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藤川崇のブログです。

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なぜ、2月4日生まれの人は強運なのか?

たまごボーロの創業者であり、日本一の株主として有名な投資家・竹田和平さんは、自身と同じ誕生日の子どもに毎年、純金メダルをプレゼントしています。

竹田和平さんは、2000年から毎年、自身と同じ誕生日の赤ちゃんに純金メダルをプレゼントしています。

純金メダルは5万円相当。

今年までにトータル約9000万円の純金を日本全国の赤ちゃんにプレゼントされています。

このブログの読者の皆様が仮に2月4日生まれの赤ちゃんを授かったとしたら、この純金メダルをもらえるわけです。

ですので、もし来年2月4日に子どもが生まれそうな人は要チェックですよ。

※2016年の申し込みは終了しています。

spotlight-media.jp

 

さて、なぜ竹田和平さんは、純金を赤ちゃんにプレゼントしているのでしょうか?

僕は、その答えを昨日知ることができましたので、皆さんに共有させていただきます。

竹田和平さんと一緒にお仕事をしたことのある人からの情報でしたので、間違いない情報であると思います。

投資家である竹田和平さんは、株式投資に短期的利益を求めません。

竹田和平さんが応援したい、成長して欲しいと心から願う企業に長期投資をされています。

自身の利益よりも日本経済全体が良くなることを願い、投資をされています。

nomoneynofreedom.hatenablog.com

目先の利益を追わず、全体が良くなってから自分が配当をもらう。

本来の株式投資にあるべき姿でしょう。

出来そうで出来ないことだと思います。

ちなみに、僕は短期的利益を追求してしまいそうなので、株式投資はやりません。

和平さんが、純金メダルを子どもたちに贈る理由は、自分が儲かっているから世間に還元している、という単純な理由ではありません。

 

日本一のお金持ちである竹田和平さんから5万円相当の純金メダルをもらったら、親としてどんな気持ちになりますか?

想像してみましょう・・・。

きっと、自分の子どもはなんてラッキーなんだ!なんて強運なんだ!

ありがたい!有難い!

自然とそのように思いますよね?

そして、その気持は長続きすると思います。

僕だったら、何かあるたびに「お前は竹田和平さんから純金メダルをもらった強運な人間なんだぞ!」と言うと思います。

子どもの人生にとってのターニングポイントやピンチの場面でも、親としては「お前なら出来る、なぜなら運が強いから。」と言いそうです。

和平さんから純金メダルをもらったにも関わらず、「お前は不運だ」という親はいないでしょう。

子ども自身も「私は運が強い」と心から信じることができると思います。

運が強いと思っている人は成功します。

有名な話ですが、松下幸之助は面接で面接者に必ず聞くことがあります。

「あなたは運がいいですか?」

どんなに学歴が高く、面接時においてコミュニケーション能力が高くても、「自分は運が悪い」と回答した応募者は採用しなかったようです。

まあ単純に松下幸之助さんじゃなくても、運の悪い人間とは付き合いたくないですよね。

lrandcom.com

で、何が重要かと申し上げますと、「自分は運が良い」と心から信じていることが重要である、ということです。

心からです。

運が良いと信じこんでいれば、どんな場面でも肯定的に捉えることができ、うまくいく確率がアップします。

多少の困難があってもポジティブに行動できます。

僕はポジティブ論者ではありませんが、ネガティブな人よりはポジティブな人と付き合いたいです。

では、どのようにすればそのように自然に「自分はラッキーな人間だ」と思えるようになるでしょうか?

人は環境に左右されます。

人は環境に育てられます。

子どもにとって一番最初の環境は、親です。

子どもにとって一番最初の教師は、親です。

つまり、「自分は運が強い」と思い込めるようになるためには、親の教育次第ということになります。

竹田和平さんが純金メダルを贈る理由はそれです。

日本一のお金持ちの竹田和平さんから、5万円相当の純金をもらったら、親であるあなたは、我が子は強運だ!と思わざるをえません。

ことある度に親は子どもに、お前は運が強いからな、と話すことでしょう。

子どもは自分は運が強いと思い込みます。

子どもの脳は運が強いと認識します。

脳は運が強いことにフォーカスします。

子どもは良き人生を送れる確率が高まります。

そのような子どもが増えれば、日本全体の景気もよくなることでしょう。

それが竹田さんの狙いです。

 

このような記事を見て、私の子どもは2月4日生まれじゃないから強運ではない、と考えるネガティブな親御さんもいらっしゃるでしょう。

でも冷静に考えてみれば、竹田さんから純金メダルをもらわなくても、いいと思います。

大切なのは思い込みなんです。

思い込み。

どうせ思い込むなら良い方にしましょう。

根拠なくて良いのです。

自分は運が強い、自分の子どもは運が強いと思い込むのです。

そこに根拠は必要ありません。

ただそれだけです。

斎藤一人さんが「ついてる、ついてる」を1000回言ってください、と言っている理由もまったく同じです。

自分の脳を良い言葉で洗脳するのです。

 

自分が相手に対して放った言葉、たとえば暴言としましょう。

「あなたって最悪ね!」

「なんだバカヤロー」

「死ね」

この暴言を相手に吐いた時、一番最初にその言葉(言霊)が届くのは自分の脳です。

相手に言っているのですが、一番最初に聞くのは自分の耳であり、自分の脳です。

悪い言葉を繰り返していれば、自分の脳が悪い言葉で洗脳されます。

そういう人、周りにいませんでしょうか。

そういう人たちは、この事実に気づいていません。

「良い言葉を話しましょう」というのは単純な理由でして、良い言葉を話せば自分の脳に良い影響を与えますよ、健康的ですよ、ということです。

悪い言葉を話せば自爆するということです。

自爆テロはやめましょう、人としてダサいです。。。

 

長くなりましたが、来年の2月ぐらいに出産予定の方は是非チェックしてみてくださいね(^o^)

 

www.takedawahei.net

 

こちらの本は中学生くらいから読めます(^o^) 

花咲かじいさんが教える「人」と「お金」に愛される特別授業 (YA心の友だちシリーズ)

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