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藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

久保田という男。

僕は久保田利伸のマニアです。。。

毎日、ブログを書き続けているなかで、最も伝えるべき大切なことを忘れていました。

それは、僕が久保田利伸のマニアだという事実です!

久保田利伸は、今年の6月でデビュー30周年を迎えました。

久保田がこのブログを見ることはないと思いますが、この場を借りて・・・

「30周年、おめでとうございます!」

彼は1986年に「失意のダウンタウン」でデビューし、日本のR&Bやブラックミュージックシーンを牽引してきました。

FUNKY「ファンキー」というキーワードを広めた第一人者です。

ちなみに、この藤川ブログの「F」は久保田をリスペクトしてファンキーの意味も込めて FUNKY の 「F」でもあります。

EXILE の ATSUSHI や KREVA を初め、久保田利伸を尊敬してやまない現在活躍中のアーティストは多いです。

僕は中学校1年生(1989年)のときに久保田自身初のベストアルバム「the BADDEST」を購入したことがきかっけで久保田マニアの道に入りました。

 

THE BADDEST

THE BADDEST

 

 

ベストアルバム1曲目「TIMEシャワーに射たれて」という日本人としては初めてのラップを聴いた時、体に衝撃が走りました。

www.youtube.com

鳥肌が立ちました。

今では誰もが知っている歌い方「ラップ」ですが、ラップという歌い方を知らない当時の僕は本当にショックを受けました。

 

1996年という年。

時は過ぎて、1996年に僕は 東京コミュニケーションアート専門学校 広報課 広告クリエーターコース に在学していました。

1996年は木村拓哉の月9ドラマ「ロングバケーション」が流行しており、ナオミ・キャンベルとデュエットした主題歌の「LA・LA・LA LOVE SONG」がミリオンセラー200万枚を出すなど、久保田にとって2度目の全盛期だったと思います。

バブル時代の終わりの年だったような気がします。

僕ら世代は、就職氷河期と呼ばれた時代です。

youtu.be

そして、1996年は 東京ビックサイト(国際展示場)が出来上がった年でもあります。

その東京ビックサイトの記念すべきこけら落とし、初めてのコンサートを行ったのが久保田利伸です。

もちろんチケットは即完売。

僕は久保田利伸ファンクラブに入会している女の子から購入させていただき、前から3列目という特等席で見ることができました。

その時に、専門学校で新聞の授業があり、それぞれ自分のコラムを書くという課題がありました。

で、そのとき僕が書いたコラムがこれです。

f:id:takashifujikawa:20160703081020j:plain

 

今と変わらずの駄文ですが、音楽プロデューサーのKC松尾こと、松尾潔がライナーノーツを書くようなイメージで書きました!

全然違うか!(^_^;)