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藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

「大曲の花火」で有名な大曲の語源は大麻刈り。

当社は、全国的に花火の街として有名な大仙市大曲に本社があります。

僕は本社が大仙市大曲なのですが、実家は旧中仙町、今住んでいるのは秋田市なので、大曲には住んだことがありません。

ちなみに大曲は、東洋経済新報社の全国住みやすさランキングにおいて1999年〜2001年において3年連続で第1位となっています。

[全国の自治体の住み良さランキング]

その大曲(おおまがり)の語源が大麻刈だという説があります。

あります、というか昨日知りました(^_^;)

雄物川が大きく曲がっている説は聞いたことがあったのですが、大麻説は知りませんでした。

昨日、友だちのFacebookのやりとりを見ていて、「へぇー、そうなんだ!」と今更ながら知りました。

大曲在住の皆さんは常識なんでしょうかね。

最近、麻が30%ほど入ったYシャツを着ていますが、たしかに涼しい感じがします。

麻はシワになりやすいです。

麻はカジュアルな印象が強くビジネスには向いてないという意見もあります。

しかし、沖縄のかりゆしウェアを考えれば、麻もアリかなと思います。

麻は、人類が最初に作った布だと言われています。

丈夫で濡れても乾きやすい、放熱性、放湿性に優れています。

www.asabo.jp

大曲がかつて、麻が名産品だった事実は今回初めて知りました。

つじやさんのウェブサイトにも載っていました。

つじや:とうふかまぼこ・とうふカステラ・三杯もち/秋田県・大曲仙北の郷土菓子

 

大曲は花火が最も有名ですが、花火の火薬に麻炭を使うと綺麗な残像効果や爆発力を得ることができるそうです。

麻を知る - ヘンプでエコロジー生活「アサノハ」

 

一般的に「大麻」と言うと薬物というようなイメージが持たれているかと思います。

しかし、よくよく調べてみると、タバコよりも害が無く、むしろ体に良いという研究結果がでているようです。

lmedia.jp

第二次世界大戦後、GHQによって日本人を弱体化させるために、様々な占領政策を打ち出したといわれていますが、そのひとつが大麻取締法といわれています。

blog.goo.ne.jp

世界中で大麻解禁の動きがある一方、苫米地英人氏はマリファナの危険性(洗脳性)を論じています。


苫米地英人が語るマリファナの危険性!「今のアメリカはマリファナに洗脳されている!」脳機能に悪影響を及ぼしIQの低下や心的トラウマに…76

健康オタクでオーガニック派の僕としては、シワになりにくい技術と柔らかい技術が確立されれば、化学繊維ポリエステル100%のYシャツは完全にやめて天然繊維である麻100%のYシャツにしたいですね(^o^)

 

世間のイメージは 大麻=クスリ=犯罪 なのかもしれません。

アメリカのイメージ作りには良くも悪くも関心させられます。

 

大麻ヒステリー?思考停止になる日本人? (光文社新書)

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