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藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

毎日ブログを書く人は1%に満たないという事実

僕のFacebookの友達は現在565人です。

その中でブログを定期的に更新している人は、20人もいないかと思います。

で、気づいたのが毎日ブログを更新している人は、僕を含め3人しかいない。

つまり、100人に1人もblogを毎日書く人はいないということ。

ある人から言われたのですが、毎日blogを書けるというのはある意味才能ですね、と。

たしかに100分の1にも満たない事をやっているのだから、才能かもしれません。

 

もしかしたら、フェイスブックでシェアしていないけどブログを書いている人はいるかもしれません。

せっかくblog書いているのであれば、SNSでShareしないととてももったいないです。

ブログを書くということは、やはり誰かに見てもらいたいはず。

昔みたいにRSSリーダーなんて使っている人は皆無でしょうから。

特にビジネスをやっているのであれば、絶対ブログはShareするべき。

僕がもし、個人商店をやっていたら、いくら時間が無くてもブログだけは毎日書きます。

だって、広告費0円ですから。

どんな広告をやるよりも安い。

しかも、良い情報であれば、拡散されるでしょうし。

僕は現時点では、ブログ記事をFacebooktwitterにシェアしていますが、仮に個人商店を経営しているとすれば、プラスしてLINEとTumblrにもシェアするでしょう。

売上には間違いなく貢献すると思います。

SNSの種類を増やせば増やすほど情報は行き渡ります。

 

僕を含めて毎日ブログを書いている3人の中で最長の人は9年間です。

その方は短文で大体同じようなことを書かれていますが、同じようなことを書き続けることで、自分の思考の整理や、自分の思いが周囲の人に伝わりやすいので、全然OKだと思います。

あ、ちなみに9年前に毎日blogを書き続けたほうがWebサイトのSEO的にいいですよ、とアドバイスしたのは僕でした。

そんな僕が今まで書いていなかったのには訳があります。

それは、やはり実名で書きたくなかったということです。

でも、よくよく考えてみたんです。

どうせFacebookで実名出してやっているんだから、ブログも実名でOKだろって。

結果、正解でした。

自分という人間が周囲の人に理解してもらいやすいので、かなり正解。

僕が今興味があることはなんなのか、どんな事をやってきた人間なのか、日頃何をしているかなど。

それを事前に知ってもらえれば、相手との共通点も見出しやすい。

 

先日、某コンサルタントから聞いた話。

無印良品の社長が講演で言っていたのが、

自分が今知っている知識やアイデアを出しきると、なぜか自然なカタチで自分にとって必要な情報やアイデアが舞い込んでくる。

ということらしい。

なんか、すごい納得でした。

「自ら発信すれば、情報は集まる」ということ自体は昔から言われてきました。

しかし、現代はネットの普及により、スピードがめちゃくちゃ早い。

だから、今の時代はとにかく情報発信したもん勝ちなんです。

情報発信すればするほど、その情報に対してヒットする人が見つかる。

 

その情報発信のツールとしてSNSやブログを活用する。

SNSは速報性があるけど、流れちゃいます。

ブログは長文に向いていることと、ストックができることが利点ですが、速報性がない。

なので、ブログはストックメディアとして記事をしっかりと書く。

SNSは、そのblog記事をシェアして、みんなに知らせるという使い方が現時点ではベストだと僕は考えます。

 

また記事によって反応する人が全然違うのも面白いですね。

仕事面でいえば5月からブログを書いて以降にこれがきっかけで仕事の引き合いもありましたし、実際仕事も受注しています。

何よりも自分に必要な情報や知らなかったことが集まってきやすい。

必ず仕事に結びつける必要もないと思っています。

趣味の話でいいです。

興味ある人はいるでしょうから。

趣味の話でもいいのですが、ポイントとしては、誰かの役に立つように書くことです。

 

 

※参考blog

kentanagakura.com

ibaya.hatenablog.com