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藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

超簡単!誰でもできる!初心者ブロガーの僕が気づいた毎日ブログが書けるたった3つの方法。

毎日ブログを書き続けて、既に60日を突破しました。

で、振り返ってみると、実はこれ誰でもできるんじゃねえかな?!って思いました。

読者の皆様の中には、よく毎日かけるよなあ、ネタ尽きないもんだよなあ、時間あるよなあ、って思ってる人もいるかと思います。

なので、60日間書き続けた初心者ブロガーの僕が気づいた、誰でも毎日ブログを書き続けられる3つの方法を公開します。

いつ、どこで書くのか?

ネタ元は?

そのへんを下記にまとめました。

これやれば、毎日書くのは楽勝です。

 

 

1.朝風呂で湯船に浸かりながら下書きする

僕は朝20分、夜20分、毎日必ず湯船に浸かります。
39度前後の湯で、塩風呂です。
最もお金がかからない入浴剤が塩です。
その話は長くなるのでまた今度(^_^;)風呂に20分ただ浸かってるのは暇なんですよ。
健康に良いから20分も浸かっていますが、ハッキリ言ってただ浸かってるのは暇!
僕はこの時間をブログを下書きする時間に割り当てています。
もちろん、防水スマホです。
iPhoneの方は、ジップロックとかやれば防水になりますよね。
で、夜じゃなくて朝がベストです。朝は知的生産に向いている時間帯です。
脳が一番冴えている時間帯です。
思考判断がブレないし、当然アイデアも出やすいし、インスピレーションも降りてきやすい。
仕事が最も捗る時間帯なんです。
だから、その日の中で最も重要な事や、しっかり考えて判断を下すべき重要案件は朝考えます。
まあ、ハッキリ言って午後の僕はヤル気がありません。
これ、人間としては、かなり正常レベルです。
午後やる気がないからパフォーマンスが落ちます。
正常です!
だから、朝書くんです。
朝はすいすい書けますよ(^^) 
 ちなみに午後は、あんまり頭の使わない仕事をします。
 

 2.新聞を読む、せめてコラムだけでも読む

 今日はネタが無い!ってときの対処法は、新聞を読むことです。
新聞読めば時事ネタからスポーツネタまでなんでも書いてます。
それに対して自分はどのように思っているかを書けばいいのです。
ワイドショーのコメンテーターばりに好きな事を言いたい放題すればよいのです、ブログは自分発行のメディアなのですから。
新聞なんか読みたくないよ、面倒くさい!っていう人は、コラムだけでも読めばOKです。
1面か2面に載ってるコラムです。
天声人語とか、秋田魁新聞でいえば北斗星
なぜかと言えば、コラムや社説は新聞社でトップの物書きが書いているからです。
つまり、その新聞社を代表する一番頭の良い人が自分の意見を書いているのです。
ほとんどが、今の時代の話題を論じています。
それをブログのネタにして、コラムではこのように書かれているけど果たしてそうだろうか、僕はこのように思わない、なぜなら〜。
というように、自分なりの見解を述べることもありです。
まさか、新聞やワイドショーやネットニュースを見て全て鵜呑みにすることはないと思います。
これを繰り返せば、自分で考える力がつきます。
思考停止にならずに済みます。
もれなくメディアリテラシーもついていきます。
てか、俺新聞とってねーよ!今の若者は新聞とらないんだよ、知らないの?藤川さん!っていう人はもちろんネットニュースでも構いませんよ(^^)
必ず紙の新聞じゃなくて良いです。
最近の若者は頭が固い人も多いですからね。
学校教育の弊害でしょうか・・・。
社会に出れば、問題があって完璧な答えがあるわけではありません。
自分で考えて行動する必要があるのです。
壁にぶち当たったら右か左、もしくは飛び越えるのが僕のスタンスです。
ぶち破りはしません、僕のスタンス的に。 
 

3.ブログネタを書くために仕事をする

 ブログネタを探す事を一日の中で自分にとって最優先事項にします。

ビジネスマンだったら仕事、専業主婦だったら育児、介護している人は親の介護とか、人によって優先事項は違うと思います。

しかし、それらを全部ぶっ飛ばして、「私はブログのネタを探すために仕事をしている」としてください。

「私はブログのネタを探すために育児をしている」としてください。

なに言ってんの?仕事ありきで空いた時間でブログ書くんでしょ、本末転倒だよ藤川さん!って勘違いしないでください(^_^;)

仕事はちゃんとしますし、育児もちゃんとしましょう。

あ、僕はイクメンじゃありません、すみません(^_^;)

でも、意識は「ブログを書くために、ブログのネタ探しのために生きる」としてください。

そうすると不思議なことに、仕事でいえば今まで見てなかったことが見えてきたり、気づけたり、課題に対しての解決方法が見つかったりしてきます。

つまり、ネタ探しをしていると、1日をより意識的に見ることができるのです。

例えるなら、ぼんやりした日常がシャープになって輝いた日常に…いや、ブラウン管テレビが4Kテレビの画質になります!

ブログを書くことを時間が余ったら書く、に位置づけないことです。

ブログを書くために生きましょう。

自分の経験したことや考え方は誰かの役に絶対にたちます。

インターネットは世界を繋いでいます。

世界の誰かのために書く!

なるべくターゲットを誰かにして、思い浮かべて書くことがコツです。

そうすると、平均的でつまらない文章にはなりません。

読者に対して考えさせることのできる文章になります。

説得力が増します。

論理的文章構成になります。

誰かは誰でもOKです。

友達の誰かだったり、親だったり、会社のスタッフだったり、取引先の人だったり、面識のない人(芸能人や政治家)であっても構いません。

「誰々さんへ」と書く必要性はありません。

それは、メールや手紙でやってください。

あなたがご存知のとおり、そういうブログの記事が世間に影響を与えることもあるのです。

何よりも、自分のためです。

自分の思考を書き出すことで、自分自身に良い効果を生み出します。

生きることは考えることです。

そう考えれば、日常生活においてブログネタを探すことが最優先である、ということをご理解いただけるかと思います。

肝心なことを書くのを忘れていました!
ネタになりそうなものを見つけたら写メ撮ること。
人と話していて気づきがあればスマホにすぐ下書きです。
「ちょっとメモさせてください!」
その一言が相手をその気にさせることもあります。
ただ、必ずメモる必要はありません。
人の話を聞いてなんでもかんでもメモる人がいますが、その行為はとりあえず僕はあなたの話をきいてますよ、というスタンスのみに見えて実はマイナスです。
自分にとって重要だと思ったことだけメモればいいのです。
全部メモるんだったら、録音の方が効率いいです。
メモるのは自分にとって重要だと思ったこと、キーワードのみにしましょう。
下書きのタイトルにとりあえず書いておくだけでいいでしょう。
しっかりしたタイトルじゃなくて思いつきで。
 
とりあえず、上記3点やるだけで毎日ネタには尽きず、書き続けることができます。
小さなことからコツコツと続けることが大切です。
イチローを見習いましょう(^^)