藤川崇のブログです。

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個別的自衛権と集団的自衛権

今更ながら、個別的自衛権と集団的自衛権ってどう違うんだろう?と思い、色々ネットで検索しながら、思い浮かんだのがビーバップハイスクールです。

今の若者はほぼ知らないと思いますが、ビーバップハイスクールは、面白いです。

いわゆる昔の不良の漫画です。

たぶん、不良を主人公にした漫画の元祖だと思います。

小学校のころ、この漫画を好きな友だちがいて、当時僕もハマって結局最終回を迎える2003年まで、全巻買っちゃいました。

僕世代、40歳前後、もしくはもっと上の世代の男子であれば、大概の人は読んでいたのではないかと思います。

ボンタン狩りとか、鼻鉛筆とか、羊の皮を被った山羊、とか名フレーズ、名場面の多い漫画です。

分かる人にしか分からないキーワードですね(^_^;)

こちらのサイトに登場人物の強い人ランキングが書いてありました。

ojisan777.net

この強さランキング、漫画を全巻読んでる人は結構納得なんじゃないでしょうか(笑)

ビーバップハイスクールの主役である、中間徹(トオル)と加藤浩志(ヒロシ)は喧嘩は強いですが、漫画の中で一番強いわけではありません。

ビーバップハイスクールの面白さはそのあたりが軸になっているのかと思います。

漫画の内容は基本的に喧嘩パートと恋愛パートの繰り返しです。

漫画では様々な理由で喧嘩が始まっていきますが、毎回ワンパターンにはならずに作られているので、今更ながら面白いマンガだったなあと思います。

トオルとヒロシは同じ高校で親友どおし。

どちらかといえば、トオルが硬派で、ヒロシが軟派。

僕はトオル派でした。

トオルのミニチュアのおもちゃも持っていましたw

背中にボタンがあり、押すと数パターンのセリフを言ってくれます。

「吐いたツバ飲まんとけよ」

ぐらいしか覚えてませんが・・・w

 

で、タイトルの「個別的自衛権と集団的自衛権」ですが、正にビーバップハイスクールの世界だなーって思った次第です。

ヒロシがボコボコにやられているときに、トオルが助けに行く場面は集団的自衛権を行使しているということになるのかな、と。

または、自分が直接手をくださなくても、手下のノブオがトオルやヒロシに金属バットを渡したら、後方支援なのかな、とか。

そんな風に捉えると理解しやすいかなあ、と思いました。

政治を学べる漫画ではありませんが、単純に面白いので是非読んでみてください。

3巻ぐらいから漫画のタッチが変わり、読みやすくなっているのでこの辺から読むのをオススメします。