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藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

リモートワークは健康管理に気をつけろ!

リモートワークは自己管理が出来ないとかなり厳しい。

ダラダラっとなってしまうのも問題なんだが、集中してやりすぎるのも問題。

むしろ、集中しすぎて、のめり込みすぎるほうが健康上は問題あるかもしれない。

というのは、僕は元々肩こりや首が凝る方なんだけど、リモートワークしてから、会社に通っていたころよりも頻度が上がった。

僕のリモートワークは、WEBマーケティングがメインの仕事のため、パソコンを使っている時間が多い。

気づかなれば、ずっとパソコンを数時間打ち込んでいる時がある。

これは、体に悪い。

血流にも筋肉にも悪い。

少しずつ疲れが溜まって、肩が痛くなったり、首が痛くなったりしてくる。

首や肩が凝ってくると、ヤル気も失われてくる。

ヤル気がなくなったら、僕は仕事しない主義だ。

パフォーマンスが低い状態でもがいてもしょうがないから。

ということで、なんといっても健康第一だ。

健康管理には気をつけねばならない。

わかっちゃいるけど・・・。

ということで、今日は午前中に鍼に行ってきた。

午後からは、久しぶりのホットヨガ

たぶん1ヶ月以上ぶりだ。

健康オタクを自称している割には、随分と行っていなかったもんだ。

本当は1週間に1度行くべきなんだけど、なんやかんや理由をつけて行っていなかった。

これは、自分の管理の問題。

自己管理、健康管理が出来ていない。

リモートワーカーは自己管理が出来ないと無理だ。

特に健康について意識が無いと、かなり厳しい。

一人になってみると分かる。

今日のホットヨガは男子は僕一人で、女子が6名ほど。

僕はめちゃくちゃカラダが硬い。

ほんとにかなり硬い。

僕が通うホットヨガは60分やるんだけど、30分で今日は限界だった。

毎週行く癖をつけないといけない。

何があろうと、精神的にも肉体的にも健康であることが一番だ!

「リモートワーカー=健康管理の達人」

これってかなり重要じゃないかな!?

藤川メソッド式、コンパスキャリブレーション。

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ドローンをフライトさせる場合、必ずやらなくてはいけないのがコンパスキャリブレーションです。

コンパスキャリブレーションは、一言で言えば、ドローン本体に北の方角を教える行為です。

これが狂っていると、意図した方向へ飛行させることができなくなります。

なので、基本的には、フライト直前にコンパスキャリブレーションをやります。

場所によっては、むしろコンパスキャリブレーションをやらないほうがいい場所もありますが、基本的には必ずやります。

で、このコンパスキャリブレーション、メーカーと販売代理店で推奨しているやり方が違います(^O^;)

秋田ドローンコミュニティ内でも議論になりました。

 

メーカーのDJIJAPANは、自分が中心軸となって、ドローンを砲丸投げのように回しながらコンパスキャリブレーションしています。

 

一方、販売代理店最大手のSEKIDOでは、ドローンを中心軸として、ドローン本体を回しています。

 

さらに、このようなコンパスキャリブレーションも紹介されています。

これは、ドローンを中心軸として、自分が砲丸投げのように、回るタイプ。

理論上は、SEKIDOのやり方と同じでしょう。

 

そして、これが、僕が開発したやり方。

自分の頭の上にドローンを持ってきて、自分とドローンが中心軸になり、その場で回ります。

MAVICだったら、片手にプロポ、片手にMAVICで出来ちゃいます。

理論上は、SEKIDOのやり方と同じです。

それでいて、一番簡単なやり方です。

 

明確なことは言えませんが、最終的にコンパスキャリブレーションが成功すれば、どのやり方でもいいのかもしれません。

ADC内では、少し熱い議論になりましたが、正しいやり方というものが存在していないかもしれない、というのが僕の見解です。

ま、いずれ、コンパスキャリブレーションしなくてもいい機体が出来上がってくるんだと思いますがね。

夢を語るより契約を交わそう

仕事の場合、口約束で構わないので、契約は交わすべき。

言った言わないが嫌だったら、書面に残してもいいけど。

僕が言いたいのは、契約の仕方そのものじゃなくて、ちゃんと約束しようってこと。

それは、ある意味、遊びも同じ。

「あなたに、これをやってほしい。やってくれたら、◯◯◯◯円の報酬を払う」

これ、一番最初にあるべき。

お金じゃなくてもいい。

僕の場合だと「記事を書いてほしい。その代わり、これをプレゼントします」という場合もある。

バーター取引、もしくは、物々交換だ。

これは全然OK。

当人どおしで約束事が成立しているから。

そのような約束もなく、ダラダラっと始まってしまうと、後で面倒くさいことになる。

互いの関係性も悪くなるし、特にお願いした側の信用価値が下がる。

いざという時には、信用こそがお金よりも大事だったりする。

「アイツの頼み事ならやってもいいけど、こいつはダメ」って結構ある。

こうなっちゃうと、お金の問題ではなくなる。

だって、相手はお金をもらってもやりたくないんだから。

僕は前職でイベントを企画運営する仕事を色々とやってきた。

イベントの仕事はやることがいっぱいある。

イベントを行う場合、イベント全体に関わる予算を積算しなければいけない。

なるべく細部に渡って積算する。

会場費、人件費、キャスト、広告費、謝礼、レンタル備品、企画費、もろもろ。

全て計算したうえで、クライアントに提示する。

で、クライアントの予算は限られているので、それ以外の項目はどうするか協議する。

これをやらないと、イベントの成功確率はグッと下がる。

当たり前だ。

イベントが成功する方法ってのは、あるわけで。

そのためにはお金が必要。

金が無いなら知恵を出すだけ。

知恵も出さずに、業者に丸投げするのは大間違い。

金を出すのか?

知恵を出すのか?

はたまた、人そのものを出すのか?

イベントの場合は、この3つに集約される。

イベントは一人ではできない。

スタッフも必要だし、参加者も必要。

スタッフや参加者へのRESPECTがあって成立するものだ。

予算がないまま、イベントをダラダラっと進めた結果、どうなるか?

協力している人間から、見放されていく。

特にボランティア的なものだと特にそうだ。

企画は右脳的に夢をつめこんでいい。

しかし、予算は左脳的にちゃんと計算しないとダメ。 

イベントのリーダーはしっかりと全脳をつかって、俯瞰もするし、細部も見るということが大切だ。

丸投げはやめよう。

丸投げしてもいいのは、予算がふんだんにあるときだけ。

そうじゃないとすれば、ちゃんと予算を積算して、ちゃんと協議して、互いが納得した上でスタートしよう。

それが、基本中の基本だし、何よりも人として当然の行為だ。

プロなのか?素人なのか?

それは、お金をちゃんと計算できているかどうか?

そこが見極めのポイントである。

夢を語るより契約を交わそう。

ということで、今日はWANDSの「愛を語るより口づけをかわそう」♫

ストーリーブランディング

今月のダイレクト出版は、ジム・シグレノリの「ストーリー・ブランディング」だった。

ストーリー・ブランディング

ストーリー・ブランディング

 

トーリーブランディングとか、ストーリーマーケティングとか、よく言うけど、みんな微妙に解釈が違っているなって思う。

一般的には、簡単に言うと、こういうことですね↓

 で、本書の中から、田村先生も共鳴していた以下を引用する。

今や左脳的命令は機械がやってくれる。

従って仕事の場で価値を高めるのは右脳的能力だ。

その一つがストーリーテリングの要素である。 

今、もてはやされている人工知能(AI)は、人間で言えば、左脳的な部分だ。

計算ができたり、暗記できたり。

それらが一瞬で出来るのが人工知能の強み。

今後は、右脳的な部分も出来るようになるという話もある。

僕は、人工知能が右脳的部分が強くなることに関しては、かなり遠い未来だと思っている。

じゃあ、人工知能が左脳的にはめちゃくちゃ強いから、人間は右脳だけを鍛えればいいのだろうか?

僕はそうは思わない。

人間は左脳と右脳をバランス良く鍛えたほうが良いに決まっている。

ただ、今の日本社会は、左脳に偏っているんじゃないかって思う。

なので、右脳を意識的に鍛えたほうがいいかなって。

このブログには、何度も書いているが、今後、人間にとって最も大切で鍛えるべき能力は「論理力」「コミュニケーション力」「クリエイティブ力」の3つだ。

まず、論理がなければ、話にならない。

というか、話ができない。

対話もままならなければ、文章も伝わらないし、解読もできない。

なので、全てのベースは論理力。

で、そのうえに立つのがコミュニケーション力。

生きていく上で、絶対的に必要なものはコミュニケーション力。

生きていくためには、他者を理解し、協調性を保ちながら、自己主張をしていく。

そのときに一番大切なものはコミュニケーション力だ。

コミュニケーション力が高ければ、人から愛される。

で、その後に乗っかってくるのがクリエイティブ力、日本語にすると「創造力」である。

これは、あくまでも僕が思う順番です。

下地は、論理。

その上に、コミュニケーション。

更にその上に、クリエイティブ。

論理は、左脳。

コミュニケーションは、左脳と右脳の中間。

クリエイティブは、右脳。

で、冒頭に戻って、ジム・シグレノリが言う、

「今や左脳的命令は機械がやってくれる。

 従って仕事の場で価値を高めるのは右脳的能力だ。」

とは、あくまでも、論理とコミュニケーションがベースにあってのことだ。

じゃ、右脳的能力はどうやって伸ばしていくのか?

そりゃ、好きなことをやっていくしかないだろう。

好きなものってのは、ワクワクする。

ワクワクするものってのは、自分の考えがどんどん膨らむはず。

そこに「お金」や「仕事」の意識は存在しない。

単純に自分が面白いとか楽しいって感じている。

だから、ジムが言いたいのは、その楽しさ、面白さを仕事に転換できるようにしたらってことじゃないのかな。

上海でドローン空撮と真珠販売をやってる伊勢さんがよく言うことは、「遊びながら仕事する」ってこと。

これこそ、クリエイティブに働くこと、そのものだ。

これからの時代はそこが求められるし、逆にそこが弱ければ、あなたの仕事は人工知能にとって代わられるだろう。

それは、どんな職種でも同じこと。

これがどうやったら面白くなるのか?

これがどうやったら今よりも楽になるのか?

効率的になるのか?

変えれるなら、すぐに変えちゃえ!

やれるなら、すぐにやっちゃえ!

機が熟すことを待つ、という姿勢も大切ではある。

なんだけど、今の世の中って、結果が出るのが早いので、やってだめなら次!

って感じでやっちゃったほうがいい。

とにかく経験こそが僕の財産であり、あなたの財産だ。

トーリーブランディングとは、巧妙に作るものではなく、生きてきた証、そのものだ。

それは、人であれ、企業であれ、同じだと僕は思っている。

失敗でも成功でも、挑戦して、経験して、刻んでいくことに意味がある。

自分だけのストーリーブランディングを築いていこう!

6月10日(横手市)セミナー講師、11日(秋田市)パネラーとして登壇します!

6月は、たまたま2日連続でセミナー講師依頼とパネルディスカッションのパネラーの依頼がありました。

せっかくの機会を与えてもらいましたので、全力でやらせていただきます!

第一弾・6月10日(土)主催:一般社団法人横手青年会議所【横手のまちをPR「レッツ動画!!」】

たまたまご縁があって、今回、セミナー講師をご依頼いただきました。

僕は、大曲青年会議所に7年在籍し、秋田青年会議所に2年在籍しておりました。

大曲青年会議所時代は、委員長を2回務めさせていただき、地域に根ざした青少年育成を目的としたイベント開催などを担当しました。

中でも、メインイベントは、全日本残月花火選手権大会の運営でした。

まさか、自分が在籍していた大曲青年会議所でもなく、秋田青年会議所でもなく、横手青年会議所さんから講師依頼があるとは、ビックリでした。

今回のイベントの目的は、横手市民が横手市をPRするために、動画を作成し、インターネット上に公開していくという内容でした。

僕担当の講演では、動画制作とWEBへの動画発信について、お話させていただきたいと思います。

動画を作っても発信しないと、自己満足で終わってしまいますからね。

発信もいろんなやり方があります。

そのへんを分かりやすいように話したいと思います。

街をPRするための動画だとすれば、大勢の人に横手市がどれだけ素晴らしい町であるかをPRできるように発信しなければいけません。

クオリティはそこそこにして、アイデアと発信力で横手JCの皆さんが中心になって横手市民を巻き込んで発信することができれば、面白いと思います。

ということで、現在、当日の講演内容をマインドマップでまとめている最中です(^o^)

f:id:takashifujikawa:20170519173753p:plain僕の講演は16:30~17:30です。

詳しくは、横手青年会議所さんのフェイスブックページをご覧ください。

会場は、横手市交流センター/Y2(わいわい)ぷらざです。

 

第二弾・6月11日(日)主催:IT × 事業スタートスタートカンファレンス運営事務局、JASISA事務局『IT×事業スタートカンファレンス』

こちらのカンファレンスでは、僕のリモートワークにおけるIT活用術をパネラーとしてディスカッションさせてもらえればと思っています。

たとえば、僕がビジネスで実践しているFacebook秘密のグループの使い方などをお話しようかと思っています。

あとは、沖縄でも仕事できたし、成田~那覇、往復6000円で行けますよ&民泊で素敵な宿に2200円で泊まれちゃいました的な話しとかしようかなって思っています。

このイベントは、どちらかと言えば、対象者は起業家や若者向けになるのかもしれません。

ぶっちゃけ、Messenger数回のやりとりなので、ちゃんと把握していません(^O^;)

ま、ノリでやっちまいますぜ😉

人生は、出たとこ勝負ですから!

とりあえず、申し込みサイトから、以下をコピペしておきます!

本イベントは
・新しく自分で事業を起こしたい方
・社内の新規事業担当として事業主になられる方
・今の仕事を持ちつつ会社外での活動を複業として考えている方
など、
【自分主体で事業に取り組む全ての方】に向けて、
進む方向へのヒントを得られようなきっかけ作りの場となるイベントとなっております。
JASISA(一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会)ならび中小機構(独立行政法人 中小企業基盤整備機構)が主催しております。
また、ネッパン協議会(一般社団法人 中小・地方・成長企業のためのネット利活用による販路開拓協議会)が共催します。

コンセプトは【IT活用×新事業創りのステップ論】。
秋田県に関係する起業家・事業家の方をゲストに迎え、自身の経験を踏まえディスカッションして頂きます。
それぞれの体験に基づく話を通し、事業展開に欠かせないIT活用術、また参加者同士の交流を通し、情報やつながり、1歩踏み出す、【きっかけの場】となればと考えております。
ぜひお気軽にご参加ください!

▼参加費無料

気軽に皆様にご参加いただき、新しいチャレンジ・輪の繋がりを作っていただきたく、すべて参加費は無料です。ただ、参加人数管理のため、本ページでのお申込を必ずお願いいたします。
当日飛び入りの場合、席数の都合でお断りする可能性がございますので何卒ご了承くださいませ。

▼前日までのお申込で特典ご提供

前日までの事前申込の方にのみ、ベンチャー企業からの素敵な特典を差し上げます。
「特典付き 事前申込チケット」にてお申込ください!

◯プログラム

時刻 内容
12:45-13:00 開場
13:00-13:40 オープニング:「ITを活用して、自分らしく働ける事業を創ろう・見つけよう」講師 山口豪志
13:40-13:55 ミニセッション:テーマ「事業フェーズに応じたIT活用術」 JASISA
14:00-15:00 パネルディスカッション:テーマ「ITを活用して、秋田県で自分らしく事業を営むという事」
  (質疑応答・参加者交流を含む)

◯御協賛企業様(アイウエオ順・敬称略)

株式会社ウィルグループ
株式会社クレディセゾン
株式会社ナレッジソサエティ
株式会社マクロミル
弥生株式会社

◯スピーカーご紹介

藤川 崇 様  

株式会社ウィービズ 代表取締役
IMAGE

略歴:
株式会社ウィービズ 代表取締役 兼ブロガー。またの名を、ミスターDJ(ドローンジャーナリスト)。
得意分野は、WEBマーケティング、イベント企画プロデュース、クリエイティブなドローン空撮。
ドローン検定1級、DJIスペシャリストの資格を保持。
日本国内をバックパック25Lで、旅しながら仕事をしている。
高城剛いわく「アイデアと移動距離は比例する」を念頭に、究極のミニマムで旅をしながら、
通常の仕事をこなすリモートワーカー。


高畠 靖明 様  

秋田プロバスケットボールクラブ株式会社 専務取締役
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略歴:
1977年 岡山県倉敷市生まれ。筑波大学体育専門学群卒業後、木下サーカス株式会社に入社し
全国12都府県にてサーカス興行に携わる。
その後、株式会社スポーツビズにてスポーツマネジメントを学び、縁あって秋田県に移住。
2008年「秋田プロバスケットボールチームをつくる会」を立ち上げ、
2009年 秋田県初のプロスポーツ球団「秋田ノーザンハピネッツ」を設立。
現在、B.LEAGUE1部にてシーズン参戦中。


登壇者の方々が決まり次第、随時公開いたします!


◯オープニングスピーカー&モデレーター紹介

山口 豪志

中小機構販路開拓支援アドバイザー/株式会社54 代表取締役社長
yamaguchi

略歴:
2006年クックパッド株式会社入社。広告マーケティング事業で09年同社IPOトップセールスにて貢献。
2012年3人目の社員としてランサーズ株式会社に参画、ビジネス開発部長、社長室広報を歴任。
2015年に株式会社54を創業。
岡山県横浜市、中小機構、公益財団法人沖縄県産業振興公社の主催イベント・セミナーでの登壇実績多数。
参考リンク:
CAREER HACK様記事
another life様記事
Lifehacker様記事
Biz/Zine様 執筆記事一覧

 お申込みはコチラから↓

会場は、秋田市のシェアオフィス「mag」です。

起業家が集まりそうなところですね(^o^)

 

さあ、行くぜ❗

出社日からのドローン空撮からの酒泉❗

昨日は週に一度の出社日でした。 

僕の会社には、社長である僕の席がありません。

よって、僕が出社した場合は、キャビネットの上にパソコンを置き、立ちながらパソコンを打っています。

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こんな感じです😁

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立ちながら、仕事すると、ダラダラしなくて生産性が向上します。

出社日は、基本的に、ミーティングがメイン。

今回のミーティングは「ウィービズのWEBサイト」と「設立記念セミナー」について。

午後からは、田口農園さんにドローン空撮に行ってきました。

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水が張ったばかりの田んぼで、清々しい感じでした😁

田口農園さんは去年の秋にも伺わせてもらい、稲刈り作業体験を空撮させてもらいました。

これです。↓

今回は、リアルではお初の北条さんが走る姿をMAVICの追尾機能で撮影してみました。

夕方からは、僕のホームグラウンドである酒泉にて、これまたお初の中村新さんと懇親。 

中村さんを一言で表現するなら・・・事業家ですね!

で、途中から、ビューティフルカーズの村上さんが合流!

村上さんともリアルでは初めまして😁

村上さんの壮大な計画をお聞きしましたが、企業秘密のため書けませんwww

https://www.instagram.com/p/BUNbmLLFG2K/

はじめまして!村上さんと中村さん!

いやー、昨日も面白い日でした😁

やっぱり、自分が面白いと思う事を追求していると、面白い人たちが集まりますねっ❗

大曲でリモートワークするなら、クロスステージがオススメ😄

リモートワーカーの藤川崇です!

最近は、秋田県内のリモートワークスポットを日々探しております。

秋田県は都会と違い、カフェが多くありません。

そんななか、大仙市大曲に穴場を見つけましたよ😄

それが、ここ「クロスステージ」です!
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こう言っちゃあ、アレですが・・・平日結構ガラガラです!

おかげでのんびりリモートワークが出来ちゃいます!

僕は立ちながらパソコン仕事をこなすのが好きでして、ここのカウンターは丁度よい高さでした(^o^)

もちろん、フリーWi-Fiも完備。

リモートワーカーには嬉しいですね!

ナガハマコーヒーさんのブレンドコーヒーが360円から。

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スモーキングルームも完備!

きっちりと分煙されています。

喫煙家にも嫌煙家にもちゃんと配慮されています。

リモートワークに疲れたら、一服 (-。-)y-゜゜゜
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クロスステージの最大の特徴は、秋田ノーザンハピネッツの公式スーツなどを作っている大同衣料さんのオーダーメイドスーツとカフェが併設しているということです。

オーダーメイドスーツ店舗とカフェのコラボレーションですね。

とても珍しい組み合わせかも。

なので、普通のカフェに比べると敷居が高く感じられるかもしれません。

ビジュアルとしてスーツが並んでいるので、なんとなく「大人の男、紳士が利用するカフェ」そんなイメージでしょうか(^o^)
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カフェのみの利用はもちろんOKなので、極論、リモートワーカーだったら、ブレンドコーヒー一杯360円で1時間でも2時間でも居座れますね。

たまたま昨日が空いていたのかもしれませんが、店内はガヤガヤしていないので、お客さんとの商談にもとても良いと思いました。

静かなので、集中的なリモートワークも捗りますね!

この広さ、この静かさ、そして、フリーWi-Fi

しかも、カウンターで立ってパソコン打てる。

リモートワークにはうってつけですねー!

ぜひ、リモートワーカーならずとも、行ってみてください(^o^)

アクセス

4つの学習タイプを理解して、他者とのコミュニケーションを円滑にしよう。

僕が朝起きて、一番始めにすることは、以下の3つのうちのどれかです。

  1. ブログを書く
  2. メールやMessengerをチェックして、仕事をこなす
  3. メルマガや新聞や本を読む

なぜかといえば、頭の中が一日にうちで一番クリアだからです。

ブログであれば、スイスイと書けますし、仕事であれば、こなす仕事は素早くできますし、企画モノであれば、アイデアが出まくりますので、アウトプットしやすいです。

逆に、メルマガや新聞や本を読むなどの、インプット系も頭に入りやすく、「これはあれで使えるな」とか「このネタはあの人に教えよう」とか情報の活用の仕方も処理しやすいです。

僕は完全に朝型人間なんだと思います。

ただし、全員がそうではないと思います。

事実、クリエイティブ系のデザイナーなどは、夜の方が捗るという人が多いので。

僕の場合は、朝がパフォーマンスが高い。

このへんは、自身のバイオリズムを知ると、高確率で分かります。

なので、一概に「朝活だ!」ってやるのは僕は間違いだと思っています。

人には、朝が強い人もいれば、夜に強い人もいる、が正解だと認識しています。

ということで、今朝はメルマガを読みまくりました。

その中で、ひとつ勉強になったことをシェアします。

 

それは、「4つの学習タイプ」です。

4つの学習タイプとは何か?

人は4つの学習タイプに分けられれ、それにもとづいて納得すれば行動できる、というものでした。

厳密に言えば、一人の人間には全ての学習タイプが内在しており、タイプの割合が違うということでした。

4つの学習タイプは以下のとおりです。

  1. なぜやるの?タイプ
  2. なに?タイプ
  3. どうやって?タイプ
  4. 今すぐタイプ

 

1.なぜ?タイプ

なぜタイプは、行動することに対して「意味」を求めます。

なぜ、その行動をしなければいけないのか?

そもそもの理由を教えてほしい。

メリットは何?

デメリットは何?

だから、それは一体なんなの!?

その行動の必要性を理解すれば、すぐに動くタイプです。

その変わり、納得しなければ、前に進めません。

 

2.なに?タイプ

なにタイプ、は行動することに対して「確信」を求めます。

あなたが言っていることの根拠はなに?

エビデンスはあるの?

一般論としてはどうなの?

過去のデータはあるの?

慎重な姿勢がある反面、なかなか一歩を踏み出せない傾向があります。

 

3.どうやって?タイプ

どうやってタイプは、行動することに対して「方法論」を求めます。

どうやるの?

詳しく教えてほしい。

具体的な事例を教えてほしい。

スケジュールや予算は?

必要なリソースは?

 

4.今すぐタイプ

いますぐタイプの人は、「具体的な目の前の行動」を求めます。

前置きはいいから、今何やればいいの!?

能書きはいいから、動け!

いいから、行動!行動!

俺が何をやればいいのか、ハッキリ指示してくれ!

 

人間には、以上の4つのタイプが内在しているということです。

自分を振り返ったり、周囲の人を思い浮かべてみると、妙に納得しませんか?

僕はめちゃくちゃ納得しました。

この4つのバランスが良い人は、様々な案件を素早くこなしていくという意味で、仕事が出来る人でしょう。

逆に、4つのタイプのどれかが突出している人は、なかなか行動できないか、逆にリスクを考えず行動してしまうことで、失敗する確率も高いかもしれません。

ちなみに、僕はある程度のリスクは計算しますが、相対的には失敗を恐れず、ガンガン行動するタイプです。

 

広告を作る場合や、WEBマーケティングにおいてランディングページを作る場合は、上記の4つを全て抑えて、作るのが基本パターンです。

ただし、この4つの組み合わせは基本であって、僕としては、この4つのバランスを崩しながら構成するのが、良いと思います。

なぜ崩すのか?

それは、自分が望む顧客に照準を絞るためです。

自分が望む顧客を明確にして、広告文を作ることが優先です。

とは言ってもまずは上記の4つ学習タイプを全部意識して、きっちりと説明をした方が万人にはウケますので、やったほうがいいでしょう。

基本をこなしてから、応用を試してみることをオススメします。

 

対面の営業においても、相手がこの4つの学習タイプのどのタイプの割合が強いのか、もしくは、どれとどれのタイプ割合が強いのか、それを意識してコミュニケーションを図ると、商品やサービスが売りやすいのではないでしょうか。

 

また、スタッフに指示したり、仲間に協力をしてもらいたい場合においても、上記の4つを意識してやってみると、いいでしょう。

近い存在、身内だからこれぐらいで分かるだろうっていう意識でやってると、「なんで分かんないの?」「だから違うじゃん!」「言ったことやってくれればいいのに!」ということになりかねません。

自分以外は、親も子も他者であるという認識が必要です。

他者であるがゆえ、心の底から分かり合えることはない。

一昨日のブログでは「僕は、互いが分かり合えるという確信がある」と書きましたが、これは厳密にいえば、本音で語り合うことで、最終的にお互いが妥協点、落とし所を見出すことが出来るということです。

そして、それを前提にすれば、互いが他者を思いやるということがいかに大切であるか分かります。

そのひとつとして、「4つの学習タイプ」を意識して、他者と会話したり、メールすれば、お互いの理解が深まり、コミュニケーションの向上につながるでしょう。

小泉潟公園の噴水遊びが楽しい😄

昨日は、秋田県立小泉潟公園潟上市)に家族で行ってきました。

とても綺麗に整備されていて、素晴らしい公園でした。

気温は20度そこそこなんですが、直射日光が暑い!

我が息子は居ても立ってもいられないようで、パンツ一丁になって、噴水に飛び込んで行きました・・・(;・∀・)
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そして、知らない子供たちと早速仲良くなってました。

裸の付き合いでしょうか(^O^;)
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この噴水は土日だけのようです。

プールもいいけど、噴水遊びも面白いですね😁

息子は、芸人の真似なのか、それとも、暑さにやられたのか、

「噴水に囲まれてしまった!助けてくれ〜!」

って叫んでいました・・・(^O^;)
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小泉潟公園は、秋田市から約20〜30分。

隣には、秋田県立博物館があります。

この公園は、バーベキュースペースもあるし、アスレチックフィールドもあります。

秋田市内の公園よりも、いろんな面で良いなって思いました。

今度は平日一人でふらっと行って、ベンチに座ってリモートワークしてみようかと思います(^o^)

皆さんもぜひ!😁

アウトプットしないと詰まる。

Facebookで他人のタイムラインを眺めていると、大体3パターンの傾向が見受けられます。

  1. 積極的に投稿している人←僕ですね。
  2. 自分は投稿せず、良いと思った記事をシェアしている人
  3. 時々投稿、時々コメントしている人

「いいね」もしない、投稿もしない、ただROMっている人も多数いるでしょう。

ただROMっている人が一番多いような気がします。

Facebookの活用の仕方は人それぞれ好きなように使えばいいでしょう。

僕が積極的に投稿する理由は、その投稿に対して肯定でも否定でも、意見を書いてもらえることで、僕自身の学びになるという点が一番大きいです。

WEBマーケティング的観点では、リサーチ、情報収集です。

僕は、ドローンの動画もよくアップしていますが、意外にもこういう動画が評価高いんだなってビックリすることもあります。

社会的なニュースもシェアしながら、自分の意見を書いてみる。

僕の場合は、周囲がどう言おうが関係なく、完全なる自論展開です。

世間大勢から見たら、少数側の意見を話していることもたくさんあるでしょう。

「あれ?この人、なんか変わったこと言ってるな」

そういう風に見られていい。

むしろ、そういう風に見られた方がいい。

人の反応は様々でして、僕を「世間を極めてよく知っている常識人だ」と言う人もいれば、「色んな意味で、かなり変わっている人だ」という人もいます。

この評価は真逆ですね。

なぜ、真逆になるのか?

それは、個々人の価値観が違うからです。

個々人がどういう環境で育ってきたのか?生きてきたのか?

今まで経験してきたこと、脳に蓄積されたデータによって、僕に対する見方が変わります。

リアルであれば、目の前の相手に発言しなければレスポンスが得られないように、ネットの場合は、テキストや写真や動画を発信しないと、反応を得ることができません。

こんなこと言って大丈夫かな?という不安は少なからず僕にもあります。

しかし、不安以上にどんな反応があるのか?という好奇心が僕の中では最優先事項なんです。

日本の会議は、保守的で、自分の意見を言える人が少ないです。

正しい、正しくないは置いておいて、意見を求められたら、まずは自己主張する。

反論があったら、ディスカッションのチャンス。

ディスカッションとは、相手を論破するためのものではありません。

多種多様な意見の中で、自分の考えも変わるし、相手の考えも変わる。

インプットだけではダメです。

インプットだけしてると、必ず詰まります。

なぜなら、何にしても真逆の論があるからです。

インプットしたら、実体験してみることが大事。

つまり、アウトプットしてなんぼです。

相手に合わせる必要はありませんが、なぜ、相手はそう思うのか?を考えながら本音でディスカッションしていけば、互いに分かり合える瞬間が訪れます。

僕は、過去の経験から、絶対最後には、互いが分かり合えるという確信があるので、とことん意見をぶつけてみます。

本当に仲の良い友だちって、少なからずひとつやふたつは喧嘩をしているはず。

縁のある人ってのは、不思議なもので、ケンカ別れしても、どこかで仲直りする機会が訪れるものです。

時間が解決するってこと。

そういう認識があれば、相手を変えようとか、相手が変わって欲しい、と思う必要はないんです。

そこに集中しちゃうと、変わらない相手が常に存在しちゃいます。

そして、疲れるのは自分です。

自分が悪いと思ったら、謝ればいいし、そうじゃなかったら、突っ張ればいい。

極論、どうでもいいし、どっちでもいい、というのが僕の正解。

自分軸を持ち、自分を出して、素直に生きること。

そんな風に生きると、楽ですよ。

楽というか、楽しいです😁

ネットもリアルもバランス良く。

人は、自分が気になる単語しか認識しない。

僕は文字情報としては、ブログも、メルマガも、本も、新聞もざっと読む。

ざっと読んで、自分の目、脳に残る単語の箇所を重点的に読み直す。

なぜなら、そこに現在の自分の関心事があるから。

それ以外の情報は捨てる、気にしない。

でも、ざっと読んでいると、何かしかの情報が無意識に脳の片隅に残っている。

そういう情報は、何かをきっかけに、どこかで結びつくことがある。

その何かとは、人と会って会話することにあると僕は思う。

人と会って五感を感じて会話することの必要性はこれだと思う。

無意識で取得してきた情報が、他人とのリアルな会話で呼び起こされることがある。

だから、リアルなコミニュケーションは重要だ。

なぜなら、時代の流れを把握するためには、多岐に渡る情報を取得しないといけないから。

昨日は、日中も夜も、Facebookでしかやりとりしたことのない人たちとリアルで初めて会った。

そこで、コミニュケーションをとりながら会話するなかで、様々な気づき、既存情報の深掘りをすることができた。

既存情報の深掘りとは、「こんなの常識だろう。みんな知ってるだろう」僕自身が一般的だと思っていることが、そうでもない、ということに気づかされるということ。

もちろん地域差もある。

東京では当たり前だけど、地方じゃ当たり前じゃないとか。

そういうことって、秋田だったら秋田の人と会話しなきゃわからないし、沖縄だったら沖縄に住んでいる人と会話しなければわからない。

何が言いたいのか?

色んな人と会って、色んな人の話を聞かないと自分の世界は広がらない、ということ。

世界は広い、ということは皆知っている。

しかし、自分の世界を広げるという観点では、「世界は広い」という認識だけでは少しも広がらない。

色んな人がいて、色んな価値観がある。

つまり、僕のフィルターから見た事実と、他人のフィルターから見た事実があるということ。

そういう情報を集めていくと、自分が何をしていくべきか、何をやっていくべきかが、明確になってくる。

僕は今、WEBマーケティングの仕事をメインに扱っている。

じゃあ、秋田県で「WEBマーケティング」というものが認識されているのか、実際に中小企業の経営者層にヒアリングしてみると、案外そうでもないということが分かる。

そういう情報を元に、自分の考えていることは先を行き過ぎていないか?

もしくは、方向性がズレていないか?

時代の方向性と現状を照らし合わせて、何をすべきか、考えることが大事。

自分自身が世界はこうあるべきだと思うことが大事だし、日本がこうあるべきだ、秋田がこうあるべきだ、という理想も大事。

現状を把握して、理想につなげていく。

問題解決する仕事をメインにしてしまっては、問題を解決してほしい仕事がたくさんやってくる。

こういう風にやったら、楽しいし、面白いっていう仕事をやっていれば、そういう仕事をやりたい、任せたいというクライアントが増えていく。

どちらも大切だけど、僕は後者をメインにやっていきたいなって思う。

なぜなら、人は楽しいところや面白いところに集まるから。

そして、何よりも、そうしている自分が楽しいから。

自分が楽しくなきゃ、相手を楽しませることはできない。

自分がネガティブにつまらなくしてると、相手にもそれは伝わっちゃうし。

そういう人には仕事は頼みたくないな、僕は。

愚痴と批判ばかりの負のオーラには近寄らないほうがいいからね。

昨日初めて会った人たちは、建設的な意見の人たちばかりだった。

自分の固定観念にとらわれずに、人との会話の中で気づいたり、考えが変わったりしていくことが成長するってことなんだろう。

MAVICにオススメのカメラバッグ❗

ドローン、DJI製品MAVICにピッタリのバッグはこれです。

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プロポ、機体、バッテリー、充電ケーブル、ipadmini、ケーブルなど、ピッタリに収納できます。

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ショルダーバッグなので、肩にかけながら、MAVICとプロポ、ipadminiを取り出して、セットアップできます。

これに藤川メソッド式のコンパスキャリブレーションで全て立ったまま、準備完了できちゃいます。

藤川式のコンパスキャリブレーションは後日、書きます(^o^)

このときも肩からカメラバッグを下げて、空撮しています。

ということで、購入はコチラからどうぞ!

動画マーケティングの時代

僕は来月、映像制作関連、動画マーケティング系のセミナー講師を依頼されている。

僕が話せる内容としては、前職の広告代理店時代に関わらせていただいた企業や商品のTVCMやプロモーションビデオ、それらを作ってきたプロデュース的な立場からの見解となる。

映像編集者ではないので技術論は話すつもりはない、というか、話せない。

 

今は、誰もが、手持ちのスマートフォンから録画できる時代。

LIVE配信しようと思えば、ボタン一つで配信できるし。

スマートフォンのみの撮影でショートムービーを作る人たちもいる。

どんどん動画が身近になってきている。

TVCMを作るプロたちでないと、作れないという訳ではなくなってきている。

以下の映像は、僕がドローンで20分ほど空撮して、その直後、アプリが自動的に編集してBGMが乗っかって、その後Facebookに僕がアップした映像である。

極端な話、プロモーションビデオが、ドローン空撮から編集、WEBのアップまで、わずか30分で出来た。

こんな映像を創るためには昔は1日がかり、こだわれば数日かかっていた。

ディレクター、カメラマン、映像編集者、ADとかもろもろたくさんのスタッフで作るのが常識。

今でも、ちゃんとしたTVCMはそれなりのスタッフで作るのが当たり前だが。

でも、今の時代は、一人でやろうと思えば、一人で作れちゃう。

極端な話をすれば、スマホのみとかipadのみで出来ちゃう。

もちろん、細部に渡るものは、パソコンにはまだ勝てない。

僕が作った映像は、ipadminiのドローン空撮アプリ「DJIGO」で作られている。

機体がMAVICなので、「DJIGO4」というアプリ。

以下は、沖縄で空撮した映像を10倍速にして作ってみた。

これは、自動じゃなくて、それぞれの映像を前後カットしながら、作った。

30秒CMをイメージして、30秒以内に収めてみた。

編集時間は、わずか10分。

クオリティやセンスに時間をかければ、当然良いものはできる。

そりゃ、仕事柄、企業のプロモーションビデオは1年がかりで作ったこともあるし。

たった15秒のTVCMだって、1ヶ月ぐらいかけて作ったりしたこもあるし。

たしかに、プロの視点から見たら、これは使える映像、使えない映像というものがるだろう。

でも、プロじゃない一般の人から見たら、プロが批判する映像や写真を「素晴らしい!」と思う人もいる。

プロはプロの過去の蓄積された経験から全てを判断している。

それは、もちろん大事だし、的を得ているだろう。

しかし、本当のプロは、「これは自分の固定観念かもしれない」という意識を持っている、と僕は思う。

なぜなら、新しいものを創っていくためには、殻を破るためには、一番必要な思考だからだ。

映像に限った話ではなく、ビジネスや人生全般における大切な思考、それは「固定観念、既成概念を疑うこと」である。

 

自己啓発的な話になってきて、しまったので、話を元に戻そう(^O^;)

去年の12月に自社主催で開催したWEBマーケティングセミナーで、僕は「動画プロモーションの可能性と活用術」というテーマで講演させていただいた。

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この時、話させていただいたことは、大きく2つある。

ひとつは、これからの時代は、CMもWEBの時代であるということ。

簡単に言えば、大多数が、録画して、好きなものを見ている時代なので、TVCMはスキップされちゃうから、誰もが見なくなってきているってこと。

で、TVCMは15秒とか30秒の制限の中で作らねばならないので、長いものは作れない。

WEBは媒体によって、制限はあるものの、TVCMよりも長い時間で作れる。

しかも、見せるターゲットを細かくセグメントできるし、費用も少なく済む。

少ない費用でYouTube流して、シェアされまくったら、TVCM以上の効果を生む。

じゃあ、シェアされまくるためには?

それが、二つ目。

シェアされる動画、それは単純明快、面白いことが大事。

面白いとは、大きく分けると、ギャハハっていう面白さか、感動する動画である。

どちらも、心揺さぶられるっていうこと。

で、セミナーでは、例として、こちらの2つをピックアップさせていただいた。

ギャハハ系はロバート秋山のんある気分のCMを。

感動系は、亀田興毅のグリコのCMで。

もちろん、好みは別れるだろうけど、僕が言いたいのは、WEB動画だと長い時間作れちゃうってこと。

てことは、TVCMのように15秒や30秒に収める必要がないってこと。

その代わり、無制限ということは、決められた時間の反面として、ダラダラになってしまう可能性もあるので、企業のPVを作る場合は、WEBでもTVCM同様に、ちゃんとブランディングして、クオリティ高いものを作った方がいいのは当たり前。

誰に、何を、何のためにを決めてから作ること。

動画を作ること自体は戦術である。

その前段階の戦略が大事だし、その上の本質であるブランドがもっと大事。

結局、なんでもそうだけど、本質を突けるかどうか、それで全てが決まる。

 

僕の肌感覚として、秋田県では動画のWEBマーケティングはまだまだ先かなとは感じるが、企業の広告宣伝、販売促進担当者は、意識していったほうが良い。

 

以下のサイト、SNS各社の動画マーケティングに関して、とてもよくまとめられていました。

WEBのコマーシャルに興味のある人はご覧くださいませ。

人口10人以下の集落に行ってきた・・・。

昨日は、大館市で仕事をしていた。

午前中に仕事が終わり、秋田市への自宅の帰り道、どこかでドローン飛ばそうかなって考えていた。

あ、そういえば、帰り道に上小阿仁村がある!って思い出した。

上小阿仁村で僧侶をしながら地域おこし協力隊として、住んでいる佐藤義展さんにMessengerしてみた。

「今、僕、大館にいるので、40分後ぐらいに道の駅に着きますので、そこで待ち合わせましょう!」

ということで、道の駅かみこあに で佐藤さんと合流。

佐藤さんが住んでいる八木沢集落に連れて行ってもらうことにした。

くねくねした山道を通っていく。

道はそこまで細くはない。

いかにも、雪崩が起きているであろう絶壁が・・・。

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ちなみにこれは、秋田ドローンコミュニティ(ADC)メンバーの越前さんが空撮した写真。

多分、法面が崩落して、それを修復したのだと思われる。

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道は続く。

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道の駅から30分経過して、佐藤さんの住む八木沢集落に着いた。

ここは八木沢集落の公民館であり、佐藤さんは住宅として、上小阿仁村役場から一部を使わせてもらっているようだ。

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元々、小学校だったんですね。

右下に写り込んでいるオレンジの服が佐藤さん。

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同じ敷地内に、ちょっと洒落てるログハウスがあった。

泊まれるそうだ。

なんだかよく知らないが、有名な漫画家さんが作ったそうだ。

事前に佐藤さんに連絡すれば泊まらせてくれるんじゃないかな、きっと。

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この集落、現在は10人以下らしい。

消滅寸前と言っても言い過ぎではないだろう。

秋田県は、この4月、人口100万人を割った。

秋田県内のニュースや新聞でも頻繁に取り上げらるし、県もいよいよ本腰を入れねば、という姿勢を感じる。

それにしても、秋田県の中でも10人以下の集落があるとは・・・。

僕が知らないだけで、秋田県にはまだまだこういう集落があるのだろうか。

僕は秋田市に住んでいる。

秋田県は広い。

面積で言えば、カタールとほぼ同じ。

わかりづらいか(^O^;)

八木沢集落、電波がない。

携帯が通じない。

佐藤さんが住んでいるところは通じるようだが・・・。

ある意味、電波が届かないところってのは、日々の喧騒を忘れるためには、価値がある場所なのかもしれない。

それにしても、ここには、なんにもない・・・。

そう、「やつらの足音のバラード」がピッタリだ。

まだ、新緑の季節ではなかった。

ドローンをフライトしてみたが、あまり良い絵は撮れなかった。

ベストシーズンはもっと綺麗なんだろうと思う。

それしても、僕はここには住めないなって正直思った。

カメムシもいっぱいいるし・・・。

佐藤さん、よくここに移住しようと決断したもんだなあって・・・。

聞くと見るでは、だいぶ違う。

空気はウマイ!

 

Googleで「上小阿仁村」と検索すると、悪評が上位を占める。

これは、WEBマーケティング的に非常にマズいことである。

あ、何度も言うけど、僕の本業はWEBマーケティングでして、ドローンはサブです!

とにかく、Googleで検索して何が上位表示されるのか、これ重要。

だって、知らない人がそれ見て、本当はそうじゃないかもしれないけど、それが事実だって思ったり、イメージされちゃうから。

ネットの世界はイメージなので。

だから、この悪評が無くなるように、上小阿仁村は施策を立てねばならない。

そのひとつが、アートイベント上小阿仁村プロジェクトなのかな?

僕は行ったことないけど、前職イベントプロデューサーとして、色々やってきた人間として、一言言わせてもらうと、イベントは何のためにやるのか?が一番重要だ。

県の補助金などで行っているイベントだろう。

だとすれば、なんのために?

村人のために?

村おこしのために?

移住者を増やすため?

芸術家たちのため?

どこかに焦点を絞って、ちゃんと、振り返ることをしないと、イベントなんてやっても意味が無い。

特に毎年やるイベントであれば、必ず反省点を振り返り、改善していくこと。

その前に、なんのためにやるのか?

それを明確にしないと、ダメ。

このイベントを毎年継続したことで、果たして移住者は増えたのだろうか?

移住者を増やすことが目的でないとすれば、何を目的にしているのだろうか?

ここを深掘りして、腰据えて話し合わないことにはイベントやる意味なし!

 

皆さんも、一度行ってみてください、人口10人以下の集落へ。

感じるものがあるはず。

最後は、ドローンフライトで♫

大館市・岩神貯水地にてドローン空撮(^o^)

 https://www.instagram.com/p/BT04Xiol8mu/

秋田県大館市、岩神沢環境保全林、岩神貯水地(岩神貯水湖)に行ってきました。

天気が良くて、とても気持ちよかったです。

八重桜と青空が素敵。

ウォーキング日和ですね!

https://www.instagram.com/p/BT04KokFmCZ/

ここは、貯水池ですが、とても良い雰囲気を感じました。

上高地に行ったときレベルの神秘感はありませんが、とても素敵な場所でした。

この場所は、Facebook友だちの「加賀 佐」さんから教えてもらいました。

加賀さん、どうもありがとうございましたm(_ _)m

https://www.instagram.com/p/BT01z9tF30a/

さて、天気は良いけど強風なので、ドローン飛行、迷いました。

でも、思い切って、MAVICで空撮してみました。

MAVICは風に強い。

秋田県のドローン業界では、最も有名な田村清一さんが、デカイドローンよりもMAVICの方が強風に強いかもしれない、と言っていましたが、僕が飛行して思ったのは、少なくともPhantom3よりは強いです。

風を受ける面が小さいからなのかもしれません。

風が抜けやすいのかな?

MAVICは、Phantom3に比べると小さくて軽いので、大丈夫かなって思っていましたが、意外に安定しています。

水面の波紋が強風をよく表しています。

写真的には、強風のおかげで良い感じに撮れました。

ドローンで動画を撮って、10分後にアップしました。

編集はしていません。

というか、MAVICの場合は、DJIGO4というアプリの方で、今日撮影した動画を自動でBGMつけて編集しちゃってくれます。

なので、僕はドローンで空撮するだけ。

編集は、自動で機械任せ。

それでも、こんな感じで編集しちゃってくれるのがスゴイ!

もちろん、仕事の場合は、映像データを映像編集者に渡して、編集してもらいます。

個人でサクッと撮ったときは、時間かけたくないので、編集しません。

ただし、これは、Wi-Fiデータ転送なので、画質が悪いです。

閲覧者がスマホやパソコンなら、これくらいで画質で十分でしょう。

めちゃくちゃこだわって、作品としてのクオリティを求めるのか?

僕は、アーティストじゃないですからねぇ、そこまでこだわる必要性はありません。

とにかく早くこの感動を、誰かに見てもらって、コメントもらったほうが嬉しいですね(^o^)

アプリがどんどん進化しているので、今後は、このようなテンプレートがどんどん出来上がるでしょう。

素人でも、ドローンを安全に飛行させることが出来れば、編集は機械任せで、数分後には、ipadminiからFacebookなどのSNSにアップロードできちゃいます。

FacebookLIVE配信は、もっと粗くなってしまうので、活用の仕方は、時と場合によりますね。

暖かくなってきましたので、今年はバンバン撮りますよ😉

アクセス

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