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藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

「お前、いつからそんなヤツになったの?」

昨日久しぶりにあった高校の同級生から言われた一言です。

彼はとある会社の専務をしていて、もしかしたら仕事を頼みたいかも、ということで昨日打ち合わせをさせていただきました。

彼は、僕のブログをよく見てくれているようでした。

そんなブログを見ている彼からの冒頭の発言ですが、僕はビックリしました。

なぜかといえば、僕自身は元からブログに書いてあるような人間だと思っていたからです。

彼とは高校時代の3年間しか接点がありません。

あれから20年以上経っています。

そう考えると、20年という歳月はお互い知っているようで知らない相手のことって山ほどあるんだと思います。

僕があの人はこういうイメージだとか思っているように、周囲の人から見れば僕はこういうタイプの人間だと思われているのでしょう。

基本的には、世間からどう思われてもいいですが、できれば良い人、せめて悪くない人と思われたいです(^_^;)

 

さて、今日の本題です。

5月7日からブログを書き始めてまもなく2ヶ月となります。

このへんで振り返り、自分の変化、周りの反応をまとめてみます。
何事もそうですが、僕は検証が大事だと思っています。
ただし、検証し過ぎるのはマイナスですが、次回へ向かっての前向きな検証は、プラスと捉えています。
僕は、何か長期間に渡る仕事が終わった直後は必ず今回の反省点、次回への課題をまとめています。
この行為は、面倒くさいのでやっている人が多くありません。
僕がこの習慣が身につくようになったのは、以前所属していたボランティア団体のやり方からです。
そのボランティア団体では、事業を進める前に主要メンバーにプレゼンし、意見を交わし、協議し、審議がされて、事業に着手できます。
そして、事業が終われば必ず反省点、次回への課題を発表します。
この振り返ることがかなり重要で、なぜかと言えばこの団体は一年毎に理事や委員長が変わるからです。
つまり、次年度への引き継ぎが大切なのです。
当然この行為が繰り返されるので、同じ事業を展開するにあたっても昨年よりパワーアップした事業が展開されます。
 
話を元に戻します。
周囲への影響と自分への影響を以下まとめます。
 

周囲への影響(アウトバウンドマーケティング)

  • このブログを見ている人からドローン空撮映像制作に関する引き合いがあった。
  • このブログを毎日楽しみにしてくれている既存取引先のお客様がいる。時に電話で励ましの言葉をいただけることがとても嬉しいです。
  • 仕事の打ち合わせで、お取引様から冒頭でこのブログの話をされる。
  • 僕に触発されてブログを始めた人がいる、もしくはブログを再開した人もいる
  • 社内では、僕が提唱する25分割ノートを始める人が出てきた
  • 藤川ブログ公式オリジナルTシャツが誰だかわからない人に3枚売れた。
  • そして、僕の影響でオリジナルTシャツを作った人が3名いる

 

 自分への影響(インバウンドマーケティング)

  • 毎日、ブログのネタを探すようになった。つまり、物事をより意識して生きるようになった。より深く考えるようになった。
  • ネタが枯渇してくれば、ネタのためになにか体験、もしくは実験しようかという気持ちが産まれてきた。
  • これはブログのネタになる!と思った時に写真撮影するようになった
  • イライラしがちな僕ですが、思考を可視化することで、以前よりは冷静さを保っていられるようになった(気がする)

 

分かったこと

僕はfacebookTwitterでアウトバウンドマーケティングしています。
その結果、分かったことはブログはfacebookでイイネを押さなくても見られていることがよく分かりました。
今回の1件に限らず、会う人会う人からこの話をされるので、イイね押さなくても見てくれている、興味をもってくださっているんだと認識しました。
SNSって自らは発信せずに読んでいるだけの人多いってことがよく分かりました。
読んでくれる人がいるなら書き続けたほうが良いと思います。
個人の情報発信が当たり前の1億総パブリッシャー時代、思ったことは本音で書くことをオススメいたします。
 
影響力について書かれた本で、この本に勝るものはありません。

 

影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか

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