読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

肩書が一つの時代は終わった。これからは、自分にどれだけタグ付けできるか?

僕の現在の役職は、株式会社ウィービズ 代表取締役 である。

会社のメイン事業はWEBマーケティング

一般的な肩書は、WEBマーケティング会社の社長なのかもしれない。

でも、ぶっちゃけ、もう肩書なんてどうでもいいかなって感じている。

僕の場合、「イベントプロデューサー」「ブロガー」「ドローンジャーナリスト」という肩書を名乗っている。

仕事上、「WEBマーケッター」という肩書も必要なのかもしれない。

ドローンは空撮業務もするので「ドローンクリエイター」という肩書もおかしくはない。

というように、肩書を考えていくと、僕ってなんなんだ!?って思えてくる。

あなたの仕事を一言で言うとなんですか?

そういう質問の場合には、「新しいことを創るプロデューサー」です。

としか、答えようがない。

なぜなら、それが僕だから。

それが、藤川崇そのものだから。

つまり、肩書という枠にはめることがおかしいって思うようになった。

現代は、肩書というより、タグ付けが重要だ。

どれだけ多くのタグをつけられるかってこと。

タグ付けとはtwitterで説明すると、以下の #○○○○ とたくさん書いてる部分のこと。

つまり、僕をタグ付けするなら、「 #リモートワーカー #社長 #ブロガー #ドローンジャーナリスト #イベントプロデューサー #ドローンクリエイター #WEBマーケッター」などになるだろう。

名刺交換したときに、いわゆる肩書を見てその人を判断するのは、間違っている。

もっと、タグ付けされている部分を見るべきだ。

名刺一枚から、その人のバックグラウンドは見ることが出来ない。

だからこそ、Blogを毎日書いた方がいい。

毎日書けば人となりが出て来る。

その人の本質が出てくる。

初めて会った人は、信頼できる人かどうかを判断するだろう。

その一つの材料がBlogになるし、普段のFacebookを始めとしたSNSへの投稿だろう。

そのBlog記事やSNSへの投稿記事の内容によって、信頼できる人物かどうかを判断されることになる。

実際、面識の無い人や薄い人から僕に仕事が来る場合の判断材料はBlogとFacebookだと、何度も聞かされている。

リモートワーカーにとって、BlogとFacebookは欠かせない。

タグ付けの話に戻るが、「ブロガー」という肩書ひとつで勝負した場合、僕よりも上の人はいっぱいいる。

「社長」という肩書ひとつでは、上がいすぎて勝負にならない。

「ドローンジャーナリスト」、これは案外勝負になるかも、でも一番ではないだろう。

「リモートワーカー」、これもまだまだ少ないので上のリモートワーカーではなく中間層のリモートワーカーであれば、イケるかも。

いずれにしても、突出したものは誰だってないだろう。

僕らはきっと「何かで一番にならないといけない」と言われ続けてきたと思う。

僕は、「そんなこと言ってると時代に取り残されるよ」って断言したい。

要は、独自のコンテンツを持つということだ。

僕の場合の公式は以下のとおりだ。

社長(起業家)× イベントプロデューサー × ブロガー × ドローンジャーナリスト × リモートワーカー=藤川崇

藤川崇という独自コンテンツは上記の掛け合わせで出来ている。

このジャンルは誰ひとりとしていない。

藤川崇というジャンルで僕は一番ということだ。

どう考えてもいない。

これからの時代は、これで良い。

個々人が自分独自のコンテンツを創って、ネットで表現し拡散できる時代だ。

だから、みんな自信を持って、自分の中にあるコンテンツをたくさん露出していくべき。

露出とは、BlogやSNSで発信していくっていうこと。

絶対にそれに反応してくる人っている。

仲間が増やしやすい時代だ。

そんな仲間が増えれば、リモートワーカーとして、全国いろんな人とコラボレーションできる。

というか、僕が既に遊びでも仕事でも実現している。

自分の中の可能性を疑わず、出してみることだ。

みんな誰しも、才能は秘めている。

一歩踏み出すためには、少しの勇気だけがあればいい。

その仕事、会社じゃなきゃ出来ないの?

僕は、22歳から、18年間ずっと広告代理店の仕事の仕事に携わってきた。

3社ほど経験させてもらった。

当たり前だが、毎日9時に会社に行き、朝礼をやってから営業活動、デザイナーやディレクターとの打ち合わせ、外注先(テレビ局、印刷会社)などとの打ち合わせ。

いわゆる広告代理店の営業マンの仕事に従事してきた。

デザインを外注する場合、デザイナーと打ち合わせをする。

その場合、内容が簡単なら電話やメールで済ます。

難易度が高い場合や、クリエイティブ要素が高い場合は、直接会って打ち合わせ。

この業界の一般的な仕事の進め方だ。

 

僕は、ある日、会社に向かう途中、いつもの朝の渋滞にイライラしていた。

朝の渋滞なんだから仕方がない。

毎日のことじゃないか。

みんな同じ時間に通勤してるんだから、当たり前。

ん?

当たり前?

当たり前ってなんだ?

仕方がない?

 

自分の中で疑問がどんどん湧き上がってきた。

30分早く通勤すれば、問題は解決する。

いやいや、違う。

そもそも、会社に行く必要が、あるのか?

お客さんは会社にいない。

会社にいるのは、身内のスタッフ。

会社に行ってやるべきことってなんだ?

 

お客様と打ち合わせの必要があるなら、自宅から直接行けばいい。

お客様から案件をいただいたら、メールや電話、場合によってはSkypeでディレクターやデザイナーと打ち合わせすればいい。

会社に行く必要はない。

 

じゃ、なぜ未だに皆、当たり前のように会社に毎朝行くのか?

朝礼のためなのか?

「おはよう」とコミュニケーションをとるためなのか?

その会社の社長の自己満足なのか?

会社のルールだから?

 

これは、ずっと会社で働いてきた我々に「会社は働く場所」という習慣化された認識があるからだ。

「会社でなければ、働けない」という間違った認識が脳に植え付けられている。

正しくは、「インターネットが普及されていなかった時代は、会社で働く事が効率的であった」である。

 

いまや、ネットが進化し、コミュニケーションはFacebookなどのSNS

仕事はノートパソコン1台あれば、十分。

スマホだってあるわけだし。

皆、これらの機器を普通に使っているはずだ。

なのに、会社に行かないと仕事が出来ないと勘違いしている。

それは、今までの習慣から抜け出すのが怖いだけだ。

 

今年になって僕はついに踏み切った。

Blogに「明日から会社に行きません」と宣言し、会社の社長にも社員にも相談せず、行かないことにした。

約2ヶ月ほど行かないことにした。

悪く言えば、無断で出社拒否だ。

僕は、「リモートワーク」と呼んでいる。

 

この2ヶ月間、家で仕事をしたり、カフェで仕事をしたり、旅先で仕事したり。

結局、どこにいても同様の仕事ができてしまった。

このご時世、出来ないわけがない。

予想どおりだ。

スマホとノートパソコン、ipadminiさえあれば、日本全国どこでも仕事が出来た。

実験してみてよくわかった。

 

デジタルデバイスがこれだけ進化した時代、ネット環境がこれだけ整備されている時代、これが得意か不得意かで今後の時代に大きく差が出るだろう。

仕事を効率化するために、僕は、あらゆるツールやクラウドを使っている。

より良い仕事をするために、僕が辿り着いた先がリモートワークだった。

もちろん、出来る業種と出来ない業種があるかもしれない。

でも、もうそんなことは言ってられない。

 

10年後を見据えた方がいい。

10年後、人工知能はどこまで進んでいるだろう?

あなたの仕事は奪われていることはないだろうか?

今やっているあなたの仕事はロボットに奪われる可能性はないだろうか?

今やっている仕事をもっと効率化できないだろうか?

 

僕は常にどうやったらもっと楽になるか、効率的になるか、コミュニケーションがとりやすくなるか、そんなことを考えている。

今まで1時間かかっていたことが10分で出来れば50分時間が空く。

その50分で好きな事が出来るはずだ。

自宅だったら、妻の家事を手伝えるかもしれない。

旅先だったら、趣味のドローンを飛ばせるだろう。

今は、もうそんなことが出来る時代になった。

 

仕事しながら、遊ぶ時代。

いや、遊びながら仕事する時代。

仕事が遊びへ。

遊びが仕事へ。

仕事とプライベートを分ける必要なんてない。

実際、僕の場合、遊びの中から仕事が生まれている。

そんな自由な生き方、ライフスタイルを僕は実践していきたい。

そして、皆さんに提案していきたい。

特に若い世代には、こんなに恵まれた時代、未来にもっと希望を持って仕事に取り組んでもらいたい。

 

ええっと改めまして、皆さんに一言。

「その仕事、会社じゃなきゃ出来ませんか?」

リモートワーク & LCC(格安航空)実証実験シリーズ③ in 沖縄 PART7

f:id:takashifujikawa:20170424102043j:image

今回のシリーズはこれで最終回です。

最後の回は僕が宿泊した民泊先を紹介します。

1Fに小料理屋、2FはBAR、3Fが宿泊施設でした。

1泊の価格がなんと・・・

2,201円でした!

那覇空港からは、ゆいレール首里駅に降りました。

首里駅にホストの hiro さんが迎えに来てくれました。

那覇空港からレンタカーで民泊先までは、30分ぐらいです。
画像に含まれている可能性があるもの:飲み物、室内

近くには、スーパー、コンビニ、居酒屋が揃っています。

特に隣の居酒屋「てんてこまい」は、淡麗生の大ジョッキが毎日199円(17時~20時)です。

食べ物も日替わりで半額をやっていて、普通に飲んで食べて2000円かかりませんでした。

f:id:takashifujikawa:20170423144258j:image

共用のリビングです。

窓からの風が気持ちいい。

f:id:takashifujikawa:20170423144157j:image

ひとつだけマイナスポイントは、台所の真後ろにトイレがあることです。

それ以外は、パーフェクトでしょう。

IHあるし、各種調味料、焼肉用プレートも完備、冷蔵庫、電子レンジもあります。

f:id:takashifujikawa:20170423144020j:image

個室の部屋です。

4室あり、それぞれベッドが2台あります。

 Wi-Fiが飛んでいますので、ネットも問題なし。

f:id:takashifujikawa:20170423144057j:image

洗面所も綺麗。

毎日、掃除しに来てくださいますので、毎日綺麗、清潔です。

これ、一番重要かな。

民泊って汚いところ結構多いんですよ。

f:id:takashifujikawa:20170423144125j:image

お風呂も綺麗。

でも、湯船はNGで、シャワーのみにしてください、とのことでした。

全員が湯船につかって、その度にお湯を抜かれると、水道料金が大変だからでしょう。

湯船が好きな僕としては、残念でしたが、値段が2201円なので、これぐらいは許容範囲です。 

洗濯機と洗剤も毎日無料で使わせてくれました。

パンツとシャツ3枚で全国を巡る僕としては、とても嬉しいことです!

f:id:takashifujikawa:20170423144229j:image

ちょっとした和室もあります。

麻雀やるには最適かな(^o^)

f:id:takashifujikawa:20170423144409j:image

素敵なベランダもあります(^o^)

日中は、ここでノートパソコンを開き、リモートワークやらせてもらいました。

晴れてると、ホントに気持ち良いです。

下の写真は屋上からです。

500mぐらい先に海があります。

ビーチもあります。

すでに海開きしていました。

f:id:takashifujikawa:20170423144339j:image

あと、この宿の最大の特徴として、外国人が多いということ。

初日は、イングランド出身の黒人男性。

二日目は、台湾出身のカップル。

三日目は、ベルギー出身の親子。

毎日がインターナショナルでした。

日本人が宿泊していたのは、東京から来た女性一人だけでした。

ベルギー人の親子が言っていたのは、「外国人は民泊を利用するのが普通だけど、日本人はまだまだ利用する人が少ない。世界に比べて日本は遅れている」

まさに、そのとおりだなって思いました。

僕が、今回ここを利用する前に思っていたこと。

それは、安い民泊先だから、もしかしたら、態度の悪いお客もいるのかな?って心の準備をしていましたが、全員、紳士淑女でした。

これには、ビックリ。

本当に、素敵な民泊先でした。

ただし、沖縄県の不動産事情は、今、バブル状態でどんどん値段が上がっています。

なので、民泊先も値上げになってくるでしょう。

安い今が狙い目です(^o^)

ご予約はこちらから、どうぞ!

ホント、1泊、2,201円は安すぎますね!

LCC(格安航空)ジェットスターは、成田空港~那覇空港、往復で5,940円でした。

ゴールデンウィーク前の沖縄、かなりオススメです(^o^)

リモートワーク & LCC(格安航空)実証実験シリーズ③ in 沖縄 PART6

昨日は、沖縄県滞在最終日でした。

二日前に一緒にドローン空撮した濱元さんから連絡があり、午後から時間が空いたので撮影しに行こうという話になりました。

濱元さんの友だちの映像カメラマン・神里さんも一緒です。

二日前に撮影したときに、釣り人から聞いた情報では、伊計島が綺麗だということでしたので、3人で伊計島へ向かいました。

風邪は風速6,7メートルぐらい。

MAVICは風に強いので、これぐらいの風であれば、余裕です。

f:id:takashifujikawa:20170426045428j:plain

伊計島を教えてくれた釣り人の言うとおり、たしかに、海は綺麗でした。

f:id:takashifujikawa:20170426045951j:plain

宮古島に比べちゃうと、全然勝てませんが。

宮古島の海の青は、種類が違います。

f:id:takashifujikawa:20170426044909j:plain

前回、問題があった色味もリセットして、良くなりました。

f:id:takashifujikawa:20170426050535j:plain

濱中さんとパシャリ。

今回の旅では、現地に着いてから、一度も会ったことがない濱中さんからMessengerいただき、撮影スポットをご案内いただき、本当に良かったです。

どうもありがとうございましたm(_ _)m

f:id:takashifujikawa:20170426050246j:plain

30分くらいして、浜比嘉島へ移動しました。

f:id:takashifujikawa:20170426052448j:plain

真上から撮ると、ちょっとなんだか分かりません。

でも、これがドローンの魅力なんですよね。

今まで自分が見たことのない角度、視点で見えるものがある。

ドローン空撮していると、そういう視点に気づかされます。

固定観念が外れていきます。

f:id:takashifujikawa:20170426052257j:plain

神里さんとパシャリ。

f:id:takashifujikawa:20170426051945j:plain

当たり前ですが、橋の真上(道路の真上)は飛行させていません。

f:id:takashifujikawa:20170426052612j:plain

ビックリしたのは、米軍のヘリやオスプレイがいきなり登場すること。

この橋の真上を横断するんです。

しかも、その距離は地上から30〜50メートルぐらいですよ。

ハッキリ言って、これを念頭に、注意しながらドローン飛行させないと、ぶつかります。

ぶつかったら、すぐに明日の新聞に掲載されますよ、間違いなく!

航空法では150m未満がドローンを飛行させることができる空域ですが、米軍は30メートルぐらいで飛んで来るので、下手すれば、ドローンの方が上空にいる場合もあります(^O^;)

米軍には、日本の航空法は適用しないでしょうからね・・・。

https://www.instagram.com/p/BTTV0Y1ln6v/

オスプレイやヘリが、バンバン飛んでます。地元の人が言うには、ここ数日、いつもに増して多いとのこと。30〜50メートルくらい上空をいきなり飛んでくるので、ドローン飛ばしていると、怖いですね(^O^;)

本当に、僕の地元・秋田県では考えられない光景を目の当たりにしました。

ここ1週間ぐらい、北朝鮮との緊迫ムードのため、いつもよりも多くの戦闘機やヘリ、オスプレイが飛び交っているということでした。

この騒音がアメリカと日本の約束では20時までなのに、実際は22時、23時に米軍が飛んでいることもあるそうです。

「騒音さえなければ、文句は言わない」という沖縄生まれ、沖縄育ちの人が多かったです。

ニュースで見るような、声高に「基地反対」を唱えている人とは遭遇しませんでした。

というか、僕は沖縄に3回来ていますが、そういう人と会ったことがありません。

マスコミが煽りすぎているんですね、米軍基地問題は。

現地の温度感って全然違いますね。

自ら足を運び、生の声を聞く。

そこで自分が何を感じ、何を思い、どんな行動につなげていくのか?

それが大事。

それこそが、ミスターDJ(ドローンジャーナリスト)!

沖縄県の皆さん、どうもありがとうございましたm(_ _)m

f:id:takashifujikawa:20170426052130j:plain

リモートワーク & LCC(格安航空)実証実験シリーズ③ in 沖縄 PART5

トークイベントですが、3名参加いただけそうだったのですが、沖縄在住の2名は平日開催のため、残念ながら参加できませんでした。

土日だったら、良かったらしいです(^O^;)

ということで、東京からこのためにわざわざ来ていただいたYさんのために、思い切って予定を変更しました(^o^)

そこで、僕が沖縄で間違いなくオススメできる、行っていただきたいスポットへ案内することにしました。

テーマは「ココロとカラダの癒やし」

 

1件目は、沖縄に来たら、僕が必ず立ち寄る珈琲専門店「原点」です。

ここは、実に不思議な空間なんです。

時空間が止まる感じの静寂さ。

異次元な感覚です。

f:id:takashifujikawa:20170424212246j:image

ここのアイスコーヒーは水出しの本格派。

少し甘いミルクはかき混ぜないで飲むのが流儀です。

f:id:takashifujikawa:20170425043500j:image

 僕は3度目の来店ですが、マスターはいつも、何か教えてくれます。

今回は、琉球新報を見せてくれました。

今朝の新聞に、マスター出身の与那国島のお墓の記事が掲載されているとのこと。

前方後円墳みたいな感じのお墓でした。

これこそ、上空からドローンで撮影したら、絵になるでしょうね。

f:id:takashifujikawa:20170425050517j:plain

続いて見せてくれたのが、この写真です。

お聞きした話によると、マスターの家のお墓は、与那国島の海岸沿いにあって、海の岸壁を掘って作ったお墓らしいです。

そんなお墓って聞いたことがありません(^O^;)

f:id:takashifujikawa:20170425045618j:image

 

このあと、2件目にご案内させていただいたのは、海水温熱療法の総本店です。

海水温熱療法は、沖縄県に伝統的に伝わる療法で、沖縄県の瀬底島の海水を沸騰させ、その中に入れたタオルを体に押し当ててくれます。

※医療行為ではありません。

調子の悪い箇所がなぜか痛いくらい激アツになります。

カラダの場所によっては、熱く感じるのが正常という部位もあります。

かなり具合が悪い人は、熱さをまったく感じないとのこと。

体が冷え切って麻痺している状態のようです。

最近は、首都圏からわざわざ来て10日間ぐらい毎日通う人などが多いとのことでした。

スタッフの皆様は、全員平均体温が37度以上。

体温が高いということは、免疫力が高いということ。

病気にかかりづらい体、そして、かかっても治りやすい体になるということです。

日頃からのカラダのケアとして、湯船に浸かる。

それも、39度の湯船に朝・晩、各20分以上。

できれば、野球ボール一個ぐらいの海水の塩を入れて。

日本海水 並塩(讃岐) 25kg

日本海水 並塩(讃岐) 25kg

 

ちなみに、僕はこの塩を入れて2年間、上記の半身浴をやってみたところ、平均体温が36.5度から37度になりました。

お風呂に浸かるだけで、健康管理ができますので、オススメです。

ちなみに、僕の場合、風呂に浸かっている最中、防水スマホでBlog書いたり、仕事しています。

 

Yさんもだいぶ満足してくださいました(^o^)

「藤川さんのアテンド、商売になるんじゃない!?」

という有り難いお言葉が。。。

たしかに、沖縄でリモートワークやりながら、このアテンドはアリだなって思いました。

予定していた藤川トークイベントよりも、実体験の方がどう考えても、面白い!

藤川のトークは移動中の車の中ですればいいですしね。

まだまだオススメしたいスポットもありますし。

昨日、紹介したビーチで参加者と一緒にドローンで空撮すれば、僕独自のコンテンツになるでしょう。

こんな感じのを参加者と一緒に撮影してあげたら、嬉しいですよね(^o^)

よし!次回の沖縄は参加者3人限定でやってみよう、と思います!

こういうアイデアを考えているのが、一番楽しい僕です。。。

 

最後に夕日を見るために残波岬へ移動しました。

残念ながら、夕日が出てるであろう付近は、雲に覆われ、夕日は見えず。

雲の両脇は晴れていて、オレンジの光だけは見えました。

僕らの1kmぐらい先にクルーズ船が見えました。

クルーズ船がサンセットを見るために、見えるところまでどんどん移動していきます。

クルーズ船が僕らに伝えたかったのは、きっとこんなメッセージなのかなって思いました。

「光(夕日)はそこにある。それが、見たければ、自ら大海に飛び込んで見えるところまで行けばいい」

リモートワーク & LCC(格安航空)実証実験シリーズ③ in 沖縄 PART4

沖縄滞在2日目に、Facebook Messenger が一件届いた。

沖縄県宜野湾市在住の濱元さんという男性だった。

以下文面。

こんにちは 知り合いでも何でも無いですが 突然のメッセージ ご無礼いたします

(過去にブログで2度程やりとりはありました)

藤川様は 今現在 沖縄滞在中ですよね?

いつまでの滞在でしょうか?

ビジネス以外で フリーでドローンを飛ばす機会がありましたら 御一緒したいのですが どうでしょうか?

ぶっちゃけ、濱元さんをよく知らなかったんですが、プロフとか友だち関係をチェックして、即OKって返信した。

てことで、昨日9時に迎えに来てもらった。

まずは、西原きらきらビーチへ。

人はほとんどいないが、管理施設があるので、ドローン飛行に関して聞いてみた。

沖縄県の管理施設のため、ドローン飛行は許可が出せないということだった。

管理区域外であれば、大丈夫とのこと。

そして、海は自分たちの管理ではないから、許可も何も無いとのこと。

管理区域外から、ドローンをテイクオフさせることにした。

f:id:takashifujikawa:20170423181454j:plain

右は濱元さん。

左は釣り人のお兄さん。

一応、釣り人にもこれからフライトさせることを伝え、許可をとった。

日本でドローンを飛行させる場合は、各所への許可や申請、一般人への配慮が必要だ。

実に厳しすぎるルールだが、万が一に備え、安全性を担保するには、必要なことである。

悪く言えば、これが、日本のドローン産業を10年送れさせている原因でもある。

中国・深センは真逆。

飛行ルールなんてほとんど無い。

超高層ビルでも、人の真上でも、道路の上でもドローンが飛んでいる。

その自由さが都市の発展に勢いをつけているのではないだろうか。

どちらが良いとか悪いとかではなく、どちらにもメリットとデメリットがあるということ。

とにかく、日本でフライトする場合は最大限の配慮をしながら飛行させなければいけない、ということは周知の事実である。

f:id:takashifujikawa:20170424044044j:image

左が濱中さんのPhantom4。

右が僕のMAVIC。

ちなみに、飛行機内は手荷物として機内に持ち込む分にはドローンを持っていける。

前回、沖縄に行く時に、クロネコヤマトにPhantom3を発送することを依頼したのだが、集荷時点ではOKだったが、最終的に空輸はNGとなり、陸送ならOKとのこと。
ただし、1週間はかかると言われた(^O^;)

よって、ドローンを機内に持ち込む場合は、極力バッテリーは空、もしくは20%以下にして持ち込むこと。

でないと、没収される可能性がある。

特に海外の場合は、このへんは、日本よりもかなり厳しいので要注意。

MAVICはコンパクトに折りたためるので、バックパックに入れて持っていける。

もっとキレイな海を撮影したくなり、奥武島へ移動することにした。

f:id:takashifujikawa:20170424044101j:image

移動の最中、手を振るおじいさんがいた。

濱元さんは即座に車を停車。

おじさん「そこまで乗せてって」

濱元さん「いいよ」

え?(^O^;)

二人は知り合いでも何でもない。

しかし、沖縄はこの感覚が普通のようだ。

たしかに、初めて沖縄に来た時にびっくりしたのは、あぐー豚のしゃぶしゃぶ店で一人で23時ぐらいまで飲んで帰ろうとしたときに、お店の女の店員さんにタクシーを頼んだら、「私、仕事終わるので宿泊先まで送っていきますよ」と言ってくれて、宿泊先まで送ってもらったことがある。

夜中に初めて会った男一人を車に乗せて、送っていくという感覚はビックリだった。

沖縄の人は実にフレンドリーな感じの人が多い。

警戒心が少ないというか、のんびりしているというか、ふんわりしている。

「知らない人に挨拶されたら、挨拶を返すな」という殺伐とした雰囲気もある昨今、この沖縄県民の感覚って大切だなって思う。

奥武島に到着し、早速フライト開始!

それにしても、MAVICのカメラ、なんかコントラストが微妙?

もう少し綺麗に撮れてもいいんだけどなぁ。

設定の仕方かなあ・・・。

f:id:takashifujikawa:20170423181559j:plain

ということで、秋田ドローンコミュニティメンバーの池田さん(福島県)が以下のとおり、画像補正してくれました。

バキッとしました。

池田さん、ありがとうございますm(_ _)m

奥武島は、ここ数年で随分開発が進んだらしい。

5,6年前は空き地があって、そこでラジコンヘリ好きが集まってよく飛ばしていたらしいが、今はすっかり住宅地となったようだ。

↑これは、僕の聞き間違いで西原地区の事を濱元さんは伝えたかったようです。

失礼いたしましたm(_ _)m

 

f:id:takashifujikawa:20170423181750j:plain

海はとても綺麗。

宮古島のエメラルドブルーには叶わないが、それでもいい感じのターコイズブルーって感じかな。

海に囲まれた奥武島が絵になる。

f:id:takashifujikawa:20170423182031j:plain

てことで、中国・深センをエスコートしていただいた上海在住のドローンクリエイター・伊勢さんに教えてもらった、クリエイティブな感じになるドローン撮影の仕方で、動画を撮ってみた。

ロケーションが良いから、カッコよく決まるね(^o^) ↓ ↓ ↓

宿泊先の民泊に帰ったら、今度は、ベルギー人親子が宿泊に!

よし、今日も片言英語で乗り切ろう!(^O^;)

https://www.instagram.com/p/BTOOOOplRdC/

一昨日は、イングランドの黒人、昨日は台湾人カップル、今日はベルギー人親子!沖縄県の民泊は、インターナショナル満載です。#民泊 #沖縄

リモートワーク & LCC(格安航空)実証実験シリーズ③ in 沖縄 PART3

昨日の朝、イングランド人のカミンが帰った。

と思ったら、今度は、30代半ばぐらいの台湾人カップルが民泊先にやってきた。

彼の方は、片言で日本語が使えた。

僕は片言英語で、彼は片言日本語でコミュニケーションをとった。

どうやら、僕が宿泊しているこの宿は外国人に人気の宿のようだ。

たしかに、宿主のヒロさんは、英語が使える。

その英語を使える旨を airbnb に記載している。

で、値段は1泊3000円程度。

バスルームやリビング、ベランダ、屋上などは、共通スペース。

個室は4部屋ある。

今日は、3室が埋まっている。

airbnbの民泊を利用するのは今回で2回目なのだが、今回のところは間違いなく当たりだ。

前回の横浜の古いマンションはダメだった。

最初にダメなやつを体験すると、気持ちは遠のく。

なので、約1年ぶりの利用だ。

ここだったら、友だち4~8人で貸し切って宿泊し、リビングでガヤガヤやるのもアリだろう。

と、ここまで書いて思った。

このようなタイプの民泊先ってシェアハウスの感覚なんじゃないかなって。

一人になりたいときは、それぞれの部屋にいればいい。

誰かと話したいときは、リビングに集まればいい。

煩わしさがない。

互いのタイミングが合えば、語り合えばいい。

そんな気楽さを感じた。

僕はどちらかというと、一人の時間が好きで、大切にする方だ。

シェアハウスは僕に合っているのかもしれないなって思った。

これは、ビジネスホテルでは体験できない。

ぜひ、民泊をオススメする。

特に沖縄での民泊をオススメする。

沖縄県はとにもかくにも、物価が安い。

https://www.instagram.com/p/BTLxIhrFcgT/

泡盛720mlで500円。さんぴん茶2000mlで89円。物価安っ!合計589円で泡盛のさんぴん茶割りを死ぬほど呑めます(^O^;)

LCC片道2870円、宿一泊3000円、おにぎり2個で99円・・・。

LCCもあるし、民泊先もたくさんある。

秋田県には、LCCはもちろん無いし、airbnb を活用した民泊先はまだまだ少ない。

なので、英語が使えて、外人向けに作っちゃえば、儲かるでしょう。

少ないので。

秋田県の場合は、完全なるブルーオーシャンである。

秋田県は、空き家だけですから。

ピンと来た人は民泊を始めてみたほうが良いでしょう。

ビジネスホテルよりも、シェアハウス感覚の、民泊が僕にはフィットした(*^^*)

多文化コミュニケーションのためにも、オススメする。

今日も朝からリビングでリモートワークしています。

まもなく、会ったことがない沖縄県在住の人が迎えに来ます。

出会ったことが無い人と会う。

これって一番楽しいことかもしれない。

その人はドローンを持っていて、僕と一緒に飛ばしたいって一昨日連絡がありました。

なので、ドローン飛ばして、いつものFacebookLIVE配信やるかもしれません。

ご期待くださいませ。

リモートワーク & LCC(格安航空)実証実験シリーズ③ in 沖縄 PART2

今日は、民泊先でクライアントとFB電話ミーティング、スタッフとFB動画通話でミーティング、次回セミナー構築、助成金関係の手配などをしておりました。
f:id:takashifujikawa:20170422065822j:image

以前から「会いたい」と言われていた いれい さんと18:30に合流。

送迎してもらいました。

いれい さん、どうもありがとうございました。

沖縄の色々なことから、秋田の色々なことを互いに語り合いました。

沖縄生まれ、沖縄在住の方から実は沖縄ってこうだったんだってことをお聞きできて、とても勉強になりました。

いれい さんは、沖縄の情報をBlogで発信されています。

そのBlogでアフィリエイト月額最高3万円稼いだことがあるそうです。

最近は、伸び悩んでいるので、がんばりたいとおっしゃってました。

友人にはアフィリエイトで、月額100万円を稼ぐ強者もいるそうです!

それにしても、今沖縄は不動産バブルのようですね。

中古マンションが売れまくってるとか。

ちなみに、僕の印象をいれいさんに聞いてみたところ、FacebookやBlogに書いているとおり、イメージが全くそのとおりの人だったとのことでした。

いれいさんは、リモートワークに憧れているとのこと。

リモートワークができれば、奥さんや子どものケアができるから、という理由でした。

今、僕の初の書籍を書き直していますが、「ザ・リモートワーカー」にしようかな!

いれいさんと3時間ほど交流して、民泊先に戻りました。
f:id:takashifujikawa:20170422070128j:image

イングランドから来日した カミン も帰宅していました。

僕は、もちろん英語は分かりませんが、単語なら分かるので「ジャパニーズ、ベリーベスト・オブ・アルコール!」を連発し、カミンに泡盛を薦めました。

しかし、カミンは酒もタバコもやらない真面目な30歳でした(^O^;)

カミン も いれいさんも実に好青年です。

さて、今日は、部屋にこもって執筆に没頭します!

 

いれいさんのBlogです。

リモートワーク & LCC(格安航空)実証実験シリーズ③ in 沖縄 PART1

f:id:takashifujikawa:20170420105827j:image

このシリーズも今回で第三弾です(^o^)

今回使う格安航空会社は、ジェットスターです。

成田空港~那覇空港まで片道2870円です。

往復で6000円かかりません。

航空会社はどうやって利益を確保しているのか分かりませんが、とにかく安いです。
f:id:takashifujikawa:20170420105756j:image

空港でチェックインする場合は、チェックインカウンターを使いますが、僕は、ウェブチェックインを利用したので、不要。

搭乗口までスマホQRコードのみです。
f:id:takashifujikawa:20170420105807j:image

手荷物は、2個までで7kg以内です。

もちろん今回もバックパック1個で行きますよ。
f:id:takashifujikawa:20170420105819j:image

LCC3回目にして、初めて真ん中の席に座りました。

思ったよりも狭くなかったです。

前座席とのスペースはバニラ・エアと同じか、それよりも少し余裕があるかもしれません。

これで、3時間だったら、全然余裕ですね。

と、思ったら、今回は1時間遅れて4時間かかって那覇空港に到着しました。

LCCって機内乗ってから、離陸まで30分~1時間ぐらいかかります。

毎回ですね。

f:id:takashifujikawa:20170420105846j:image

今回は民泊 airbnb を利用したのですが、たまたま宿主の方が不動産会社で働いている営業マンの方でした。

なので、かなりしっかりとした対応をしてくれました。

駅まで送迎してくれるし。

彼は、大阪から6年前に沖縄に奥さんと子供と3人で移住したそうです。

沖縄は年々人口が増加しているので、軽いバブル状態だと言ってました。

不動産価格も、那覇の中心地は、大阪と変わらないとのこと。

不動産業だから、よく分かるようです。

そのへんは、僕もなんとなく分かっていたので、驚きはしませんでした。

彼から聞いたことで、一番ビックリしたのは、沖縄県への転入者数が4万人に対して、転出者数が2万人だということ。

いくらなんでも、それは、ないでしょう!(^O^;)

なんていうか、肌感覚でわかりますよね、そういう数字って、あってるか、あってないかって・・・。

なので、早速、総務省統計局の「住民基本台帳人口移動報告」で調べてみました。

そしたら、転入者数、転出者数ともに約2万5千人でした。

差し引きゼロですから、若い人が転入してきていることを考えると、出生率も上がります。

結果、人口が増えていっているということでしょう。

近年、移住者が増えている沖縄県ですが、移住者の8割が3年以内に本土に戻るというのが現状のようです。

ちなみに、僕は沖縄県に移住する気はありません。

なぜかというと、シャワー文化だから。

今回の民泊先もシャワー。

一応、風呂もついているのですが、シャワーだけにしてほしいと言われました(-_-;)

中国の深センもシャワーしかなかった。

暖かい地域は、シャワー文化が基本なんでしょうか?

僕の健康管理の基本は、毎日、朝と晩、20分以上、39度のお湯で半身浴することです。

これを2年間続けて平均体温が37度になりました。

でも、これを教えてもらった元祖は、何を隠そうこの沖縄なんですよね。

それにしても、不思議な事がひとつ。

それは、昨日Facebookのタイムラインで沖縄のことを投稿したら、「沖縄は物価が高い」という意見と「沖縄は物価が安い」という真逆の意見をいただきました。

果たして、どちらが本当なのでしょうか?

僕の実体験ベースで書くと、これで3回目の沖縄ですが、物価は本土と同じか、もしくは安いです。

コンビニ行けば、本土と値段変わらないし。

スーパー行っても、氷は2kgで150円だし。

普通に美味しい泡盛は720mlで400~700円が相場。

居酒屋も飲み食べ放題で3時間3000円。

飲み放題じゃなくても、発泡酒の生が中ジョッキが99円。

これって安くないですか?

沖縄県の地域によって物価が違うということなのでしょうかね?

少なくとも、秋田県よりは少し安いです。

これが事実。

物価が安いということは、賃金が安い。

だから、「物価が安い」が正解ではないでしょうか。

僕は自分が見たこと、体験したこと、事実ベースでしか書かないので、違うっていう人がいたら、教えてほしいです。

沖縄県の物価が高いと言っている人たちは、ずいぶん昔の沖縄県のことを書いているのでしょうか?

 

さて、今日は、9時から Facebook Messenger の動画通話で、社内会議です。

沖縄に遊びに来てるわけではないんで、仕事します!

僕の旅の目的は、あくまでも、リモートワークが日本全国どこでも出来るのか!?という実験ですから。

天気が良ければ、近くのビーチでドローン飛ばしてみますね(^o^)

第3回国際ドローン展に行ってきました!

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

オープンの10時に会場である幕張メッセに行きましたが、そんなに混んでなくて、スムーズに入場できました。

f:id:takashifujikawa:20170419134453j:image

人出は、それなりに賑わっていました。

会場全体を見回すと、今年は結構出てるなあって感じましたが・・・

実際は国内41社、海外からは1社の参加でした。

国際?

うーん、批判はのちほど(^O^;)

同会場内で、国際ドローン展以外の展示会も同時開催されていました。

f:id:takashifujikawa:20170419134440j:image

早速、入口すぐにブースを構えている Sky Link Japan さんのブースに行ってみました。

農薬散布ドローンについて、聞いてみました。

バッテリー2個と急速充電器を含めて220万円。

現在、農薬散布ドローンは価格が安いものは50万円を下回っていますが、農水省の認定はとれていないはず。

色んな人にお話を聞くと、稲の葉の表面と裏面にちゃんと農薬が付着するようにダウンウォッシュ(下向きの風)がしっかりできる技術が無いとダメのようです。

そういった技術を搭載するとなると、値段は180~250万円ぐらいの機体になるみたいですね。

それでも、シングルローターのヘリが1000万円した時代からすれば、随分安価にはなりましたよね。
f:id:takashifujikawa:20170419134429j:image

いわゆる大手企業の出展はNECさんぐらいでした。

僕としては、特段、魅力無し。
f:id:takashifujikawa:20170419133931j:image

半導体メーカーのROHMさんが自社製品のPRでエンルートさんのドローンを飛行デモンストレーションしていました。

半導体メーカーが飛行するよりも、DJIとかプロドローン社が飛ばしてくれた方が分かりやすかったのになあって思いました。

いまいち、プロモーションとしては、失敗じゃないかなぁ。

僕が、こういうイベントに参加するときは、常に「このイベントを自分がプロデュースしたらどうするか」という視点で歩き回っています。
f:id:takashifujikawa:20170419133944j:image

目新しい点としては、測量など建設業関係でのドローン活用において、空間解析がクラウド上のシステムで出来るという点。

同様のクラウドシステムを開始したという企業が2社ありました。
f:id:takashifujikawa:20170419134008j:image

こちらのブースでも現況の地形写真をドローンで20枚ぐらい撮影すれば、クラウド上で地形データが出来上がるようでした。

初期費用は無料。

月額5万円から。

具体的な使い方としては、建設現場の現場事務所で毎朝20枚ぐらい撮影します。

そして、クラウドサービスで地形データを立体的に解析。

その後、現場事務所では、3次元化されたデータを見ながら、今日の作業を決めていくことが簡単にできるとか。

これなら、現場経験の少ない新人さんでも、理解しやすいかもしれません。

f:id:takashifujikawa:20170419134130j:image

ドローンスクールの出展も3つぐらいありました。

こちらは、日本大学と組んでやっている JUAVAC さん。

どちらかと言うと、建設業界向けのスクールでした。
f:id:takashifujikawa:20170419134026j:image

これは、プリウスの屋根の上にドローンが乗っかっています。

屋根からドローンが飛び立つようです。

果たして、こんな車が街中を走る未来がやってくるのでしょうか?
f:id:takashifujikawa:20170419134053j:image

こちらは、GPSが搭載されているマット?らしいです。

見る人が見れば、スゴイ!のが分かるらしいのですが、僕はよく分かりませんでした。
f:id:takashifujikawa:20170419134116j:image

Docomoが福岡で実証実験しているドローンの宅配サービス。

これが、一日でも早く確立してくれれば、昨今の物流業界における人手不足も少しは解消されるでしょうね。
f:id:takashifujikawa:20170419134145j:image

ドローンにシールを貼ってカラフルに。

シールは4000円で、自分で貼れない場合は、工賃としてプラス7000円とのこと。

ドローンもある程度、技術が進んだので、今後はデザイン重視になってくるでしょうね。

色とかカタチとか。
f:id:takashifujikawa:20170419134215j:image

今回の展示で、固定翼型ドローンは1ブースぐらいだったかと思います。

固定翼機は、とても怖くて飛ばせないですね、僕は(^O^;)

自信がないです。
f:id:takashifujikawa:20170419134310j:image

今年は、楽天も出展していましたが、ブースのサイズはそんなに大きくなかったです。

楽天として、力を入れているとは思えなかったです。

とりあえず、やってるという感じですかね。

楽天としては、当たればラッキーぐらいの感じかなー。
f:id:takashifujikawa:20170419134331j:image
f:id:takashifujikawa:20170419134344j:image
f:id:takashifujikawa:20170419134355j:image

こちらのACSLという会社のブースが一番大きかったです。

プロドローン社は出展していませんでした。

ACSLという会社の方が力をつけたのでしょうか?

初めて聞いた国産メーカーでしたが、パンフレットとかもめちゃくちゃカッコよかったです。

2013年に設立した会社のようです。

資本金4700万円なので、大きい会社であることはたしかです。
f:id:takashifujikawa:20170419134409j:image

感心したのは、徳島県那賀町

昨年も出展していましたが、今年は更にパワーアップしていました。

この町は、秋田県仙北市とは違い、国家戦略特区に指定はされていません。

しかし、ドローンに対する取り組みがスゴイ。

チラシやパンフレットを見ると、熱が伝わってきますね。

ドローンマップを作成し、積極的に県内外からドローン愛好家を集める戦略のようです。

これは、ぜひ秋田県仙北市も見習って、ドローンマップを作って欲しいですね。

藤川プロデュースで作ったら良いものできますよ、マジで!

徳島県は年内中に行ってみたいなぁ(^o^)

f:id:takashifujikawa:20170419182842j:image

f:id:takashifujikawa:20170419182851j:image

f:id:takashifujikawa:20170419182902j:image

f:id:takashifujikawa:20170419182910j:image

隣で、モーション・エンジニアリング展が開催されておりました。

モーション・エンジニアリング展がなんなのか、分かっていませんが、国際ドローン展は2時間足らずで見終わっちゃったので、こちらにも足を運んでみました。

igus (イグス)という会社が目立っていました。

オレンジの袋がいっぱいありました。

もちろん、PR用のノベルティという扱いでしょうが、とにかく大量にありました。

それも、大中小で3種類ぐらいありました。

イベントプロデュースを業務としてやってきている僕としては、上手だなって感心しました。

会場中、オレンジのバックを持っている人がいっぱい。

僕も思わず、このバックをもらうために、このブースを探しましたので。

イベント会場で目立つためには、色使いをよく考えることが大事だし、ブースをどのように魅せるか、仕掛けが大切です。

これが、一番の収穫かな!

ドローンじゃなくて、スミマセン(^O^;)
f:id:takashifujikawa:20170419133912j:image

2時間もかからずに、会場視察は終わりました。

感想としては、去年よりも規模が小さくなったかなという感じ。

ドローン世界シェア70%を占めるDJIも出展していないし。

もはや、国際ドローン展ではなく、国内ドローン展でしたね(^O^;)

国産メーカー、プロドローン社の出展もなし。

全体的に盛り上がりに欠けていました。

やっぱり、クリエイティブ系のブースや著名人ゲストを呼んで欲しかったなあ。

去年と違って僕自身もドローンの知識がついているので、目新しいものがなくイマイチでしたね。

来年は、海外企業がもっと参加して欲しいですね!

僕だったら、ZEROTECHを呼んで、来場者に、小型ドローンDOBBYを体験させますね。

そういう演出が実に足りなすぎます。

スマホにアプリ入れれば、すぐに飛びますから。

大切なのは、体感なんです。

来場者が自分でドローンを操作して、写真1枚でも撮影してみる。

そうしないと、ドローンの何が優れていて、何に活用できそうなのか、分かりません。

理論や理屈よりも、やってみることが大事なんです。

伊勢さんガイドで行った深センの方が面白かったし、勉強になったなぁ。

 

さて、今日は、沖縄に出発です。

LCC第3弾シリーズにご期待くださいませ😉

徳島大学の三輪准教授とドローン談義!

ミスターDJ(ドローンジャーナリスト)の藤川崇です。

昨夜は、徳島大学の准教授である三輪先生と意見交換させていただきました。

意見交換というより、サシ飲みですね。

三輪先生とは、去年Facebook上で知り合いました。

その後、「秋田ドローンコミュニティ」に招待リクエストして、メンバーになっていただきました。

で、僕は、昨日の朝、秋田ドローンコミュニティ(ADC)に以下を投稿しました。

f:id:takashifujikawa:20170419074711p:plain

僕は秋田県、三輪准教授は徳島県、その二人が、当日の朝Facebookで互いに国際ドローン展に行くことを知り、夜に会う約束をし、飲んで語り合う。

そんなサクッとした時代に生きてるんだなぁ~って、しみじみ思いました(*^^*)

三輪先生(工学博士)は、徳島大学大学院 社会産業理工学研究部の准教授をされていて、社会に役立つドローンの研究開発を進めておられます。

例えば、こんな水中から飛び立つドローンを研究開発しています。

他には、人が乗れるドローンを開発し、実験されているようです。

デカイっすね(^O^;)

三輪先生とお話していると、ドローンが社会に役立つ実用性をひしひしと感じます。

なぜかと言うと、三輪先生は、理論だけでなく、自らドローンを作って実際に飛行実験を何度も繰り返している人だから。

「理論はそうかもしれないが、実際やってみないと、結果はわからない」

当たり前なんですが、とても大切。

理屈はいいから、やってみる。

行動してみる。

話してみる。

書いてみる。

ドローンに限らず、それが一番大切だし、答えが出る。

頭のなかで悶々してるんだったら、まずは、動くこと。

三輪先生のお話を伺って、それを一番強く感じました。

 

そういえば、秋田県にドローンの研究開発をやっている三輪先生みたいな工学博士とかっているんですかね?

せっかく、通称・ドローン特区の仙北市があるんだから、秋田県立大学あたりが、率先して仙北市を活用して、ドローンの研究開発やったらいいんじゃないかな?

ドローン産業の市場として、2030年には1000億円という予測もあります。

2年前の日経新聞の記事ですが・・・↓

秋田県ももっと積極的に三輪先生のような工学博士が先頭に立って、様々なドローンの研究開発を進めてくれたら面白いなって思いました。

 

ということで、今日はこれから、国際ドローン展に行ってきます!

【セミナー情報!】アトピー、花粉症、ぜんそく、アレルギー症状に悩んでいる人必見!

僕は、健康オタクなので、アレルギー症状は一切ないんですが、世の中、花粉症などのなんらかのアレルギーを持っている人って多いですよね!

遠くの杉林を見つめて、「今日は花粉がよく飛んでるなぁ」って言う人とかいますよね(^O^;)

僕には全然見えないんですが・・・。

季節の変わり目にアレルギー症状が必ず出る人もいるし。

アトピーや、喘息の子どももよく見かけます。

僕が子どものころよりも確実に増えているなって思います。

なんでしょうかね?

食べ物と生活習慣なんじゃないかなって個人的には思います。

そんなアレルギー症状を持っている人に必見のセミナーが秋田市で開催されます。

f:id:takashifujikawa:20170418050312p:plain

今週の木曜日、4月20日に、日本メディカルアロマテラピー協会・秋田校(リラクゼーション サロン ルベール)さんが秋田市中央市民サービスセンター(秋田市山王1丁目1-1)で、メディカルアロマテラピーセミナー「アレルギーのおはなし」を開催されます。

こちらのセミナーでは、メディカルアロマテラピーの基礎知識と最新アレルギー学のポイントを分かりやすく説明してくださるそうです。

精油を治療法として活用するメディカルアロマテラピーの基礎知識を教えてくれるそうです。

更に、アトピー、花粉症、ぜんそくなどのアレルギー症状への活用方法を教えてくれるそうです。

ご家庭でも実践していただけるセルフケアのひとつとして、この機会に本物のメディカルアロマテラピーを学んでみてはいかがでしょうか?

http://www.surugabank.co.jp/reserved/landing/training/img/btn_contact.gif

自分のカラダに不調を感じている人は、アロマテラピーで改善してみてくださいね(^o^)

昼と夜の二部制です。

日中お仕事の方は、夜の部へどうぞ。

 

第一部 昼の部

4月20日(木)10:30~12:30 

参加費/2,000円

会場/秋田市中央市民サービスセンター3F・洋室4

 

第二部 夜の部

4月20日(木)18:00~19:30

参加費/1,500円

会場/秋田市中央市民サービスセンター3F・音楽室3

 

講師

吉田晶一

特定非営利活動法人 日本メディカルアロマテラピー協会会長)

f:id:takashifujikawa:20170418052857p:plain

会場

秋田市中央市民サービスセンター(秋田市役所内)

お問合せ先

日本メディカルアロマテラピー秋田校

TEL 090-9635-6363
jmaa.levert@gmail.com

公式サイト

 

http://www.surugabank.co.jp/reserved/landing/training/img/btn_contact.gif

真のコミュニケーションとは、摩擦である。

本音をぶちまけて、自分の意見を100%通す。

これは、コミュニケーションではない。

 

自分が本音をさらけ出すと、相手も本音をさらけ出す。

そこから、ディスカッションを繰り返すことで、良いものが出来上がる。

 

空気を読んで、主張したいことを主張しない。

どちらかが、我慢して、物事を進めていく。

このようなやり方だと、良いものは出来ない。

実に、摩擦を避ける日本人が多いように感じる。

 

意見や価値観が他人と違うことは当たり前だ。

だからこそ、本音をさらけ出していくべきだと僕は思う。

今の日本人に一番欠けているのは、「本音を出す」ということじゃないかな。

 

子供の頃は、みんなもっと自由に発言していたんじゃないかな?

そこで、喧嘩になったりもして。

でも、お互いやるだけやりあったら、仲直りもして、結果として友情は深まっていったんじゃないかな?

 

今の子供たちは、どうなんだろう?

SNSが発達しすぎて、LINEとかのやりとりで苦しんでいる話を聞いたりする。

リアルなコミュニケーションがしっかりできないままで、SNSが先行して、疲れ果てている子どももいるし、大人もいる。

 

言いたいことを言える環境を作ることも大切だが、自らが主張していくことが一番大切だ。

それは、常に言いたいことを言える環境が用意されているわけではないから。

むしろ、言いたいことが言える環境って稀だろう。

そういう環境にいることが出来る人は、ラッキーだと思ったほうがいい。

日本においては、そのような環境は珍しいはずだ。

だからこそ、自らが主張できるように成長せねばならない。

これに関しては、残念ながら、日本の教育においては、難しい部分である。

しかし、そこに気づいた人は、自ら主張して言ったほうがいい。

それが、社会のためだから。

 

その一歩として、僕は会う人、会う人に「ブログを書いたほうがいいですよ、できれば毎日」と言っている。

ブログを毎日書くということは、「今日は何を書くのか?」と毎日、自分に問いを与える時間があるということ。

つまり、自分と向き合う時間が一日のうちに必ずできる。

忙しさにかまけて、自分に向き合う時間など無い、という人が多いと思う。

そこにあえて、ブログで1記事書く、という習慣を作れば、否が応でも、書かなくてはいけなくなる。

毎日書いていると、ネタが尽きてくることがある。

そのときこそ、本当の自分と向き合うチャンスだと僕は思う。

自分が考えていることを更に深く考えるチャンス。

もう、本音しか書けなくなる。

昔、仙台の会社に勤めていた頃、先輩から言われたこと。

「何か迷ったり、困ったことがあって、詰まりに詰まってしまったら、全部紙に書き出せ。全部、お前の頭の中にあるものを書き出して、俯瞰して見ることが大事だ。頭のなかで悶々と考えてると病気になるぞ。だから、真っ白い紙に全部書きだせ」

現代であれば、それをブログで代用できる気がする。

更に、人目に晒すことで、多種多様な意見ももらえる。

書き出しているうちに解決策が思い浮かぶときだってあるはずだ。

だから、良くも悪くも本音で書き続けることが大事だ。

雨の日も風の日も、とにかく書く!

継続こそ、力なり!

 

ネットも本音でいく。

リアルも本音でいく。

そこで、初めて自分が統合される。

本音を出し合った先の摩擦によって、生まれるものこそが、真のコミュニケーションではないだろうか。

田沢湖駅前にシェアオフィス「Local Business Camp TAZAWAKO」がオープン❗

ミスターDJ(ドローンジャーナリスト)の藤川です。

さて、昨日の記事、黒湯での撮影会に続き、4月14日は、たまたま仙北市でドローンに関するイベントが夕方から、もう1件ありました。

黒湯撮影会とは、別件です。

昨日の黒湯撮影会の記事はコチラ↓

秋田県仙北市田沢湖駅前にシェアオフィス「Local Business Camp TAZAWAKO」がオープンしました。

f:id:takashifujikawa:20170415105736p:plain

f:id:takashifujikawa:20170415105747p:plain

県外事業者(合同会社ツクル、有限会社コンテンツ計画)である2社が「SFPパートナーズ」を結成し、IoTなどの近未来技術を活用した新産業創出を支援するため、シェアオフィスを開設されました。

f:id:takashifujikawa:20170416052916j:image

こちらのシェアオフィスは、プリンターやプロジェクターなどが完備されています。

事業参入を検討する企業や、移住や起業を考えている人の活動を支援していくようです。

f:id:takashifujikawa:20170416052905j:image

ドラゴンクラウドというIoT技術の最先端をプレゼンしている吉田さん。

f:id:takashifujikawa:20170416052848j:image

秋田ドローンコミュニティの播磨さんからは、ドローンレーサーになるという宣言が!

f:id:takashifujikawa:20170415105811p:plain

僕も5分ほど、発表の場をいただき、新会社の構想について、お話させていただきました。

 

で、ふと思ったのが、シェアオフィスとかコワーキングスペースって、ここ最近にわかに増えてきたなってこと。

理由は、パソコン1台で仕事が出来る人が増えているからだと思います。

そういう人たちに必要な機材は、プリンター、スキャナー、ホワイトボード、プロジェクターとスクリーン。

これらは、持ち運びが大変なので、シェアオフィスやコワーキングスペースにあるべき。

だから、需要があるのでしょう。

僕自身、昨年からリモートワークを始めて、実感しました。

先ほど紹介した県外事業者2社のツクルの三宅さんやコンテンツ計画の有坂さんは、まさにリモートワーカーです。

ほぼ、毎日のように全国を巡り歩いています。

ドローンスクールを運営する株式会社skyerの宇佐美くんも、ほぼ毎日全国を移動しています。

このような人たちにとって、必要なのは、さっき言ったような機材関係です。

この機材関係があれば、紙資料が必要なときは、プリントアウトできるし、お客さんからもらった紙資料はスキャナーでスキャンしてデータ保存ができます。

そして、クライアントや一般の方を呼んで、セミナー、ワークショップやプレゼンテーションが可能です。

実は、僕がいわゆるシェアオフィスと呼ばれるものに行ったのは今回が初めてでした。

で、妙に納得しました。

僕も全国を巡るとすれば、こういった施設を利用できれば、素晴らしいなって思いました。

なので、アイデアとして、全国に現在あるシェアオフィスとかコワーキングスペースをネットワーク化してもらいたいなって思いました。

例えば、「月額3万円で使い放題全国どこでもシェアオフィス」とかにしてもらえれば、全国各地にオフィスがあるという感覚になるかなって。

オフィスが全国どこにでもある状態。 

こういうのが当たり前になると、交流人口も増えてくると思います。

そうすると、地域が活性化していくと思うんですよね。

地域に新しい考え方を入れていく。

逆に、旅先で新しい考え方を得る。

一箇所にとどまらず、フローにしていく感じ。

なんかそういうイメージが昨年あたりから、僕の頭の中にずっとあるんですよね。

そのためには、やっぱり秋田県LCCを誘致してもらいたい!

交通費が安くならないと、気軽に県外に行ってリモートワークできませんからね。

誰もが、安い交通費で往来できるようになれば、もっと地域が活性化していくのではないでしょうか。

そんなことを、考えさせてくれた、「Local Business Camp TAZAWAKO」のオープンパーティーでした。

 

ご利用の際は、「Semboku flight planning-仙北市近未来技術を活用した産業づくり支援協議会」様までご連絡お願いいたします。

ドローンで乳頭温泉郷・黒湯を空撮しました!

ミスターDJ(ドローンジャーナリスト)の藤川崇です。

秋田県仙北市乳頭温泉郷にある黒湯が本日、オープンしました。

f:id:takashifujikawa:20170415114649j:image

オープン直前の4月14日に、秋田ドローンコミュニティとNPO法人ドローンサポート東北のメンバーは、「乳頭温泉郷 黒湯温泉 撮影会」を企画し、開催しました。

主催は、NPO法人ドローンサポート東北様です。

僕のMAVICで空撮しました↓

f:id:takashifujikawa:20170415090206j:plain

ABS秋田放送さんも取材に来てくださいました。

4月23日(日)11:40〜11:55のZIP!SUNDAYで放送してくださるようです。

左が田村さん、真ん中がABS秋田放送のディレクターさん、右がADCの播磨さんです。
f:id:takashifujikawa:20170415114631j:image

なんと、僕は、2月に購入したMAVICの初フライトです!

この二ヶ月、色々忙しくて、全然フライトできなかったんですよ、マジで(^O^;)

phantom3とDOBBYは何度も飛ばしていますが、MAVICは今回が初めてです。

初フライトなのに、黒湯でよく飛ばしますね!

さすが、ミスターDJ\(^o^)/

f:id:takashifujikawa:20170415090159j:plain

しかし、むしろ、今日が初フライトで良かったです。

なぜかと言えば、既にMAVICを何度も操作しているADCの鈴木さんや、秋田のドローン業界では最も有名な田村清一さん、ドローンのFacebookLIVE配信が得意な播磨さんなど、熟練者がたくさんいるので、MAVICの特性などをレクチャーいただきながら、飛行させることが出来ました。

なるべく、初フライトは、一人で飛行させずに、秋田ドローンコミュニティの有志がたびたび開催している練習会で飛行させたほうが絶対にオススメです。

わからないこと、イチから聞けちゃいますので、全てにおいてスピードアップです。

ドローンの飛ばし方、注意点など、秋田では一番ドローンに詳しい人たちが集まっています。

改めて、仲間の大切さを学びました。

仲間がいれば、お互いにアドバイスしながら、研鑽を高めることができます。

f:id:takashifujikawa:20170415090217j:plain

黒湯温泉の真上を撮影してみました。

もちろん、オープン前なので、誰もいません。

誰かいたら、盗撮になっちゃいますね(^O^;) 

 

こちらは、田村さんのドローンです。

田村さんがカスタマイズしているドローンは、物資を5kgまで運べます。

そして、投下できます。

つまり、災害の時に、救援物資を運ぶことができます。

そういうことを念頭に、ドローンの練習を欠かさない田村さんは偉いなって思いました。

https://www.instagram.com/p/BS3Rmq2DuRG/

田村さんのドローン。物質投下5キロまでOKなので、救援物資を届けられる。本気の人は、損得無しで本気だった。

温泉卵と田村さんのドローンをパシャリしてみました(^o^)

イイ感じでしょ?

https://www.instagram.com/p/BS49CdKlQoq/

温泉卵とドローン#黒湯 #乳頭温泉 #乳頭温泉郷 #ドローン

もちろん、MAVIC初フライトにも関わらず、最初のフライトでFacebookで生LIVE配信させていただきました\(^o^)/

どうぞ、御覧ください↓↓↓

最後に、YouTubeにアップした映像をどうぞ!

ノーカットで4つの動画を繋ぎ合わせて、BGMをつけただけです。

結局、ドローンに夢中で温泉には入りませんでした(^O^;) 

皆さんも是非、秋田県仙北市田沢湖乳頭温泉郷・黒湯で癒やされてみてはいかがでしょうか?