藤川崇のブログです。

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マインドマップで情報整理を!

マインドマップとは、このように定義されています。

マインドマッピングもしくはマインドマップは、トニー・ブザンが提唱した、自分の考えを絵で整理する表現方法です。
脳の思考を開放するといわれている「放射思考」に基づいて考案された、従来とは全く違うノート術・発想術のことです。

1枚の紙の上に、表現したい概念(テーマ)をキーワードやイメージで中央に描き、そこから放射状に連想するキーワードやイメージを繋げていき、発想を広げていきます。

マインドマップは、人間の脳の意味記憶の構造によく適合し、その仕組みを最大限に生かすツールなので、より早く情報を整理し、理解・記憶することができます。

また、情報の整理だけではなく、発想力や創造力が磨かれ、より高度な考えの整理法、記憶力、直観力、集中力、人を察する力を身につけることができます。 

 

僕が使う場合は、ほぼ情報整理のみです。

例えば、イベントの企画運営の仕事において、予算・スケジュール・打合せででたアイデアや要望などをとりまとめて俯瞰するために使っています。

とは言っても最近は1ヶ月に1回使うかどうかです。

10年前はマインドマップにハマって、10色以上のペンを使い色分けしながら、使ってました。

ココ数年は、マインドマネージャーか Google Apps の mindmup を使っています。

なんだかんだ言ってもマインドマネージャーが一番使いやすいです。

紙に手書きではなく、パソコンでマインドマップを書くことの利点は、書いた内容を簡単に移動できることです。

つまり、スケジュールから書き出してもいいし内容から書き出してもいいんです。

あとで、移動しながら整理できるのでぐちゃぐちゃ書いちゃっていいんです。

この本が元祖になるかと思います。

 

ザ・マインドマップ

ザ・マインドマップ

 

 

中古で74円なので、お買い得です。

気になった方は一度読んでみてください。

分厚いけど、カラフルな内容です。