藤川崇のブログです。

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鏡の法則

最近は「ブーメランの法則」っていうのが一般的かもしれません。

良いことをすれば、良いことが帰ってくる。

悪いことをすれば、悪いことが帰ってくる。

自己啓発とスピリチュアルの中間点ぐらいが、この鏡の法則でしょうか。

鏡の法則は、あるといえばあるし。

無いといわれれば無い気もする。

非科学的な気もする。

でも、僕は「鏡の法則」はあると思っている方です。

 

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

 

 

誰かにやさしくすれば、その人から直接やさしさが帰ってくる場合もあるし、その人を通じてまわり回って、良いことが帰ってくる場合があります。

評判を聞いて、仕事をいただくのは、正にそういうことかと思います。

だから、科学的だと思うんですよね。

その逆もしかり。

誰かを悪く言ったり、行き過ぎた行為があった場合、それもなんらかのカタチでブーメランアタックされます。

良い人を目指す!ということとはちょっと違います。

相手の立場になって考えてみることが大切だと思います。

人生は自分が主役なんだと自己啓発本にはよく書かれています。

そのとおりだと思います。

自分の目から見える世界が映画のスクリーンそのもので主人公の目なんだと思います。

でも、一歩ひいてみて映画館の後ろぐらいから監督やプロデューサーの立場で映画を客観視してみることも大切だと思うのです。

そうすると、いろんな事が起きても、主人公のようにのめり込むことは少なくなると思います。

今は冷静に書いていますが、僕こそ自分の映画に没頭してしまうタイプです。

だからこそ、俯瞰して自分の立ち位置を見ることが大切かと思っています。

 

絶対、よくなる!

絶対、よくなる!

 

 

斎藤一人さんが、「話すとは離すこと」と言っていました。

何か苦しいことがあったり、悩んでいることがあれば、誰かに話すことなんだそうです。

そうすると、その悩みは離れていくようです。

話すと少し安心するのかもしれません。

離さず自分の中に溜めておくと、どんどんストレスが溜まっていくんだと思います。

聞いてくれる相手は聞いているだけでいいと思います。

できるだけ、真剣に。

女性は特にそうなのですが、解決策は悩みを打ち明けている本人自身に答えがあります。

女性の場合、下手に解決策を提示するよりも、じっくり聞いて上げたほうが良いと言われています。

男性は逆で、相談されたた、自分が思う解決策をズバリ言ってあげたほうがスムーズのようです。

ただ、これも全ての人に当てはまるわけではありません。

男性でも女性性が強い人もいれば、女性でも男性性が強い人もいます。

だから、結局は千差万別。

相手に勝手なイメージをつけないように心がけたいと思っています。

 

何か自分や自分の周りに悪いことがあったら、100%自分に非は無い、と思わないことです。

昔の僕は、俺のやることは正解で、俺以外の人のやることは不正解だと思っていた完璧主義者だったころがあります。

今は、その頃よりはだいぶ緩くなったと思います。

自分に没頭しすぎていた時期。

誰にでもあるかもしれませんが。

そういう時期も人生においては必要なんだと思います。

どこかで、気づくタイミングが訪れます。