藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

夢や目標を書くよりも「やったことリスト」を書いた方がいいかもしれない、超シンプルな理由。

はてなブログ人気エントリーから見つけた記事。

y-matsue.hatenablog.com

コチラの記事に書いてあるとおりだと思いました。

自己啓発的な本などに書いてある一般的な願望実現の方法として、「やりたいことリストを書く」ということが挙げられます。

その行為は、自分の願望を吐き出して、可視化させることで夢や目標を実現させていくという方法。

それはそれで、必要なことだと思います。

でも、上記で紹介した記事で書かれているように、やりたいことリストは、達成できなかった場合、人によっては自己嫌悪に陥ります。

願望が達成できなかった場合、少なからず「悔しい」「残念」「やっぱりできなかった」などの感情は湧き出ると思います。

そういった感情も大切だとは思います。

人によっては、そういう悔しさをバネにしてがんばろう!という人もいるでしょう。

逆にメンタルの弱い人は落ち込んで自己評価を下げるだけで、次へのパフォーマンスが下がるだけです。

とすれば、「やりたいことリスト」じゃなくて、「やったことリスト」が良いみたいです。

記事では、「今年初めてやったことを書き出してください」と書いています。

僕の場合だと、

  • ドローン空撮を始めた
  • HANSOKU DRONE TEAM を4名で立ち上げた
  • ブログを開設し、毎日書いている(今のところ)
  • ホットヨガを始めた
  • オリジナルTシャツを売ってみた

とか。

今年単位でなくても、1日単位でも良いかと思います。

1日単位だったら初めてやったことじゃなくてもいいかもしれません。

たとえば、

  • 風呂掃除をした
  • 靴を買いに行った
  • ノートを買いに行った
  • ブログを書いた
  • 散歩をした

そんな感じで良いかと思います。

それを紙に書き出すか、ブログに書くかで良いと思います。

まあ、「やったこと日記」とでもいいましょうか。

自己評価を上げていく手法ですね。

これは一種の心理セラピーだと思います。

自己評価が上がっていけば、自信もつくだろうし、次はあれをやってみたいという願望も産まれるかと思います。

「何もやりたくない」ときは、何もやらなくていいでしょう。

でも、そういう状態から抜け出したいと心のどこかで感じているようであれば、やったことリストをオススメします。

大きな夢を書いたり、語ったりすることは僕は昔から好きではないです。

そもそも僕は「そんなに夢や目標って必要ですか?」と思う方なので(^_^;)

夢や目標を宣言することで、自分にプレッシャーを与えて前に進める人たちはそれで良いと思います。

そういうのって世間の風潮で「夢や目標を持つことが良いことだ」と思わされているだけではないでしょうか。

違和感を感じている人、結構いると思うんですよねー。

やりたいことは、たんたんとやっていけばよいです。

なので、この超シンプルな「やったことリスト」は良いと思います。

「そんなのただの自己満足だろっ!」って思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、「やったことリスト」は事実を書くだけですらね。

誰にも迷惑かけませんし、無料ですからね。

こんなことだけで、パフォーマンスが上がるならやって損はない、むしろ得!

大切なのは、自分で自分の機嫌をとることです。

相手の機嫌をとるよりも、自分の機嫌をとること。

まずは、自分。

自己中ぐらいがちょうどいい。

 

ちなみに今のところ、「やったことリスト」をタイトルにした書籍が販売されていないので、自己啓発系の著者はチャンスかもしれません。

 ズバリ、今回の僕の記事タイトルが良いかと思います。

「いいかもしれない」が弱いので、書籍の場合は「いい」と断言してください。

 

そういうアプリがあったら、いいかもしれませんね。

やったことを書いたら、自分botが出現して、いろんな褒め言葉を与えてくれるアプリ。

他人評価軸ではなく、自分評価軸アプリ。

自分が自分に報告して、自分が自分にOK出すアプリです。

自己啓発業界・出版界の皆様、是非ご検討ください(^^)

書籍購入の方に限り、「自分イイね!アプリ」を無料提供!みたいな。

心屋仁之助さんあたりが出してくれれば世間に一気に広がるんでしょうね。

 

そうそう、KREVAの曲を思い出しました。

「今日は俺が俺の味方〜♫」

www.youtube.com

 

Newsweekの記事にもなってました。

www.newsweekjapan.jp


y-matsue.hatenablog.com