していました。

僕の賭け方とレベルが違いすぎて、現実感が微妙に薄れました。

で、その経営者に言われました。

「兄ちゃん、そんな小さく賭けるんだったら、他行ってやってくんねーかな」

僕は、たしかに!と思って隣のルーレットに移りました。

 

隣のルーレットに移った僕は、さっきと変わらず少なくかけて様子をみました。

するとこんな傾向がみられました。

ディーラーがルーレットを回す前に36の数字のどれかに1枚BETします。

 もしくは、何点かにBETします。

そうすると、なぜかその周りの数字に玉が入っていく傾向をつかみました。

そこで、ルーレットを回す前にどれか1枚BETして、その後回し始めてから、そのBETした1枚の周りを取り囲むようにして多めにBETする戦法にしました。

そしたら、それが高確率でハマりました。

結果2万円相当プラスで勝ちました(^o^)

この戦法が当たっていたのかは定かではありません。

たまたまだったのかもしれません。

でも、勝ちは勝ち。

ホテルに帰る途中の焼肉屋で片言韓国語と身振り手振りでプルコギとかサムゲタンとか注文して、一緒にカジノに行った印刷工場の人と祝杯を上げました(^o^)

 

ちなみに、韓国にはカジノはありますが、パチンコはありません。

2006年に政府によって廃止にされています。

理由は、国民が馬鹿になるからだそうです。

韓国でパチンコが解禁されていた時期は24時間営業のパチンコ屋があったとか。

パチンコが原因で多額の借金をして自殺した人が相次いで社会問題になりました。

そりゃ24時間も営業してりゃ、ギャンブル中毒になりますよね。

連チャンも半端無かったはずです。

寝ないでパチンコやったら廃人になりそうですね(-_-;)

で、これじゃ駄目だってことで完全にパチンコが禁止になったそうです。

そのへんはこの本に書いてあります。

 

なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか(祥伝社新書226)

なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか(祥伝社新書226)

 

 

最近は全くギャンブルをしていませんが、たまにはボーッと地方競馬で生ビール片手にジャンボ焼き鳥食いながらレースを観戦したいものです。