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藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

参加者募集😉ドローン国際フォーラム in 秋田!主催・秋田銀行!

ドローン 仕事実績

自称・ミスターDJ(ドローンジャーナリスト)の藤川崇です。

本日は、ドローン好きにはたまらないビックなイベント情報です!

海外ゲストを招待して、秋田初のドローンフォーラム、「ドローン国際フォーラム in 秋田 ~ドローン × アジア~ 」が開催されます!

参加無料!先着100名様!

主催は、秋田銀行です。

※事前申し込みが必要です。

記事の一番最後に申込方法が記載されています。

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コトの始まりは、去る、1月中旬のある日。

僕は、自宅でリモートワークしながら、日課であるブログを書いていました。

社内の事務スタッフから、「藤川専務宛てに秋田銀行・証券国際部・海外ビジネスサポート室様からお電話がありました。折り返しおねがいいたします」という連絡が。

証券・・・?

海外ビジネス!?

まったく、身に覚えがない・・・。

何か投資案件の紹介なんだろうか?

そんな大金持ってないんだけどなぁ・・・(^O^;)

なんて、考えていました。

 

その日の夜、ファンキーラッパー、湯沢市・副市長・藤井延之さんほか、熱いメンバーたちと新年会を開催。

 

次の日、ぶらっとドロンソンに出席。

そしたら、そこでバッタリ会った秋田ドローンコミュニティ・会長の宇佐美孝太くんから「藤川さんいいところに来ましたね!今、電話しようと思ってたんですよ❗実は、3月にドローンのイベントを川ノ上さんが・・・」

宇佐美くんの話によると、どうやら、日本ドローンレース協会(JDRA)の川ノ上さんと秋田銀行・台北事務所の髙嶋さんがドローンのカンファレンス?シンポジウム?を企画しているらしい。

早速、その週末、Facebookチャットを使い、僕が住む秋田市と川ノ上さんが在住している中国・深セン、そして、髙嶋さんが勤務している台湾・台北を結んでイベントの企画を確認、ディスカッションさせていただきました。

髙嶋さんは、僕のブログをよく見てくださっており、秋田初のドローンフォーラムを、ミスターDJを自称している僕に是非イベントプロデュースを任せたい、とおっしゃってくれました。

ありがたいことです!😄

ブロガー冥利に尽きますね!

その後、僕はFacebookで秘密のグループを立ち上げ、関係者10名ほどをメンバーとして、秋田市仙北市鳥取県、台湾、中国の皆さんとディスカッションを重ね、今回の告知となりました。

さて、前置きはこれぐらいにしておきまして・・・

 

3月29日(水)秋田ビューホテル・4F・光琳の間にて、「ドローン国際フォーラム in 秋田」を開催いたします❗

メインのパネルディスカッションテーマは、「海外ドローン企業の戦略特区活用可能性について」です。。。

なんと、海外からゲストが4名も出席!

中国・深セン市・航空業協会の朱会長。

インドネシアドローンレーシング連盟、創設者であるAshaさん。

中国ドローン業界の動向に詳しく、ドローン関係の法律研究が専門の劉さん。

台湾で商用ドローンの設計製造及びソリューション開発、ドローン産業における若者の雇用創出に尽力している湯さん。

この4名が、日本では一番大きいドローンイベント「ジャパンドローン展」に登壇後、秋田県に!

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基調講演は、アジアと秋田県仙北市から! 

基調講演、一人目は、アジア全体のドローン業界の動向に詳しい一般社団法人日本ドローンレース協会・理事の川ノ上和文さん。

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以下の動画は、僕が1週間前に深センに行って撮影しました。

高層ビルが立ち並び、たくさんの人がいる真上をジェット型のドローンが飛んでいます。

日本では考えられませんが、ドローン開発世界一の都市、深センではこれが当たり前なんです。

そんな海外事情を含めたドローンの未来を川ノ上さんがたっぷりとお話してくれます。

 

二人目の基調講演は、ドローン特区と言ったら、この人!!

地方創生特区、近未来技術実証特区である仙北市から門脇光浩市長。

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日本でも著名なコマーシャル映像監督・イノマタトシさんが関わった「semboku flight vision」の動画をご覧ください。

こちら、できたてホヤホヤです😄

イノマタトシさんといえば、こちらを忘れちゃいけません。

僕が最も尊敬する高城剛プロデュース&イノマタトシさん映像監督の「Sky Magic Live at Mt.Fuji」。

僕は、ドローンを活用した数々のクリエイティブな作品を見てきましたが、このカッコ良さを上回る作品はまだありませせん😄

そして、ドローン国際フォーラム in 秋田の総合司会は、ミスターDJ(ドローンジャーナリスト)のわたくしこと、藤川崇が担当させていただきます❗❗❗

 

日時場所、タイムスケジュールは以下のチラシ画像をご覧ください。 

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お申込み方法

メール又はファクスで参加応募ができます。

1.メールの場合

メールタイトルは、「ドローン国際フォーラム参加希望」と記載してください。

メール本文に、郵便番号、住所、電話番号、ファクス番号、企業名(団体名)、役職、氏名を記載し、 intl-support@akita-bank.co.jp へメール送信してください。

【担当:秋田銀行証券国際部 海外ビジネスサポート室 佐藤、高橋】

2.ファクスの場合

告知チラシ、及びファクスでのお申込みはコチラからダウンロードしてください。

 

アジア全体のドローン事情に詳しい、ジャパンドローン展に登壇するメンバーが秋田県に集結することは、もしかしたら、今回が最初で最後かも!

ぜひ、この機会にドローンに興味のある人、ドローンでビジネスを展開してみたい人、ドローンって何?って思ってる皆さんも、ご参加ください。

僕と一緒に、最先端の新しい世界を堪能してみましょう。

僕は、総合司会をやりながら、ワクワクでたまりませんねっ!

先着100名で打ち切ります😄

事前申し込みを今すぐ、どうぞ!

 

公式サイト

「ドローン国際フォーラムin秋田 ~ドローン×アジア~」開催のご案内|ニュースリリース|秋田銀行

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第2回あきたクラフトアート市に行ってきました。

趣味・ライフスタイル

さきがけホールで行われていた、第2回あきたクラフトアート市に行ってきました。

僕はクラフトアートには、あまり興味が無いのですが、妻がどうしても行きたいと言うので渋々・・・。

とか言いつつ、実際に行ってみたら、かなり楽しんじゃいました😆

秋田県内の職人さんたちが集まっているかと思いきや、全国から参加、出店されてるんですね。

こういう仕事って自分が本気で好きでやってる人たちでしょうから、なんていうか、会場の雰囲気がとても良いですね。

とても、癒やされました。

子供向けのワークショップもあったりして、めちゃくちゃ素敵なイベントでした。

https://www.instagram.com/p/BRP1XuLDzpG/

チョークアートのワークショップ

https://www.instagram.com/p/BRPwuJcjR7L/

カード立てのおうちワークショップ

 

カバン職人のおじさんとお話したのですが、「私は職人じゃありません。クラフトマンです。この違いがわかりますか?」と言われました。

そのおじさんいわく、職人はオーダーされたものをそのまま忠実に作る人で、クラフトマンはオーダーされたものをそのまま作らない、こだわりをもったアーティストなんだそうです。

だから、オーダーを断ることもしばしばあるとか。

寝ても覚めても、鞄のことしか、考えていない。

自分が死ぬ時に後悔しないように生きている。

今の若い奴らはすぐに諦めるからダメなんだ。

みんな、安定を求めすぎ。

もっとチャレンジしなきゃいけない。

と、語られてしまいました(^O^;)

「大変勉強になりました」と言ってブースを後にしました。

 

仙台から出店されていた財布職人の若いお兄さんと話してみました。

平日は、財布を作っているそうです。

土日に今回のクラフトアート市のようなイベントに出店して、生計をたてているとのこと。

全て独学で今に至るとのこと。

既存の財布を分解して、試行錯誤して、財布を作っているようです。

だから、他の財布職人に比べて、無駄な工程は少なからずあるだろうとのこと。

でも、それが自分の味なんだと言ってました。

仙台は賃料が高いので、お店を構えることはできない、と言ってました。

ネットショップはよく分からないとのこと。

なんて、話を聞いていると、ちょっと応援したい気持ちにもなってきて、財布買っちゃいました😄

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それにしても、本当に、素敵なイベントでした。

また、機会があれば、行ってみたいです。。。

一週間で満員御礼❗明日開催❗WEBマーケティングセミナーの資料をチラ見せしちゃいます❗

仕事実績

僕のブログで告知後、1週間で定員に達したWEBマーケティング無料セミナーですが、いよいよ明日開催いたします。

スペシャルゲストのヤフー株式会社の廣田一章さんと、船井総合研究所の佐久間俊一さんもかなり気合が入っているようで、資料の分厚さから、本気を感じます(^O^;)

自信満々の廣田さん↓

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若干、上から目線の佐久間さん↓

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20社の定員に達したあとも5社ほど、応募がありましたが、会場のキャパシティの都合上、泣く泣くお断り申し上げました。

大変、申し訳ございませんm(_ _)m

ということで、今日は特別に、明日のセミナー資料を少しだけチラ見せします。

まずは、第一講座の佐久間俊一さんの資料です。

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続いて、第二講座のYahooの廣田一章さんの資料です。

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廣田さんの資料、下の方、よく読んでみると、転載禁止って書いてありますね・・・。

これ以上は、やめておきますね(~_~;)

それにしても、廣田さんの資料、全部で71ページあるんですが、果たして、たった1時間で71ページやれるのでしょうか・・・!?

 

僕としては、資料を全公開したいのですが・・・

僕、個人的には、キングコング西野亮廣さんばりに、WEBで無料で全公開したいのですが、お二人の許可を得ていないので、できません(-_-;)

明日、ご来場いただく皆様、200%ぐらい期待してご来場くださいませ😄

ぶっちゃけ、このセミナー有料にした方がいいかなとも思います。

次回以降は、5000円ぐらいに設定してやってみようかなぁ。

そしたら、場所代と広告費ぐらいは出ますもんね。

セミナーで儲ける気は無いのですが、せめて場所代と広告費は欲しいですね(^O^;)

 

あ、そうそう・・・そういえば、

藤川ブログの読者の皆様、ご存知のとおり、僕ここ一ヶ月、会社に出勤していないのですが、驚くべき変化がありました。

なんと、知らぬ間に自社のWEBサイトがリニューアルされていました❗

しかも、グラフィックデザイナーの求人も出ていました❗

いやあ、1ヶ月も会社に行かないと、変化あるものですね。

「それでも、地球は回ってる」を実感しました。

で、弊社のコーポレートサイトリニューアル記念のフェイスブック広告がこれです。↓

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見ていただきたいのは、コメントではなく、下部のリーチ数とオーガニック数と宣伝によるリーチの項目です。

今回は、1,000円でフェイスブック広告を実施。

右下に残高198円ってありますよね?

つまり、802円でリーチ数が2,181人という結果です。

そのうち、オーガニックが1,143人、宣伝によるリーチが1,038人という内訳。

802円➗2181人=0.36円

この数字、何を意味するか理解できますでしょうか?

簡単に言えば、セグメントしたターゲット一人あたりへの広告コストが0.36円だったという結果です。

マーケティングに少し詳しい人なら、これがどんなにコスパが良いのか分かるかと思います。

このへんの話は、明日テーマになるかどうかは分かりませんが・・・。

このへんの施策を含め、年間での販促計画を僕は立てることが出来ます。

というか、それが本来の広告代理店の役割です。

WEBマーケティングの世界は、全て数値で結果が表示されます。

だから、簡単なんです。

数値を見て、次の改善策を立てることができる。

こんなに簡単なことはありません。

皆さんも、WEBマーケティングの勉強をしてみてください。

とても面白い世界です😄

カメラの祭典「CP+2017」SONYブース高城剛、講演映像です😁

趣味・ライフスタイル 自己啓発・健康・教育・スキル

「どんどん自分の可能性を広げられる時代に僕らは生きています」

 ※CP+2017、SONYブースにて高城剛の発言より抜粋。

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2月25日にCP+(シーピープラス)において、SONYブースで高城剛が講演しました。

 

僕は、残念ながら、この日、中国・深センに出発しましたので、今年は見ることができませんでした。

疲れ切っているボク↓↓↓

 

しかし、予想どおり、動画がYouTubeにアップされていました❗

高城剛は、講演会などにおいて、全て撮影OKだと言っています。

※一部、動画撮影が禁止されている場合もございます。

では、本編をどうぞ、ご覧くださいませ❗😁

オープニングはドローン映像で始まりましたが、本編はドローンの話は後半に少しだけでした(^O^;)

高城さん、最近ドローン熱が冷めているような気がします。。。

メルマガ読んでも、ドローンネタが少なくなってきました・・・。

彼の次の興味はどこに向かっているのか?

それに興味がある高城剛オタクの僕です😆

それにしても、高城さんのプレゼンって上手ですね❗

10回ぐらい見て、パクろうっと😍

 

高城剛、関連記事はコチラです♫

仙北市と秋田ドローンコミュニティが「近未来技術活用(ドローン)に関する連携協定」を締結❗

ドローン

※秋田さきがけ新聞 2017年3月1日号より抜粋。

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秋田ドローンコミュニティ(通称:ADC)広報委員長の藤川崇です。 

昨年の7月ぐらいに、にわかに結成した秋田ドローンコミュニティが仙北市と近未来技術活用に関する連携協定を締結しました。

ADCは、Facebook非公開グループを中心に活動している任意団体です。

任意団体とは言えども、秋田県内外にメンバーが約150人在籍しています。

 

ゆるーく繋がりながら、様々なディスカッションやドローンの最新情報を共有したりしています。

会長の宇佐美くんは、ドローンスクールの運営だったり、ドローンのアイデアソン「ドロンソン」を運営しています。

 

僕と宇佐美くんの出会いは、昨年の6月に宇佐美くんが、田沢湖の思い出の潟分校で、ドローンの学校を開催していたのがきっかけです。

 

その後、秋田市で7月に決起大会が開催されました。

 

このADC内でのディスカッションがきっかけで、上海在住の伊勢さんと、つい先日まで中国・深センに行ってきました。

 

今月は、大き目のADCネタがあと2本あります。

来週早々にリリースいたしますので、ご期待くださいませ😁

ということで、本日は、サクッと終わります。。。

アイデアが無い、リソースがない、お金がない、マーケティングができない。

自己啓発・健康・教育・スキル 仕事実績

事業を始める場合、この順番だと思う。

イデア→リソース→資金→開発→マーケティング

 

1.アイデアが無い場合

これは、お金あれば、解決できる。

スポットコンサル等を利用すればいいだけだから。

お金がない場合は、ひたすらWEBで情報を仕入れるか、本屋で本を立ち読みしまくる。

僕だったら、本屋で朝から晩まで立ち読みしまくる。

そしたら、アイデアのひとつやふたつは絶対に見つかる。

見つからないとすれば、情熱が欠けているだけでしょう。

 

2.リソースが無い場合

スキルや人材や、外注先が無い場合、これもお金があれば、解決できる。

転職エージェントにがっつり払って見つけてもらえばいい。

スポットコンサルで、やることもできるし。

片っ端からWEBで検索して、外注先を見つければいいだけだから。

ただし、お金がないとできない。

お金がない場合は、取り分を半分にして、Facebookで募集して、タッグを組むとか。

ただし、信用に値するだけの自分でなければいけないので、日頃からどんな情報を発信しているかが大切。

 

3.資金が無い場合

銀行から借りるか、クラウドファンディングで解決できる。

もしくは、国などの補助金

もしくは、投資家と友達になる。

 

4.開発ができない場合

リソースがあれば解決できているはず。

それか、お金があれば、外注すればいいだけ。

もしくは、開発しなくても良い既にあるビジネスモデルに便乗すればいい。

 

5.マーケティングが出来ない場合

お金があって、コンテンツがしっかりしていれば、僕みたいなWEBマーケティングに強い広告代理店に依頼するのがてっとりばやい。

マーケティングに限っては、第三者に見てもらうのが、間違いない。

お金が無い場合は、本屋に行って、マーケティング関係の本を地道に10冊は読む。

100%の力を配分するなら、コンテンツ50%、マーケティング50%が現代は正解だ。

 

これを踏まえることが出来れば、実際問題なんでもやれる。

成功するか失敗するかはおいておいて。

昔に比べ、資金も情報も集まりやすい時代なので、何かやりたいことがあったら、やったもん勝ち。

というか、ITとSNSが発達した現代は、言ったモン勝ち❗

けして、ひとつの事業に縛られることなく、やってみたいことがあれば、どんどんやればいいし、どんどん発言しちゃえばいい。

必要なモノが集まってくるから。

だから、必要なのは、情熱と行動力だけだ。

情熱と行動力だけは、学校で教えてはくれない。

自ら磨かなくてはいけないモノだ。

儲かることに執着するのではなく、公で捉え、世の役に立つことを考えれば、おのずとやることはたくさんある。

その中から、自分ができそうなもの、やってみたいものを選択すればいい。

そこに努力は必要ない。

選択したら、やるだけだから。

 

もうひとつ、大切なこと。

それは、自分ひとりで全部やろうとしないことだ。

現代は、ひとりで全部やろうとすると、遅すぎる。

極端な話、全部を誰かに任せるという大きいフレームワークを描いた方が一番近道だったりする。

 

てことで、今日はエレファントカシマシの「桜の花、舞い上がる道を」 ♫

リモートワーク & LCC(格安航空)実証実験シリーズ② in 中国・深セン PART5

ドローン 趣味・ライフスタイル

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伊勢さんとの中国・深センの3泊4日の旅が終わった。

振り返ってみると、深センに向かう前に僕が予想していたことを遥かに上回る、気づきと学びがある旅だった。

それも、これも、伊勢さんが同行してくれなかったら、気づけなかったことばかりだ。

伊勢さんの中国語と英語、これが無かったら、学びがないどころか、香港国際空港から深センに辿り着けていなかったかもしれない(-_-;)

まさか全然、日本語表記の案内が無いとは思いもしなかった。

日本国内では、海外客へのインバウンド対策として、外国人に対してやさしい、わかりやすい看板やパンフレットが設置されている。

僕は、パンフレットやプロモーションビデオを作ることが多々あるが、その際に英語・中国語(簡体・繁体)・韓国語バージョンなどことは当たり前になっている。

だから、当然、香港や中国でも、日本人に対して分かりやすい表記の看板があると思っていたのだが、全然無かった。

僕は、言葉が読めない、理解できない、話せない。

一日、二日と、日が立つにつれ、自分の無力さを痛感した。

そして、こんなにも伊勢さんに対して、感謝と尊敬の念が湧き上がるとは、思いもしなかった。

 

僕と伊勢さんの出会いは、昨年3月に幕張メッセで行われたジャパンドローン展だ。

たしか、「空撮クリエイターズ協会」という名前のブースがあった。

そこに、iPadの中では一番デカイ12インチのiPadで自分がドローンで空撮した映像を周囲の人に説明しながら、見せている人がいた。

その光景は、明らかに目立っていた。

その人が、伊勢さんだった。

僕はすかさず名刺を渡して、その場でFacebook申請をした。

その後、伊勢さんとは、Facebookを通じ、コミュニケーションをとった。

やがて、秋田ドローンコミュニティに僕が誘って、メンバーになってもらった。

当初僕は、伊勢さんは、ドローンの空撮を本業にしている人だと思っていた。

しかし、彼と交流を深めるうちに、彼の人生を知れば知るほど、尊敬していくことになる。

 

伊勢さんは、呉服屋の四代目として、石川県に生まれる。

石川県の小学校、中学校、高校に進み、長野県の大学へ進学。

高校時代の1年間、休学し、ニュージーランドへ留学。

この経験が、後の人生に大きく影響していったらしい。

ニュージーランドは、ラグビー世界一のデカイ奴らばかり。

初めの頃は、いじめに合っていたらしい。

しかし、そのデカイ奴に立ち向かっていったことで、認められ、良き友だちに。

 

なんでもそうだけど、黙っていたら、やられるだけ。

やられたら、やり返す、その精神がなければ、駄目だ。

右の頬を叩かれたら左の頬を差し出す精神など不要だ。

いじめるやつは悪いやつだけど、立ち向かわないやつにも問題がある。

言うべきところは言う。

怒るべきところは怒る。

それが人間だし、本来あるべき姿である。

 

伊勢さんの話に戻すが、大学卒業後、料理人を目指して、沖縄へ。

次に、青山の花屋でフラワーアレンジメントなどを修行。

その後、家業に入る。

家業の呉服屋は、伊勢さんの父がしっかりと経営されている。

伊勢さんは母と、新しい事業を模索した。

それが、上海での出店となった。

伊勢さんは、上海で和の素材を使った小物屋をオープンした。

最高、8店舗もあったと言う。

中国人スタッフ相手のオペレーションが大変だったらしい。

忙しくて、休み無し、睡眠時間も少ない、でも儲からない年月が過ぎていった。

両親に当たることも度々あった。

上海に来た父親がバスにひとつ乗れないことは、海外初心者の人からすれば、当たり前なのに、それぐらいもできないのか、と厳しく言ってしまったこともあったらしい。

今の伊勢さんからは考えづらい。

とにかく、お金の貧しさは心も貧しくさせてしまう、と伊勢さんは言っていた。

そんななか、同じく経営者の友人から一言「お前が継がずに誰が家業を継ぐんだ?」という励ましの言葉があり、気持ちを入れ直したそうだ。

涙腺を緩める伊勢さんを隣で見て、僕も自分自身を照らし合わせてしまい、思わず言葉が詰まった。

その後、伊勢さんは、8店舗を全てたたんだ。

 

そして、時代の流れに沿い、今はWEBでマーケティングを上手に取り入れ、真珠をネットで販売している。

メインツールとして、日本では知名度が低い wechat というツールを使いながら、販売している。

wechatは、日本で言う中国版のLINE、もしくはtwitterらしい。

今回の中国・深セン滞在時の伊勢さんと僕の連絡手段は、wechat で連絡を取り合った。

 

伊勢さんは、日本語と中国語と英語が使える。

これは、すごい武器だろう。

日本の良き文化やサービスを中国人富裕層へ売ることができる伊勢さんは強い。

日本企業は、伊勢さんのような人であれば、喉から手が出るくらい欲しい人材ではないだろうか。

伊勢さんは、これから、日本のお茶を外国人に販売していくとのこと。

真珠、お茶、これらの販売とマーケティングを伊勢さんはiPhone1台でこなす。

iPhone1台で世界各国を飛び回っている。

ドローン空撮の依頼が来れば、世界どこへでも出かける。

数分から数十分で空撮の仕事を終えて、その後は遊ぶ。

遊びながら、学び、新しい情報を得る。

その傍ら、iPhone1台で真珠の販売やお茶の販売、マーケティングなどをする。

 

今回の旅で4日間、伊勢さんとずっと一緒に過ごすことで、たくさんのことを学び、たくさんのことを気づかされた。

正直言って、書き足りない。

たぶん、明日も深センシリーズを書くと思う!

 

伊勢さんは、香港国際空港で僕と合流したときから、僕のことをずっと気遣ってくれた。

「自分のペースで行きましょう。具合が悪くなりそうだったら、早めに僕に言ってください」

何度も、その言葉を僕にかけてくれた。

伊勢さんのアテンドは一流だ。

僕がもし伊勢さんツアーをプロデュースするなら、40代以降の女性向けに伊勢さんと行く◯◯ツアーとか組んだら、人気が出てめちゃくちゃ儲かりそうだなって思った(^O^;)

料理ができて、フラワーアレンジメントができて、英語と中国語ができて、イケメン、しかもやさしいって❗❓

どんだけ〜❗

 

伊勢さん、本当にどうもありがとうございました m(_ _)m

伊勢さんに、クレイジーケンバンドの「香港的士- Hong Kong Taxi -」を捧げます♫

 

リモートワーク & LCC(格安航空)実証実験シリーズ② in 中国・深セン PART4

ドローン 趣味・ライフスタイル

シリコンバレー秋葉原を足した電子街に行ってきました!

本日は、ほぼ写真で行かせていただきます😉

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入り口の電光掲示板には、中に入っている電子部品や各種ケーブルなどのお店の、現在の数量などが掲示されています。

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中に入ってみました。

この1mちょっとぐらいしかないスペースも店舗のようです。

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狭い通路。

天井も低い。f:id:takashifujikawa:20170228072410j:image

所狭しと、電子部品のお店が並んでいます。

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 こないだ行ったDJIショップよりも、ドローンが安い!

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いろんなドローンが売ってます。。。

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Phantomに似てるけど、違うドローン。

店内でガンガン飛ばしてました。。。

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SDカードが激安。

このSanDiskの4K ULTRA HD 128GBのSDカードが日本円にして、約2,500円❗

伊勢さんから、プレゼントしてもらっちゃいました😉

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Amazon価格7,980円でした!

 

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 伊勢さんが夜にDOBBYで撮影しました。

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スターバックス・コーヒーの深センバージョンのマグカップ。

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昨日は、僕が昨日体調があまり優れなかったため、途中で断念し、ホテルで休憩。

そのため、写真は伊勢さんが単独で撮影して来てくれました。

今朝、体調復活した僕は、伊勢さんと改めて、電子街を体験してきました。

この四日間を通して、伊勢さんってスゴイって思いました。

それについては、明日のPART5で書きます。

リモートワーク & LCC(格安航空)実証実験シリーズ② in 中国・深セン PART3

ドローン 趣味・ライフスタイル

深セン滞在二日目!

深センは、現在、世界の開発技術ナンバーワンの都市。

高城剛いわく、シリコンバレーで1ヶ月かかる開発が、ここ深センなら1週間で可能だそうです。

深センには、ドローンの開発メーカーがたくさんあります。

世界シェア70%を誇るDJIを始め、小型ドローンDOBBYのZEROTECHなど。

今日は、DJIの販売ショップの中でも最大規模の面積を誇るお店をリポートします。

ということで、早速、移動開始!

深センで初めて、地下鉄を利用しました。

5元札を切符の販売機に投入したところ・・・なぜかコインらしきものが出てきました。

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銀色が中国のお金。

下の緑色のコインは、なんと切符なんです!

伊勢さんと僕の二人分で2枚のプラスチックのコイン。

見た目は、カジノで使うようなコインでした。

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ちなみに、地下鉄構内では、なぜか生命保険も売っていました。

右側のオレンジのタッチパネルです。

これは、意味がよくわかりません。

電車事故で死んだときのためなんでしょうかね?(^O^;)

以前、新幹線の大事故ありましたもんね、中国。

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僕らが宿泊しているホテルの近くの地下鉄駅は1号線 Huaqiang Rd というところ。

DJIショップは、左側の Chegongmiao で11号線に乗り換えです。

ちなみに、一番右の終点は、香港との国境駅、Luohu です。

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11号線に乗り換えました。

深セン湾公園まで行きます。

2駅です。

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ベンチは固いステンレスみたいな素材でした。

日本みたいにふかふかしたベンチではありません。

どうやら、掃除をしやすくしてるようです。

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目的の駅に到着しました。

ここで、切符のコインを通過ゲートに入れます。

どうやら、再利用するためにコインの切符にしているんですね!

さすが、新しい都市ですね(*^^*)

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DJIショップに到着!

いよいよ、やってきましたよー!

DJIの販売ショップの中でも規模が一番大きいと言われている深センのお店に(*^^*)

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目の前の広場には家族連れやカップルがいっぱいいます。

なんていうか、すごいイイ雰囲気を感じる場所です。

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世界最大規模のDJIショップに来たものですから、マジで、テンションMAX!

秋田ドローンコミュニティ広報委員長としては、こうなりゃもう・・・半袖になるしかありません❗❗❗

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どうやら、伊勢さんもテンションが上がっちゃったみたいで、公衆の門前で手のひらサイズの小型ドローンDOBBYを取り出しちゃいましたっ(^O^;)

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日曜日ということで、親子連れやカップルがたくさんいました。

噴水ではしゃいでいる子供たちもいます(*^^*)

そんななか、伊勢さんは、ドビーを着々とセットアップ。。。

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深センだから、大丈夫だろう!というノリで飛ばしちゃいました!

世界一大きい規模のDJIショップの目の前で\(^o^)/

さすが、いつでもチャレンジング精神を忘れない伊勢さん!

あ、やっぱり寒いので、僕は、コートを羽織りますねっ(^O^;)

秋田よりは暖かいけど、気温10度ぐらいですもん。(;・∀・)

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深センでは、真冬と呼ばれる気温10度の中、心も体もホットになってしまった僕にはもうADCTシャツ(秋田ドローンコミュニティTシャツ)1枚あれば、十分😁

ということで、再度、コートは脱ぎ捨てました!

では、深センのDJIショップにいざ出陣!

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アップルストアみたいな感じに、とてもお洒落でカッコよくPhantom4やINSPIRE、MAVICなどが展示されています。

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Phantom4PROはもちろん日本で買うよりも4,5万円安いですね。

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伊勢さんが手に持っているのは、OSMOの最上級モデル。

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左奥の車の先に弾が出そうな大砲?がついているのが気になります。

まさか、軍事用ドローン?

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 円形の棚に並べられてあるドローンがカッコイイですね!

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もちろん、こちらの店内撮影は全てOK

日本って、店内撮影、異常に厳しいですよね。

いつも思うけど、撮られて何がそんなにマイナスになるのかなって(^O^;)

大した企業秘密なんて無いと思うんですがね。

もし、あったとしたら、一般公開すべきじゃないしね。

あ、日本のDJIショップじゃなくて、色んなお店のことですよ。

DJIのショップはフルオープンですね。

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この球面のスクリーンがすごかった。

プロジェクターを投影する球面のスクリーンなんですが、VRでもないし、3Dでもない、普通の平面タイプなんですが、映像がリアルに感じるんです。

人間の目でリアルに感じられるように、球面の角度が計算されているのかもしれません。

この感覚は、ここに来ないと伝わりませんね。

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ショップの店員さんに中国のドローンの飛行できる場所などを伊勢さんが中国語で聞いてくれました。

まず、飛行場所ですが、ここ深セン市は空港の半径6km以外なら、どこでも自由に飛行可能だそうです。

車の走っている道路の真上もOK

しかも、許可は誰にもとる必要無し。

日本じゃ考えられませんね(^O^;)

国交省や警察に届けないといけませんからね。

次に高さ制限についてですが、なんと500m上空までOKなんだそうです。

日本は航空法で150m以下の制限があります。

夜間飛行も届け出なしで自由!

人の真上スレスレもOK!

なんて、自由なんだ・・・。

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こんなイベント広場でも、人がたくさんいても、許可なしで誰でも飛ばせるんだそうです!

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こんな高層ビルが立ち並ぶ場所でも誰でも飛ばせます。

もちろん、事故が起きれば自己責任です。

日本のルールが厳しすぎるんですかね・・・?

色々と考えさせられました。

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ハッキリ言って、日本とは正反対。

今、深センの土地価格は上がり続けています。

現在ある地下鉄10路線も倍の20路線になるようです。

今、世界で一番伸びている都市であることは間違いありません。

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街中に、シェア型のレンタル自転車がたくさんありました。

もちろん、好きなところから乗って、好きなところに乗り捨て自由。

スマホのアプリで全て管理できています。

これは、まさにシェアリングエコノミーそのものですね。

ITやSNSが発達した時代ならではの、計画的に作られている都市。

深センは見どころ、ありすぎです(@_@;)

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信号機は、待っている人のイライラを抑制するために、信号が変わるまでの時間を秒数が電光掲示されています。

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夜は、深センと台北に拠点を持つ、日本ドローンレース協会の川ノ上さんと合流!

近々、一緒に仕事するので、会えて良かったです(^O^;)

マジで!

まだこれは、リリースできないのですが、近々、川ノ上さんとビックイベントやりますので、ご期待くださいませ😉

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川ノ上さんから聞いた情報によると、深センの平均年齢は32才。

どおりで、この町は、エネルギーが高いんだなぁ!

街を歩いていると、ワクワク感がたまりませんね。

なんていうか、深センには、勢いのエネルギー感があります。

それにしても、川ノ上さんも、伊勢さんも、チャレンジング精神とエネルギーがハンパないね!

二人に深センで、お話できて本当に良かったです!

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昨夜は、深センバドワイザーを飲んでみました(*^^*)

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明日は、電気街をレポートしますね!

お楽しみに😉

リモートワーク & LCC(格安航空)実証実験シリーズ② in 中国・深セン PART2

趣味・ライフスタイル

ミスターDJ(ドローンジャーナリスト)の藤川崇です。

昨日は、香港国際空港で伊勢さんと合流したところで、記事を終了しました。

 

今日は、深センに行くために、香港を出国し、中国へ入国するまでの続きを書きます。

1日で、2ヶ国に入国するのは、もちろん初めてです。

いよいよ、共産主義国に初めて入国します。。。

まず、伊勢さんの指示どおり、香港国際空港内で、オクトパスカードという香港の電子マネーカードを購入しました。

日本で言うSuicaです。

香港のバスや電車、フェリーなどに使え、かつ、お店の支払いにも使えます。

セブンイレブンでも使えますし、セブンイレブンでチャージも可能です。

 

まずは、バスで香港国際空港から上水という場所まで行きます。

乗るバスの番号は、A43もしくは、A43Pです。

AはAirPort(エアポート)のAを指しているそうです。
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当初、伊勢さんは、アルファードクラスの相乗りタクシーで香港から深セン(中国)へ入国しようと提案してきました。

その方が、乗り換えがなく、一番楽に出国、入国ができるのだそうです。

しかし、その相乗りタクシーは、かなりの猛スピードで飛ばすという話を聞いた僕は、速攻で、拒否しましたっ(^O^;)

それで、第二の手段として、こちらのバス、そして、地下鉄、タクシーの乗り継ぎを選択させてもらいました。

もちろん、全部、伊勢さんがプランニングしてくれました。

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バスで移動、約1時間後に上水に到着しました。

バスは、安全運転で、乗り心地が良かったです。

しかし、暖房が効いておらず、寒かったです。

この季節の深センは、厚着をして行った方が良いですね・・・(^O^;)

秋田と同じとは言いませんが、結構寒いです。

帰りもここから乗車して、香港国際空港へ帰ります。

バスナンバーは、行きと同じくA43かA43Pです。

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バスターミナルから電車に乗り継ぐために、駅に移動します。

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羅湖(Low Wu)行きに乗車します。

先程のバスもこの電車もオクトパスカードを利用するので、切符を買う手間が無く楽です。

外国人だったら、絶対にオクトパスカードが楽ですね。

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電車内の様子。

僕らと同じように、香港国際空港からバスで乗り継ぎ、上水から羅湖、つまり深センへ移動しているような人たちがたくさんいます。

人種がカオスです。。。

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乗車後、10分、羅湖に到着しました。

めっちゃ近い!

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羅湖は香港の端っこであり、国境を挟んで、中国の深セン目の前です。

羅湖の駅舎内に、深セン方面の案内板があります。

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写真は撮ってませんが、無事、香港を出国できました。

 

このあとすぐ、人生で初めて、陸続きの国で、国境をまたぐ経験をしました。

写真では、わかりづらいですが、この川の右側が香港で、左側が中国です。

写真は、とても痛そうな鉄柵です。

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それと、国境を歩いている上の監視カメラの数が半端ない。

伊勢さんから、ここは写メしないでください、不審者と思われますから、と注意を促されました。

とにかく至る所に監視カメラです。

この先で、中国への入国審査があります。

この国境が最後の水際となるので、監視カメラの数は半端ないのは当たり前かもしれません。

いよいよ、人生初の共産主義国へ入国です!

中国の入国審査が厳しく、前の黒人がかなりチェックされて、30分ぐらい待たされました。

伊勢さんいわく、出国審査、入国審査で、時間がかかることは、珍しくないようです。

水とか食料は、持ち合わせた方がいいですね。

そして、無事、目的地、深センに着きました😉

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疲れている僕と、元気な伊勢さん。。。

記念にパシャリ😁

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ここからは、タクシーでホテルへ移動します。

深センの駅を出てタクシー乗り場に向かう途中、個人タクシーの客引きが何人もいて、すごかったです。。。

伊勢さんいわく、ボッタクリもあるので、ちゃんとしたタクシー乗り場から移動するのが無難とのこと。

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物乞いのおじいさんが、最初は、両足が無いフリをして、地べたを這い回って、物乞いをしていました。

今は、立っています(-_-;)

不憫に思ったであろう、見知らぬ女性の外国人が人民元を渡していました・・・。

この物乞いのおじいさんは、集団でビジネスしているようです。

くれぐれも、お金を渡さない方が良さそうです。

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タクシーの初乗りは10元(日本円で約120円)と激安。

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ホテルに到着!

朝、羽田空港国際線ターミナルに4時30分、飛行機出発が6時30分、バス、電車、タクシーを乗り継ぎ、ようやくホテルに着いたのが16:30。。。

12時間の移動が終わりました(^O^;)

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なお、中国では、インターネットの制限規制により、僕のリモートワークの必需品であるGoogleFacebookは使えません。

LINE、twitterも使えません。

SkypeとYahooは使えます。

そこで、VPN回線で回避できる、レンタルルーター、イモトnWi-Fiをレンタルしました。

おかげさまで中国国内で、無事に、Facebookとグーグルカレンダー、Gmailが使えています。

明日は、深センの市内からレポートします!

お楽しみに😉

リモートワーク & LCC(格安航空)実証実験シリーズ② in 中国・深セン PART1

趣味・ライフスタイル

LCCリモートワークの旅、第二弾!

海外編?

いよいよ、深センに向けて、羽田を出発する。

朝4時30分に羽田空港国際線ターミナルに到着。

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今回は、羽田空港国際線から、香港を経由して、深センに移動する。

羽田空港国際線を利用したのも初めてだ。

今回のLCCは香港エクスプレスを使った。

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海外への渡航は、結婚式旅行のオーストラリア以来の10年ぶり。

過去に行ったことのある国は、韓国、アメリカ(ロサンゼルス、ニューヨーク)。

共産主義国への渡航は初めて。

今回も、もちろんこの25Lバックパック1個で行ってきます。

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香港ドル紙幣に8500円分換金してみた。

日本の札に慣れているせいか、お金に感じない。

商品券みたいに思える。

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6:30、羽田空港出発!

7:00、テイクオフ!

前回、沖縄の旅のときは、バニラ・エアだったが、手荷物検査で30分以上かかった。

全然待たされることなく、スムーズに手荷物検査を終えた。

やがて、機内へ。

バニラ・エアと比べ、通路が広い。

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座席と座席の間も、広かった。

これだったら、ストレスは無い。

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通常のANAJALとくらべても、そんなに大差があるようには思えなかった。

身長167cm,50kgの僕が足を伸ばしてもこんな感じ。

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出発から5時間後、香港に到着。

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香港国際空港の到着ロビーで伊勢さんと出会うまでのLIVE動画です↓↓↓

 

無事、上海に住むドローン空撮カメラマンの伊勢さんと香港で合流しました!

伊勢さんがいないと、中国は無理だったわ・・・マジで(^O^;)
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香港国際空港は、緩やかなスロープがたくさんあり、機能的に優れていた。

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とりあえず、今日はここまで。

疲れたぁ(^O^;)

この後、伊勢さんと深センにバス、電車で向かったのだが、それは、明日のBlogで!

 

バニラ・エア、沖縄編はコチラ!

リモートワーク & LCC(格安航空)、実証実験シリーズ① in 沖縄 - 株式会社販促で働く藤川崇のブログです。

ブランディングと権威性

仕事実績

人は、ブランドや権威に弱い生き物です。

だから、ビジネスの世界では、「ブランディングが大事だ」とか「権威性が必要だ」というように語られます。

マーケティングを行ううえにおいて、とても重要な事です。

自分、もしくは、会社の立ち位置を環境分析します。

環境分析したうえで、勝てるマーケットなのかどうかを判断します。

勝てる見込みが分かれば、一気に攻めます。

そのときに、必要なのがブランディングであり、権威です。

同じような意味であると捉えて間違いありません。

簡単に言えば、「先生」と呼ばれる人には権威があります。

何も肩書が無い人が主張するよりも、◯◯先生が同じ主張をした方が説得力があります。

たとえば、100円SHOPで買ったマグカップがあったとします。

そのマグカップを僕が使ったとしても、価値は100円、もしくはそれ以下でしょう。

しかし、有名芸能人がそのマグカップを使ったとしたら、1000円、1万円、ファンにとっては10万円の価値があるかもしれません。

同じマグカップです。

本当は、そのマグカップに価値なんてないのに。

意味もないのに。

そこに価値や意味をつけているのが、あなたです。

あなたから見える出来事やモノ、それに対して、あなたが価値や意味をつけているだけなんです。

それが、ブランディング、権威性、ブランド力とかってよばれるものの正体です。

僕の現在の仕事のメインは、WEBマーケティングです。

現在は、秋田県内の企業のWEBマーケティングのお手伝いをさせてもらっています。

当然ながら、クライアントになっていただけるお客様に最初にすることは、競合分析です。

つまり、環境分析

これで、勝てる見込みが無いと判断したクライアントの仕事は残念ながら、やりません。

今は勝てないが、改善すれば、勝てる見込み、勝つチャンスがあると判断したクライアントのみと仕事しています。

WEBマーケティングこそ、ブランドがモノを言う世界です。

ブランド力が弱ければ、価格競争になります。

価格競争の世界はレッドオーシャン

ブランド力が高ければ、値段は高くつけられます。

よく適正価格という言葉を聞きますが、適正価格なんてものは、ありません。

マーケットが決めた平均の価格を適正価格と言っているだけです。

人によって、適正価格はバラバラなのです。

何をもって、適正か?

それは、それ相応のブランドがあり、それに対してある程度高くでも納得する。

全然ブランド力が無いのに、価格が不相応でなければ、ボッタクリと言われます。

それだけの話です。

もちろん、サービス内容は同等で、という前提のもと。

僕がFacebookやブログを書くこと。

これは、僕の価値を高める上で、重要です。

セルフブランディングです。

今日のような、専門的なことを書けば、この業界のプロに見えるでしょう。

WEBの世界では、全ての発信に配慮し、構築していけば、ブランディングは高まります。

イメージ戦略って大切です。

過去のブログにも書いていますが、リアルと全然違っていたらアウトです。

WEBでは良いイメージなのに、リアルでは、全然違った、こうなると、人も会社も離れていくでしょう。

あくまでも、リアルの延長線上にあるのがネットである、ネットはツールであるという認識でいた方が良い。

だから、僕の場合は、WEBで集客して、セミナーで理解してもらい、納得してくれたクライアントと仕事をする。

実に効率的なやり方を実行しています。

WEBだけで決まるときもありますし、その場合は、FacebookのMessengerでのやりとりやSkypeでのやりとりです。

デジタル対面営業的なノリかな。

足で稼がず、ネットで稼ぐみたいな。

これって、僕に信用があるから決まっています。

ブランド力がある、権威性が高いからです。

これが出来ていないと、ネットだけで決まることは考えづらいです。

僕のWEBマーケティングの仕事の場合は、法人相手ですので、安くても5万円ぐらいからですので。

高ければ100〜200万円。

やることの内容によりますが。

WEBマーケティングは、クライアントにとっても重要課題でありますし、僕自身のセルフブランディングにおいても重要課題だということです。

もちろん、皆様がた、個人にとっても大切なことです。

だから、Facebookの投稿や顔写真、プロフィールなどは慎重に書いたほうが良いのです。

そこにセンスも見え隠れするわけですから。

 

という上から目線で今日は書いてみました。。。

いつもかっ!?(^O^;)

こういう上から目線を嫌う人も、会社もいます。

そういう会社とは取引しなければ、良いだけです。

互いにとって不毛な時間になりますので。

互いにメリットがあると判断した人をパートナーとすれば良いだけです。

最近は、秋田県も徐々にこちらの方向性に変わりつつあるなあって実感しています。

去年からWEBマーケティングの業務を真剣にやり始めましたが、秋田県でもWEBマーケティングの重要性に気づいているクライアントが多いということを実感します。

2月16日から募集を始めたコチラのセミナーは1週間も経たないうちで満席となりました。

ウェブサイトは見やすくカッコイイことに越したことはありません。

しかし、重要なのは、そのWEBサイトが稼いでいるかどうかなんです。

利益の出る設計がなされているかどうか?

僕は利益の出る仕組みまでを提案します。

単純にキレイなホームページを作って終わりじゃありません。

綺麗でカッコイイホームページの提案で終わるのは第一段階。

第二段階は、勝てるWEB戦略の提案です。

冷静に考えてみると、当たり前のことです。

WEBマーケティングに興味がある人は、コチラを読んでみてください。

マンガでわかるWebマーケティング 改訂版 ―Webマーケッター瞳の挑戦! ―

マンガでわかるWebマーケティング 改訂版 ―Webマーケッター瞳の挑戦! ―

 

10回ぐらい読めば、何か使える武器を見つけることができるはずです。

自分で出来るのなら、自分でやればいいですし、それが困難である、もしくは時間がもったいないからプロに頼もうと思われる方は、僕に連絡くださいね(^o^)

名刺の肩書に、ブロガーを追加しました!

仕事実績

僕は、2月1日付けを持ちまして、肩書を「専務取締役 兼 秋田支店長」から「専務取締役 兼 ブロガー」に変更しました。

それに伴い、名刺のデザインをリニューアルしました。

あと数日で、昨年の5月から毎日、書き続けているブログが300記事を迎えます。

これだけ書けば、ブロガーと名乗ってもおかしくはないでしょう。

ブログやFacebookでは、随分前から、名乗っていますがね。

毎日、ブログを書き続けるコツは、以下の僕の名刺のように、「ブログ、毎日更新中!」と書いてしまうことです。

この名刺を配れば配るほど、嘘つきに思われたくないから、毎日書いちゃいますよ😄

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ウチの会社は、広告代理店なので、めちゃくちゃ業務の範囲が広いんです。

詳細はウチの会社のホームページを見てもらいたいのですが・・・。

小さいテキストのみで書いたとしても、名刺に全部書ききれません。

なので、僕は、自分のやりたい仕事だけを名刺に書くことにしました。

要は、好きな仕事だけをやる、ということです。

自分の中で、やりたい仕事の優先順位を考えてみると、面白いですよ。

というか、なるべく好きな仕事だけやっていた方がいいんです。

だって、この仕事、嫌だなぁって思いながら仕事しているとパフォーマンスはめちゃくちゃ下がりますよ。

つまり、仕事のクオリティが下がりますし、仕事をイヤイヤやっている感がお客様に伝わります。

その時点で、次の仕事は無い。

仕事ってそんなもんです。

だから、もし、嫌な仕事だとしても、その時は、本気で楽しんで仕事すればいいんです。

どんな仕事もゲームだと思って仕事をする。

僕がいつも心がけていることです。

というより、やりたい仕事だけに集中すれば良いと思います。

やりたい事を突き詰めていけば、プロフェッショナルになりますから。

 

ちなみに、ウチの会社の名刺は、みんなデザインがバラバラです。

会長の名刺は、自分をドラキュラタッチで描いたイラスト風の名刺。

社長はたしか縦書きの、ビシっとした、かなり真面目な感じの名刺。

ウチの新・秋田支店長の名刺は、こないだリニューアルされて、ブルー系のかっこいい感じになってたし。

ウチの会社の名刺にルールはありません。

堅実な会社ですが、このあたりは自由ですね。

統一感がまったくないです。

よく、お客様には「ブランドイメージを高めるために、各種デザインを統一しましょう」と言いますが、自社の名刺はみんなバラバラ。

ま、ウチの業種の場合、そうじゃないとダメかも。

大切なのは、「会社を売るより個人を売る」という観点です。

面白い個性が集まった集団という位置づけのブランディングをしているのでしょう。

僕、専務なので、断言できませんがね(ー_ー;)

 

ぶっちゃけ、肩書だって、本当はなんでもいいんです。

ただし、役職は勝手に変えちゃだめですよ、そりゃ(^O^;)

さすがに、まだ専務なのに、勝手に「社長」に変えたら、怒られます(=o=;)

肩書はなんでもいいんです。

以前、社内のスタッフに「自分の好きな肩書を名刺に入れていいよ」って言ったのですが、皆さん謙遜されて、ありきたりな肩書をつけてました。

というか、仕方ないから僕がいつも肩書を決めています。

肩書って、セルフイメージの高さを示しています。

だから、志が高いのであれば、いわゆるデザイン会社で一般的な「グラフィックデザイナー」と書くよりは、その上のクラスの「アートディレクター」とか「クリエイティブディレクター」とか堂々と書けば良いのです。

書いちまったら、そのレベルになるように努力するしかありませんから!

僕、いつも言いますよね!?

この世は言ったもん勝ちだって。

肩書だって同じことなんです。

出来る、出来ないじゃない。

やるか、やらないのか?

それだけ。

新人だろうが、ベテランだろうが、それで金を稼いでいるのなら、プロなんです。

プロフェッショナルなんです。

プロフェッショナルにならなくてはいけません。

バイトだろうが、契約社員だろうが、素人じゃないんです。

マチュアじゃないんです。

だからこそ、肩書は、自分がなりたいセルフイメージを先に書いちゃえばいいんです。

何度も言いますが、役職じゃなくて、肩書ですよ。

極端な話、役職も自由にしてもいいのかもなぁ。

社長になりたい平社員は、「次期社長候補予定者」とか。

だめかな?(^O^;)

僕だったら、そういう平社員の意気込みを買いますね!

で、思わず重要案件をお願いしちゃうかも。。。

普通の会社だと怒られますかね・・・(^O^;)

秋田県ではなかなか通用しないかと思いますので、オススメしません。。。

でも、マジでウケると思うんだけどなぁ。

営業マンで面白いヤツは、ノリで売れますからね!

何よりも、面白いってのが大切だと思います。

真面目で暗いヤツから、なんも買いたくないですもん (ー_ー;)

お前、一体、何しに来たんだ!?っていう営業マンもいますからね (;´Д`)

 

僕としては、いずれは、名刺もいらない人物になりたいですね。

神田昌典さんとか、高城剛さんのように、肩書など無く、名前だけ書いてある名刺に。

そうなるためには、まだまだ藤川崇の認知度が足りません。

僕の前には、藤川球児が立ちふさがっています。

Googleで「藤川」と検索したら、藤川崇がトップになるようになった暁には、名刺から肩書も役職も住所も電話番号もメルアドも全部抜いて、名前だけにします!

もう、堂々と、初対面の人に「僕、藤川崇ですけど、知ってますよね!?」って言えますからね😄

いや、むしろ「僕、藤川ですけど、知ってますよね!?」って言えるようにならねば!

知らないって言われたら、「え!?マジすか!?今すぐGoogleで検索してください!」って言いますからwww

 

ていうか、ここまで来たら、名刺っていらないのかなぁ???

何のために名刺ってあるんだっけ(=o=;)

なんとなく、あと数年後には、みんな名刺を持っていないような感じもしますね。

Facebookとかブログやってれば、必要ないような気がする。

名刺エイトとかLINEとかもあるし、自分のプロフィールなんて、クラウドにいっぱいありますからね。

初対面で会った日に、互いに名前を検索してスマホでプロフィール見ながら、「あー、そういう仕事してるんですかぁ、じゃあ、こんなこと出来ますか?」みたいな会話してるような気がする。

その方がお互いに効率的ですからね。

名刺って限られたスペースでしか、表現できないから、非効率ですもん。

ビジネスチャンスを逃さないためには、ソーシャルメディアの活用が必須ですね。

 

話が全然変わりますが・・・。

今年はマジで出版します。

まずは、自分の本を出します!

で、そのあと、誰かの本をプロデュースしていきます!

やっぱり、僕って、プロデュースする役割が大好きなようです。

イベントもWEBも人も本も、プロデュースの立場が好きなんだなぁ・・・。

今、気づきました😄

肩書変えようかなぁ。

「なんでもプロデューサー」って。

かっこ悪いな(=o=;)

「マルチプロデューサー」

じゃないな〜。

オールマイティープロデューサー」

違うな〜。

 

本日は、ダラダラと失礼いたしました。

とりあえず、ブロガーの藤川崇です❗

皆様、本日も良い一日を😄

【東京、初開催❗】第3回ドロンソンは、今週末2/25(土)開催です!

ドローン

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以下の詳細は、http://dronethon3.peatix.com/より抜粋。

【今回のドロンソンは「東京」で「地方創生」を考えます】
 
ドローンの利活用方法をみんなで考える「ドロンソン」
今回は初の東京開催です!
午前中は協賛企業様による無料のドローンイベント。
午後からは参加者同士がチームとなりドローンの活用方法を考えるドロンソンを実施。
優秀なアイデアを出したチームには豪華賞品を用意いたします。
また、選抜されたアイデアを実現させるために、運営事務局がプロジェクト立ち上げを全面にサポートいたします。
 
今回のテーマは「ドローン × 仙北市
皆さんは秋田県仙北市をご存知ですか?
仙北市は地方創生特区・近未来技術実証特区に指定され、「地方の未来への扉を開く、改革拠点」として様々な取り組みを行っております。
無人運転バス公道実証実験、ドローンと秘匿通信による図書輸送の実証実験、 ドローンの知識と操縦を学ぶ近未来技術体験プログラムの実施 etc…
 
参加申し込みされた方を非公開のFacebook参加者用ページに招待いたします。
事前にテーマに関するヒントを共有したり、参加者同士のコミュニケーションの場として活用いただけます。
 
また、当日は仙北市の地方創生・総合戦略室職員の方をお招き、仙北市の現状や地方創生のあり方、今後の地方とドローンの関係性など、基調講演としてお話しいただきます。
東京で地方創生について学び、考え、実践する、絶好の機会です。
 
※ドロンソン運営事務局では協賛いただける企業様・個人の方を募集しております。
様々な協賛メニューを用意しております。お気軽にご連絡ください。
 
【開催概要】
開催日程:2017年2月25日(土)
開催時間:13時00分 - 18時00分( 開場:10時00分 懇親パーティーを18:00より行います )
 ※当日は開場時間から同会場で協賛企業様によるドローンイベントを開催いたします。
また、最終発表会の見学と懇親パーティーのみの参加も可能です。
 
□ 参加方法
 ドロンソンは「事前決済」です。参加申込はPeatixページからお願いいたします。
 
□ ドロンソンとは
 ドロンソンは「ドローン」と「アイデアソン」を組み合わせた造語であり、ある特定のテーマについて参加者の皆さまがドローンの活用方法を話し合い、自由にアイデアを出し合うプログラムです。
 こちらのプログラムでは、分野を問わず、様々な世代・年代・性別・職種で構成された皆さまがチームを組むことにより、より幅広いアイデアを生み出す”場”を提供いたします。 より良いアイデア創出のために以下のコンテンツを用意しております。
・操縦体験会アイデアソンの前にはドローンの操縦体験の場を用意。
 実際に触ってイメージが膨らむ土台作りをします。
・インプットセミナー:テーマに関する知識を学ぶ場参加者が初めて知るテーマでも、専門家からテーマに関する知識や情報を学び、アイデア出しを効果的に行うことができます。
・アイデアWS:質より量!数多くアイデアを出した上で絞り込み!!コミュニケーションツールやブレインストーミングなどの手法を用いて、幅広いアイデア出しのスキルを習得します。
 
□ 当日の流れ
【第1部】10:00-12:30 協賛企業様によるドローンイベント
【第2部】13:00-18:00 ドロンソン
【第3部】18:00-20:00 懇親パーティー
 
□ 賞品:《最優秀賞》 豪華賞品をご用意
□ 会場:東京23区内初ドローン練習場 LIONS FACILITY(ライオンズファシリティ)
〒130-0023 東京都墨田区立川2-10-10 M・吉原ビル1階(東京駅から20分)

 

□ 定員:40名(先着順)
 
□ 参加費
- 事前登録制・要事前決済
【ドロンソン+懇親パーティー】
・男性 ¥3,500
・女性 ¥2,500
・学生 ¥1,500
 
【ドロンソンのみ】
・男性 ¥3,000
・女性 ¥2,000
・学生 ¥1,000
【最終発表見学+懇親パーティーのみ】
¥3,000
 

※各種割引

家族割:2,000円引き/1家族

カップル割:1,000円引き/1組

シルバー割:1,000円引き/1人

当日現金でキャッシュバックします!

 

□ 主催
株式会社skyer
ドロンソン運営事務局
TEL : 080-3948-9017
Mail : dronethon@gmail.com

公式サイト

ドロンソンのFacebookページ

 

僕が参加した、過去のドロンソン

僕、同じ仕事は飽きてしまう人間です(^O^;)

趣味・ライフスタイル

これは、もう自分の性格なんですが、同じ仕事は飽きてしまうタイプなんです。

常に、新しいこと、知らないことを追いかけたい性格です。

高校生の頃、友だちの家でバイトをしました。

友だちの家では、椎茸栽培をしていました。

その椎茸のタネを丸太に打ち込むバイトでした。

丸太に、ドリルで穴を開けて、そこにタネを打ち込む作業。

ひたすら繰り返すんです。

最初のうちは、物珍しく、楽しかったです。

しかし、1時間も過ぎれば、もう飽きました。

1週間、アルバイトをさせてもらいましたが、後半は辛かったですね。

僕には、こういう仕事は絶対に無理だと感じました。

ひたすら、打ち込む。

BGMを聞いて、次の曲を楽しむことぐらいしか、モチベーションを保つ材料が無い❗

流れてくるBGMは、友だちのお父さんが好きな、稲垣潤一の曲。



1週間聞き続けたら、だいぶ覚えましたね(^O^;)

それにしても、マジで、ここでずっと働いている人たちを尊敬しました。

単純作業は、僕には絶対に向いていない、と認識したアルバイト経験でした。

 

いつも、考えます。

広告代理店の仕事以外だとしたら、自分には何が向いているのだろうか?って。

広告代理店の仕事って、同じ案件ってあんまりなくて、常にオリジナル要素が高い新しい案件ばかり。

だから、僕みたいな人間でも、なんとか続けられてるんだろうなあ・・・。

こういう職種につかせていただいて、ホント、感謝です。

なんていうか、全ての経験が仕事になる仕事だと思ってます。

旅行に行っても勉強になるし、居酒屋で飲んでいても勉強になる。

テレビを見ていても、映画を見ていても、何かしか、使えるものがある。

スーパーに行ったら、他社のキャンペーンが勉強になりますし。

たまたま当たったこないだの、ローラのジムビームPRブロガーレビューイベントも、自分の仕事にあのまま活かすことができます。

なんにしても、仕事に活かすことができる仕事は広告代理業の楽しい点です。

新しいことが好きで、とにかく面白いことが好きな人は、向いている仕事なんだと思います。

なので、この業界は、他業種に比べて、本当にこの仕事が好きな人たちが働いている率が高いのではないかと思います。

僕が、この仕事を飽きちゃったら、一体、どんな仕事が向いているのだろうかと、ふと、考えるときがあります・・・(^O^;)