藤川崇のブログです。

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頭で考えるなっ!腹(肚)で感じろっ!

最近、読んでいる本や様々な人の話を聞いていると「心の時代」というワードが頻繁に表れます。

もっと具体的に言うとタイトルどおり「頭よりも腹(肚)の時代」になります。
頭で考えるな、腹で考えろ!
「考えるな、感じろ!」はブルース・リーですが、「頭で考えるな、肚で感じろ!」というのがわかりやすいかも。
考えてみると…
腹を決める。
腹立たしい。
腑に落ちる。
そういう言い方があるように、腹はかなり重要なポイント。
もしかして、感情や気持ちといった見えないものは腹にあるのかもしれません。
人は寒いと体を丸めます。
それは、内臓を守るための動作。
頭はコンピューター、腹は本能であり、エンジンであり、感情。
頭が熱くなるのはパソコン同様でCPUの回し過ぎ。
考えなければ、考えすぎなければ、CPUは熱くならない。
なるべくシンプルに。
直感で選んでいくことこそ本能なんだろうと思います。
武道では、一流の戦いでは考えていては負ける。
相手の心を読んでも負ける。
思考の前の意識と意識、気と気の戦いなんだそうです。
カラダが動く前に勝負は決まっているらしい。
マクロとミクロ、主観と客観、頭と肚、これらをバランス良く作動させるためにも中庸、つまりニュートラルな精神が大切です。
内観力と俯瞰力。
内観は自分の内側を観ること。
俯瞰は客観的に自分を含めた周りとの関係性を見るチカラ。
 

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