藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

ホットヨガのすすめ。


『外資系エリートがすでに始めているヨガの習慣』「これだけヨガ」動画

年初から、月に2,3回ほど市内のホットヨガスタジオに通っています。

ホットヨガはその名のとおり、ホット+ヨガでして、室温38度、湿度65%前後の室内でヨガをします。

初めてホットヨガを体験したのは東京だったのですが、こんなサウナみたいな空間で1時間も体を動かすのは無理だろって思いました。

ところが、不思議と暑さには慣れてきて気持ち良くなっていくんですよ。

いわゆる乾式サウナとは違い、湿度が65%もあるから1時間も運動を続けることができるのでしょう。

ヨガ自体、もちろん初めてなのですが、ゆっくりと体を動かし様々な姿勢になります。プロレス見ていると、相変わらず新しい技が増えてるなあって関心するのですが、ヨガも同様でいろんなポーズがあるなあって思います。

ん、ちょっと違うか。(^_^;)

ホットがいいのは、体を温めているので、柔軟性がとれるということです。

とにもかくにも汗の量が半端ないです。

1時間の間に飲む水は約1リットル。

たぶん、水飲まないと倒れると思います。

ホットヨガ終了後は体重が約1kgほど減っています。

日頃、運動を全然しない僕は、2日後ぐらいに少し筋肉痛になります(^_^;)

大抵の場合、男性は僕一人です。

女性はいつも10名から多い時は15名ぐらいいます。

通い始めは視線が気になりましたが、気にしているのは自分だけで、みんなヨガに集中しています。

1時間の間に自分の深い呼吸に集中しながら、ゆっくりと体を動かすのは、なんていうか頭がクリアになって良いです。

体と頭のデトックスを一気にやっている感覚です。

ちなみに僕は体がめちゃくちゃ硬いです。

だからこそ、ヨガを続けようと思っています。

 

外資系エリートがすでに始めているヨガの習慣

外資系エリートがすでに始めているヨガの習慣

 

 こちらは、数々のプロアスリートを指導している竹下雄真さんが書いたヨガの書籍です。

外資系エリートが・・・」という固いタイトルになっているため、ターゲット層はビジネスマンか!?とじゃっかん近寄りがたい雰囲気ですが、内容はサクサクっと読めます。

本書において、一番僕の心に引っかかった部分を抜粋します。

興味のある方は是非読んでみてください。

本誌53Pより抜粋。

 電車でスマホに夢中になっている人や、職場でパソコンとにらめっこしている人は、その格好だけ見ていると「ゾンビ」のようだ。

 背中が曲がり、肩が前に出て、あごは上がり、精気のない目をして、ボーッとしている。こんな状態では、先の見えない時代を生き抜けるのか、はなはだ疑問だ。

 また、現代人は「頭でっかち」だ。

 日々メールを返信したり、サイトを観たり、SNSを眺めていると、どんどん「概念の海」に飲まれていく。概念の海に飲み込まれると、頭の中だけで生きるようになる。すると嫉妬心や執着心、ありもしない競争に巻き込まれてしまう。

 人間は、シンプルに言えば、ただ地球の上で息をして生きているだけの存在だ。

しかし、あらゆる概念にとらわれて心を病む人も増えている。

 ヨガを通じて気づくのは、人には「体」があり、「息」をして、生きているんだ、ということだ。あたりまえのことだが、そこに立ち返ることができれば、概念の海に溺れることはない。

 ゾンビのような体から脱して、「身体性を取り戻す」ことがこれからを生き抜くための必須条件である。

 ホットヨガは、女子だけのものではありませんっ(^^)

 

※写真は今朝の散歩より。

f:id:takashifujikawa:20160529100445j:plain