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藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

高城剛さんに、秋田県の少子化対策を聞いてみた!

自己啓発・健康・教育・スキル

高城剛のメルマガで読者限定のQ&Aコーナーがあります。

僕が3年前に高城剛さんに質問した内容と、高城剛さんが答えてくれてたアンサーを抜粋します。

 

【質問】
私は日本一の少子高齢化が進行している秋田県に住んでいます。

国立社会保障・人口問題研究所によると、2040年に秋田県の人口は70万人を割ります。

更に、NPO法人秋田移住定住総合支援センターの自治体余命指標によると、2095年に秋田県の人口はゼロになるようです。

今から、81年後に秋田県に人が存在しなくなる。

人口減少は加速度的に勢いをつけて予想を上回るスピードです。

毎日世界を飛び回っている高城さんに聞くのはナンセンスかもしれませんが、高城さんだったら、秋田で、どうやって生き抜きますか?

 

 【 高城剛さんの答え 】

秋田に限らず、100年も経たないうちに、日本の人口は1億3000万人から4000万人になってしまいます。

そして、何度もお話ししておりますように、勝つ地域と負ける地域に極端にわかれることになります。

大都市には人が集中しますが、ゾンビタウンのようなスラム街も出来て、一方ゲーテッドなタワーマンションも増える事になるでしょう。

また、都市部ではない地域は、人を集める「センス」があるトップがいる地域には、人が集中するでしょうし、「センス」がないトップの地域は、ますます過疎化になります。

現在は、過疎化が進行しても、中央政府から補助金が出ますが、徐々に出なくなるのは明白です。

ですので、いまの「トップ」とは「センス」がなくても「中央に近い人材」が選ばれる事になり、結果、長期的には悪化に向かっているのです。

ですので、秋田に限りませんが、お住まいの地域のトップをしっかり見る事です。その人物が、信頼置けない、センスがない、とお感じならば、30年後はボロボロの地域になってしまうでしょう。

小さなお子様がいらっしゃるのでしたら、その時に備えておく事は絶対ですし(どこでも暮らせる術と気概を持つ)、お子様に限らず、このメールマガジンをお読みの方のほとんどは30年後にも生きていらっしゃると思いますので、各々がその地域や国家に根ざさないビジョンも並行して持たなければなりません。

さて、私見を少し。このままいくと、200年後には日本民族が消滅する、と話す人もいる昨今ですが、個人的には、都市化と便利さの追求が、少子化を推進しているのは間違いないと考えています。

晩婚が少子化の問題であるなど話す学者もおりますが、それは結果に過ぎず、僕は生活が不自然なことが少子化の原因だと思っているのです。

特に注目すべきは、食事です。

食欲と性欲が脳のなかで極めて近しい関係にあるのはいまや常識で、誰でも食欲が満たされると、性欲が軽減するような経験はあると思います。

ですので巡り巡って、ミシュランの星の数と少子化は比例するのではないか、と僕は
思っているのです。

かつて移民がいまほどいない頃のフランスは、美食に明け暮れ、とんでもない少子化を迎えました。

それを移民によって、出生率をあげたのです。

よって、いまの日本のミシュランB級グルメブームは、少子化になって当然だと僕には思えます。まずは、過剰な食事を止めるべきです。

そうしないと、本当に日本民族は滅ぶでしょう。

 

「過剰な食事を止めるべきです」というアンサーは、高城剛さん独特の考え方というか発送だなあって思いました。 

正直に申し上げまして、僕としては、そうだ!そうだ!とは確信できない答えですねぇ・・・(~_~;)

僕は、高城剛マニアですが、全ては肯定いたしません。

あくまでも、藤川崇の軸で全てを判断いたします。

 

それはそうと、一昨日から、秋田県では、次の4年間を引っ張っていくリーダーを決める知事選が真っ只中です。

秋田県の未来、つまりは、自分たちの未来をより良いものにするためにも、高城さんがおっしゃる「人を集めるセンスのあるトップ」を選びたいものですね。

にしても、会う人、会う人にさりげなく知事選のことを聞いても、40代以下の若者たちは、知事選がやっていること自体、知らない人が多過ぎる・・・。(~_~;)

こないだ30代後半の美容師さんと話していたら、こんな回答が。

「僕ら若い世代は、新聞とってないから人が多いから、秋田県内のニュースを知るよしがありません」

「テレビニュースにしても、家に帰る時間が遅いので、17時台、18時台の秋田県内のニュースを見る機会がありません」

言われてみれば、なるほど・・・。

若い世代が、秋田県内にもっと関心が向くような、メディアというか、情報発信の仕方を考えないといけないなあって、思わされました。

ちなみに、選挙初日にYahooのリアルタイム検索でFacebooktwitterのコメントで「秋田 選挙」というキーワードで検索したところ、わずか10数件の投稿しかありませんでした(~_~;)

皆さん、どんだけ、興味ないのだろうか・・・。

情報が無いということは、そういうことなのか・・・。

僕は自ら情報を集めるタイプの人間ですが、一般的には受動的な人が多いかと思います。

受動的な人が、情報弱者にならないように、自分たちが住む地域、秋田県の未来に関心を向けれるような媒体が必要だと思いました。

いずれにしても、現在40歳の僕としては、僕ら世代が活き活きと働けて、安心して子育てがちゃんと出来る秋田県が理想ですね。

嘘をつけない時代に、僕らは生きている!?

自己啓発・健康・教育・スキル

ライフスタイルとビジネススタイルを統合すべき、と僕は思う。

つまり、仕事とプライベートを切り分けないってこと。

言い方は色々あるけど、これからの時代は、同じにした方が良いと思う。

つまり、本音で生きる、ということ。

仕事の時の顔とプライベートの時の顔を同じにするってこと。

今までの時代は、別々にした方が良かった。

良かったというより、別々にしていても許されていた。

テレビに映る芸能人が素のプライベートは違うように。

そういうのが、どんどん崩壊している。

今は、一般人だって、自分の名前をネットで検索したら、何かしか出てくるような時代だ。

 

そんな時代の生き方は、本音全開で生きるのがベストだって思う。

だから、僕は本音全開でblogもSNSも書いている。

好きなものは好き。

嫌いなものは嫌い。

良いと思ったものは良い。

悪いと思ったものは悪いって書く。

そうした方が、分かりやすい。

ITの進化により、これからもっと、効率的な世の中になっていく。

そんな時代に適合するためには、自分をさらけ出したほうが、Googleも適切に検索結果を表示してくれる。

Google基準で生きる必要性はないかもしれない。

 

言い方を変えると・・・

なんていうのかなー、僕らは嘘をつけない時代を生きているって思うんだ。

過去にやってきたことが、データで残る時代に生きている。

自分がblogやSNSで書かなくても、誰かが書いたり、写メ撮ってたり。

それが、ネットに掲載されたら、ほぼずっと残ってる。

そりゃSNSのタイムラインは流れるから、Googleからは検索できないけど、公開されているSNSから根気よく追っていけば、残ってるデータは残ってる。

 

人は誰でも過ちを犯す可能性があるから、清廉潔白に生きるのは難しい。

でも、なるべく自分の本性をさらけ出して生きたほうがいい。

嘘ついても、バレやすい時代だから。

だから、良いことだけ書いている人は疑わしいってかかった方がいいかもしれない。

喜怒哀楽があっていいと思う。

リアルと同じようにネットも喜怒哀楽があっていい。

リアルもネットも仮面をかぶったように生きることを、早くやめた方がいい。

本音で言い合って、認めるべきところは認め、反省すべきは反省し、謝るべきは謝る。

それが人間関係を築くってことじゃないのかな。

これに関しては、子どもも大人も関係ない。

それから、言いたいことある人は、言いたい相手に正面からぶつかるべき。

そのほうが、てっとりばやいでしょ。

お互いに不利なところを隠しながら、良いところだけPRするってのは、当たり前かもしれないけど、なるべくフェアであってほしい。

 

Googleの話に戻るけど、オーガニック検索において、Googleの顧客はエンドユーザーだ。

エンドユーザーが検索したいことを瞬時に一番適切なものを上位に表示させることがGoogleが最も優先している事項。

つまり、Googleで検索上位に入るためには、エンドユーザーが求める企業や商品やサービスであることが必要。

それは人にも当てはまるって思う。

そのうち、この人はどれだけ信頼度が高い人かどうかっていうランキングとかも出来るんじゃないかな。

 

と、森友学園のNEWSを見ながら、色々考えてしまいました・・・。(~_~;)

ブログタイトルを変更しました❗

仕事実績

本日より「株式会社販促で働く藤川崇のブログです。」改め、「藤川崇のブログです。」に変更いたします。

理由は、これからの時代は、個人の力が強くなる時代だからです。

つまり、組織よりも個人を全面的に出していく方が良い。

芸能人を見ていれば、よくわかりますが、頭の良い芸能人は、キャッシュポイントを少しずつシフトしています。

キングコング・西野さんが良い例です。

西野さんが行っているクラウドファンディングサイトをご覧ください。

サイト内の右側に羅列されている、出資者へのリターンをご覧ください。

出資者へのお礼として、「発送スタッフとして働かされる権利」とか、あります(^O^;)

西野ファンであれば、お金を払ってでも協力したい人がいるかもしれませんね。

西野さんと会えるかどうかは別にして。

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芸能界を辞める人が最近多いですね。

様々な理由があるにせよ、テレビ中心だと儲からなくなってきた、という理由が大きいでしょう。

僕、テレビほとんど見ないですからね(~_~;)

大勢の人がネットにシフトしているからですよね。

2006年から始まったインターネット広告が伸び続けています。

新聞の落ち具合がヤバイですね。

テレビは盛り返していますが、実際どうなんでしょう?

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芸能人だって頭の良い人は、ユーザーの変化に気づき、次の行動している。

西野さんもそうですが、ロンブーの淳さんや、ロバートの秋山さんもネットで稼ぐための行動をしています。

テレビだけで活動していたら、早番、食えなくなるのが分かっているからではないでしょうか。

プロダクションに力があった時代から、個人の力次第で、どうにでもなる時代になってきたということだと思います。

それは、会社組織でも同じ。

会社よりも個人。

僕は、「フリーランスになろう!」っていうことを推奨しているわけではなく、会社の中にいたとしても、「個人を際立たせて行こう!個を光らせよう!」と言いたいのです。

会社を売る時代ではなく、個人を売る時代なんです。

ブランディングです。

マーケティングのためのブランディングです。

社長自身を売る。

社員自身を売る。

会社単位で、それぞれ個人が光っている集団は強いです。

一人よりも二人、二人よりも三人。

光っている人が多い集団の会社だとしたら、そりゃ強いですよ。

組織よりも個人の時代。

 

以上の理由から、ブログタイトルをズバリ「藤川崇のブログです。」に変更いたしました😉

 

そして、新年度の4月からは、今よりも更に、WEBマーケティングに力を入れていきます。

僕がなぜ、WEBマーケティングに今こだわっているのか?

それは、僕の勝手な持論にあります。

アメリカは日本の10年先を行っている。

首都圏は地方の10年先を行っている。

つまり、地方には10年後に東京のやり方が浸透する。

それが、僕の持論です。

経済産業省発表の「特定サービス産業動態統計調査」の項目に、2006年からインターネット広告が追加されました。

10年経って、去年が2016年。

まさに今、地方の中小企業にWEBマーケティングの重要性が浸透してきました。

浸透しないうちに仕掛けても、みんな見向きもしてくれません。

WEBマーケティングセミナーを2回開催してみて、実際に感じたこと。

地方は、WEBマーケティングの力を求めているということ。

実際にヒアリングしてみて、強く感じました。

求めているが、力を入れていない。

力の入れ方が分からない。

立派なホームページを作ったのはいいのだけど、効果的な集客や販売に結びついてない。

作って納品して終わり、ではなく、毎月数値分析をして改善する。

成果報酬型の集客方法、資金調達方法も考えています。

クライアントに費用ゼロ、負担ゼロでやれる成果報酬型モデルを考えています。

既に、一部やっています。

時代の移り変わりにより、お金の集め方、そのものを検討しなければいけない時代です。

「広告しました。50万円請求します」というやり方がもう通用しなくなってきている感じがしますね。

ということで、4月からはWEBマーケティングに特化して、事業活動を行っていきますので、どうぞ宜しくおねがいいたします。

具体的な業務内容は、また後日、ブログで書かせていただきます。

 

今後とも、「藤川崇のブログです。」をよろしくお願いいたしますm(_ _)m

沖縄のカフェで藤川崇トークイベント、やっちゃおうかな〜♫

趣味・ライフスタイル

カラダには良くないかもしれないが、飯も食わずに集中すると一気に捗ります。

ここ二日間、あることに集中しました。

気づいたら飯も食わずに夕方になっていました。

夕飯はもちろん食べましたが、胃袋が小さくなっているのかドカ食いはできません。

これ以上、痩せなくていいのですが・・・(~_~;)

正直、食わなきゃ、食わないで何日かは生きれるなって思いました。

この二日間は、ずっと新しいことを考えていました。

新しいことを考えている時間はとても楽しいです。

あれもできる。

これもやりたい。

イデアは尽きません。

その中から現実的な路線でやれることをチョイスしていきます。

早すぎて受け入れられないアイデアが過去にたくさんあります。

そういうことは、誰しもあるのではないでしょうか。

「そんなの意味ないじゃん」

「誰も買わないよ」

たしかに、時代が追いついてきていない場合、かなり無理があります。

僕は、これから、新しいことを実行していくのですが、時代の流れがかなりついてきている感覚があります。

しかし、まだそれはカタチになっていません。

少しはなっているけど、まだまだです。

でも、やりたいんです。

もったいぶらずに言うと、WEBマーケティング全般のことです。

いわゆるリスティング広告に限らず、オウンドメディアマーケティングからSNSを活用した集客方法、クラウドファンディングを活用した資金調達など。

Facebook広告の超有効的な活用の仕方とか。

これらを複合的に、活用することで、集客力がバツグンになります。

どれかだけやるんじゃなくて、ミックスして活用することで、効果が倍増します。

更に、これにKindle出版をプラスしてブランディングを高めることができます。

全部やるとかなり予算がかかっちゃうけど、クライアントのコンテンツを見極めて、最適なソリューションを提案できる自信があります。

 

もちろん、お金をかけずに自分の労力に力をいれて、集客する方法もあります。

それは、毎日ブログを地道に書くことです。

自分が書くこと自体は0円ですから。

僕のブログは一日500PV。

バズって2000PV。

けして多いPV数ではないでしょう。

しかし、それでもヒットする人にはヒットして、仕事に繋がることがあります。

だから、馬鹿に出来ません。

コスパは100%です。

だって、毎日書くことは0円ですから。

それが、30万円に化けたり、10万円に化けたり、20万円に化けたりするわけです。

僕は自分のブログでアフィリエイトはやりませんが、実業のWEBマーケティングやイベントプロデュースの仕事を受注できています。

もちろんFacebookを絡ませているから、受注できています。

でも、Facebookだけだと受注に結びつかないし、ブログ単体だけでも、結びつきません。

ブログを中心において、各種SNSにリンクしているから良いのです。

仕事ネタは1週間に1本間隔で書くようにしています。

売り込みだけだと疲れるし、読んでいる方もつまらないでしょうから。

ブログの開設の仕方、書き方のコツ、毎日書き続けるコツ、ブログを通して実際に受注できた仕事とその経緯について、セミナーをやってみようかと思っています。

どうせなら、秋田じゃなくて沖縄で❗

秋田でやったら当たり前なので、あえての真逆の地域、沖縄で。

4月下旬に国際ドローン展があるので、その後、LCCで沖縄に飛ぼうかな。

何人集まるかわからないけど、やってみよう。

LCC代と宿泊代が出ればいいやってノリで。

5000円×8人=4万円あれば、ペイできます。

あ・・・、セミナー、や〜めたっ!

カフェにしよう😄

セミナーって謳うから、なんだかちょっと偉そうですけど。

ブログの書き方なんだから、カフェ感覚にした方がいい感じがします。

まずは、やれそうなカフェを探すかぁ。

僕がやってきたこと、これからやっていこうとしていること、これらを語り尽くす。

場所と日程を決めてから、コンテンツを決めようかな。

そうだ、コンテンツにクラウドファンディングの現状と活用の仕方も入れよう。

あと、ドローンの現状と使い方の工夫も入れるかな。

ていうか、藤川崇というコンテンツをLIVEで売る感じにしてみるかなあ。

そうすれば、他とかぶることがないだろうから。

当たり前だけど、秋田でイベントする場合は、集客力に自信があります。

今までいろんなイベントやセミナーやったけど、ほぼ定員に達しています。

あえての沖縄。

果たして、集客できるのでしょうか?

こういう挑戦が楽しいですね。

自分を知らない沖縄でどうやって集客するのか?

それを考えるのが楽しい。

どういう見せ方をすれば売れるのか?

どんなコンテンツを出せば興味をひくのか?

ターゲットはズバリ僕に興味がある人。

カフェで僕と3時間話してみたい人、僕の話を、まったり聞いてみたい人。

カフェセミナータイトルはズバリ「たったの10万PVで売上50万円稼いだ全貌を公開!」

これでどうでしょう!?

定価1万円が沖縄限定割引で半額の5000円!

なんの割引がわからんが(^O^;)

そもそも、僕がなぜ沖縄に行くかって!?

単純にリモートワークしだいだけです!

ついでに旅費と宿泊費稼ぐためのカフェセミナー開催しちゃうってノリです😄

よし!来週の「ドローン国際フォーラム」終わったら、真剣に考えようっと♫

参加者8人と小型ドローン「DOBBY」で集合写真撮っちゃおうかな😄

こういうこと考えている時間が一番幸せだな〜。

計画を考えている時、企みを考えている時、最高の幸せを感じる僕です❗

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現状維持するためには、進化しなければならない。

自己啓発・健康・教育・スキル

 現状維持は、正確には後退していることだということを認識した方がいい。

なぜなら、時代はすごいスピードで目まぐるしく変化しているから。

変化に完璧についていくのは無理があるだろう。

それでも、生きるためには食いついていかないといけない。

それは、日々の同じ仕事をやることにしても、少しでも工夫を積み重ねることが大切だ。

それだって、進歩だし、毎日やれば進化になるだろう。

そういうイノベーティブな意識が大切だ。

いや、イノベーションとは言わないだろうが、日々アップデートが大切ってこと。

スマホ使ってると、やたらとアップデートの通知がうるさい。

でも、我々はうるさいくらい小さなアップデートをするべきだと僕は思う。

少なくとも、僕は日々アップデート人間です!

あ、このスキル、あの仕事で使える!とか

あ、このネタ、イベントで使えるなあ!とか

あ、この情報、誰々さんに必要だから教えてやろう!とか

そういうのが、僕の言う日々アップデートですね!

早く仕事終わらないかなぁ〜って、もったいない一日を終わらせない、ということです。

もっと仕事を面白く!

もっと仕事をクリエイティブに!

それが、藤川崇です(^o^)

 

それにしても、この映画、めちゃくちゃ面白かったです。

「恐怖感に負けて、夢をあきらめるな!」

この一言に、背筋がビビッときました。

この映画、オススメします😄

経営者にとって真摯さほど重要なものはない

自己啓発・健康・教育・スキル

懇意にしているお取引様から以前教えてもらったこと。

それは「いかなる時も真摯たれ」ということだ。

ピーター・ドラッカーは「現代の経営」において、以下のように説いている。

経営管理者は、仕事ができればできるほど真摯さを求められる」

これは、経営者に限らず大切なことだ。

個人の質は会社の質に反映され、社会の質に反映される。

何事にも真摯に取り組む人が増えれば増えるほど、より豊かな社会が築けるだろう。

全員がそうなれるはずがない。

たしかにそうだろう。

自分だけでもなれるのではないだろうか。

真摯に生きる、と決断したそのときから人は変われるのではないだろうか。

 

昨日、色々と考えさせられる出来事があった。

それについて、深く語ることは控えるが、改めて真摯たる行動をとらねばいけない、と思った。

自分が良ければ良い、ということではなく、真摯に受け止め、なんらかの改善に務めねばならない、そう思った。

上司も部下も意見を言い合える会社が理想だ。

特に、上司は部下からの要望を真摯に受けとめ、改善できるところは改善するべきだ。

このピーター・ドラッカーの考え方に僕は反論しない。

僕はけして、落ち込んでいるわけではない。

仕事も人生もPDCAの繰り返しだ。

(C)チェックが入ったら、次の(A)アクションは改善した行動をとればいいだけだ。

反省はするが、落ち込まないのが僕だ。

落ち込む行為自体がかなり無駄の産物なので、落ち込まない。

落ち込むぐらいなら、次の行動をとる。

行動して、行動して、行動しまくる!

 

なんていうか、今日の気分はエレカシだな〜❗

自分に気合を入れ直す❗

 

藤川ブログは、アフィリエイトよりもユーザビリティを優先しています。

自己啓発・健康・教育・スキル

僕のブログでは常に、読者側から見た読みやすさを意識している。

意識しているというよりも、広告代理店の仕事を20年間で身についた、自分の無意識なのかもしれない。

僕はなぜ、数あるブログポータルサイトの中から「はてなブログ」を選んだのか。

理由は、SEOに強いこと、独自ドメインが使えること、一番の理由は、有料で広告未表示になるからだ。

僕がいつも思うこと。

アメーバブログを使っている人の記事を見に行くと、広告がウザい。

ブログ主がアフィリエイトとして自らの収入を得ようとしているわけではなく、アメーバ側の利益であり、それがポータルブログを運営していくための費用だから、しょうがないのは分かる。

しかし、ウザい。

スマホだと、広告を押して無いのに、なぜか押しちゃっているようで、広告のリンク先へ行っちゃったりする。

僕はウンザリする。

なんていうか、ユーザー満足度が低い設計だと思ってしまう。

はてなblogプロは、年間1万円程度で広告を未表示に出来る。

僕はなるべくユーザー側から「ウザい」と思われたくないので、お金を支払って広告を未表示にしている。

考え方としては、読者がはてなブログへ支払う広告費を、僕が払っている?そんな捉え方もできるかもしれない。

いずれにせよ、なるべくストレスフリーで僕のブログを読んでほしい、というのが僕の狙いだ。

これと、同様の考え方で、僕は自らアフィリエイト広告もやっていない。

理由は、上記にプラスして、面倒くさいのが一点と・・・。

アフィリエイトも色々あるけど、その、何かを真剣に売ろうって念頭において、ブログ記事を書いちゃうと、だんだん、僕の本音が薄くなっていく、って思うのだ。

売るための記事を、書き始めてしまう、かもしれない。

集客に力を入れ始め、本音をおろそかにしそうでコワイ。

僕のブログの売りって、本音で書くから、ある一定の評価があるはずだ。

あるらしい。

人が本当は言いたいけど、言えないようなこと、を書けちゃうのが、藤川らしさだと言ってくれる人がいる。

その観点で考えた場合、このブログに広告収入を目的として、僕が書き始めた場合、本音が薄れていくような・・・。

アフィリエイト目的の、誘導的な記事になっちゃうのもなぁ・・・。

リターゲティング的な広告表示だったら、いいのかなぁ?

でも、あれ自体ストーカーみたいでウザいしなぁ・・・。

逆に、思い切ってやってみるのも面白いかな?

何か気づきはあるだろうね。

ということで、アフィリエイトで食えるかどうかは、わかりませんが、少しやってみてもいいような気がしてきました・・・(^O^;)

 

てことで、B'z さまよえる蒼い弾丸をどうぞ♫

可能性にBETする!

自己啓発・健康・教育・スキル

「なんか面白いことない?」

っていう若者どおしの会話をよく耳にする。

僕も高校生くらいの頃は、よく言ってたかも。

世の中、物欲よりも精神的な豊かさを求める時代に移行し始めている。

物質的に満たされた日本は特に。

だから、若者の言ってる面白いことの「こと」は、体験を指していると思われる。

体験したいってことだ。

モノが欲しい、というよりも、コトを体験したい。

コトにこそ価値がある。

コトを体験するためには、リアルで、行動し移動しなければならない。

これ、なんか面白そう。

でも、遠いしなぁ。

お金かかるしなぁ。

休みとれるかわかんないしなぁ。

面白そうなコトを見つけても、様々な出来ない理由を探してはあきらめる。

根拠のある理由づけをして、行動しない。

それが世の中の大半かもしれない。

僕は、あえて言いたい。

「可能性にBETしろ!」

せっかく心にひっかかった可能性があるのなら、直感でBETするべきだ。

そこで、あーでもない、こーでもない、って思考するから動けなくなっちまう。

なんかよくわかんねーけど、行ってみるか!

てなノリで行くと、案外素敵な出会いがあるもんだ。

僕の経験上、構えていけば、いくほど、出会いはなかったりする(^_^;)

人生はノリです。

波乗りです。

サーフィンです。

あ、僕はサーフィンしませんがね(^_^;)

とにかく若い諸君に言いたいのは、可能性を見つけたら、飛び込んでみようってこと。

人生長いよ。

シャープだって東芝だって大変な時代だ。

安定は求めても、求めるだけ不安になるだけ。

不安な心境では、人生を楽しむことはできない。

とにかく、面白そうなことに飛びつけば良い。

10個飛びつけば1個や2個は適性なものがあるだろう。

この世は、言ったモン勝ち、やったモン勝ち。

若者よ、人生を謳歌しよう!

 

ドローン国際フォーラムで会おうぜ(^o^)

 

自分の心に火をつけよう

自己啓発・健康・教育・スキル

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衝撃的な記事だ。

リアルと言えば、リアルなのかもしれない。

まずは、こちらの記事をお読みいただきたい。

僕は、これが100%事実だとは断言できないが、たしかに記事内容のような側面はあるかもしれない。

筆者が提案していることに関しては、全面的に賛成だ。

実際問題、東京一極集中は進むばかりだ。

大学を10人卒業すれば、8人は県外に就職してしまう。

地方は過疎化が進むばかり。

若者に選ばれる地域にならなければいけない。

若者が住みたくなる地域にならねばならない。

若者が働きたくなる会社にならねばならない。

「あの会社、面白いらしいよ。面接受けてみようっかな」

って言ってもらえる会社にならないといけない。

若者の提案を受け入れる地域にならねばいけない。

若者の提案を受け入れる会社であらねばならない。

年輩者に必要な心構えは、「多様性を受け入れる」ということではないだろうか。

理解できないものを排除するのではなく、新しい考え方を受け入れる度量。

 

しかし、若者も上の世代を受け入れる度量が必要だと思う。 

つまんねーから、すぐ辞める。

それもひとつだけど、面白いことを見つける努力も必要だ。

努力というよりも、興味を持つということだ。

どんな仕事にも、面白さは絶対にある。

辛いことだけに焦点を合わせるのではなく、こうやったら、もっと効率よく仕事ができるんじゃないか、とか、こうやったら先輩の役に立てるなって、もっと物事に関心を持つことが大事だ。

 

結局、上の世代とやりあっても、良い結果は生まないと思う。

そんなんじゃ、地方の活性化は夢のまた夢だ。

不毛だ。

僕は僕のやり方で、全世代が少しでもハッピーになれるように、挑戦する。

人生は挑戦の連続だ❗

だからこそ、「ドローン国際フォーラム in 秋田」をプロデュースすることにした。

わざわざ、中国・深センにも行ってきましたよ。

最先端技術のドローン。

 

ドローンに興味のある人だけじゃなくて、こんな人たちにも来てもらいたい。

秋田を変えたい。

自分の心に火をつけたい。 

自分が何かに貢献できないか、ヒントをもらいたい。 

そんな若者たちにも来てもらえたら嬉しい。 

嘆いてばかりじゃ、何にも変わらないから。

夢を見ようぜ!

秋田新幹線写真展「こまち街道」photo by 冨山浩二

趣味・ライフスタイル

アルヴェに隣接しているNHKのふれあいギャラリーで、カメラマン・冨山浩二さんの秋田新幹線写真展「こまち街道」が3月16日〜28日の12日間、開催されています。

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秋田新幹線こまちは、2017年3月22日で開業20周年を迎えます。

冨山さんは、日頃から趣味で、秋田新幹線こまちを秋田県内各地で撮影しています。

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こちらは、JR東日本主催の「五能線全通80周年記念WEBフォトコンテスト」で最優秀賞を受賞した冨山さんの作品です。

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こちらは、スピード感あふれる秋田新幹線こまちの写真。

こまちをデザインした奥山清行さんの直筆サインをもらったそうです。

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こまちが四季折々を走る写真がたくさんあります。

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ドローンで撮影したこまちの写真もあるそうです。

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右側の車両は、年に数回しか走らない検査専用の車両だそうです。

撮り鉄の冨山さんならではの被写体ですね。

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ぜひ、冨山さんの写真展に足を運んでみてください。

旧型のこまちから新型のこまちまで、素敵な写真、かっこいい写真、たくさんありますよ(^^)

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学びがあったら、シェアすること。

自己啓発・健康・教育・スキル

基本中の基本ですが、学んだらアウトプットすることが大切です。

それは、実際の行動だけを示しません。

blogやSNSに、学んだこと、気づいたことを書くだけでもいいのです。

誰かの目にとまることが大切です。

誰かの目を意識して書くことが大切です。

そうすることで、書き方も上手になります。

相手への伝え方が上手になります。

それを見て、学びになる人がいます。

学びになった人は、あなたに感謝します。

僕はそうやって感謝のポイントが貯まっていくのがこの世の中だと思っています。

感謝のポイントがある程度上限になったときに、現実的にお金をもらえる状況が生まれるって思っています。

だから、僕はブログを毎日書くし、フェイスブックで他人の投稿をシェアしています。

はい❗お金が欲しいから😄

誰でもお金が欲しいでしょうが、私利私欲のことだけを考えて行動すると、応援者は現れません。

つまり、失敗の確率が高まります。

公のことを考えて、自分は何をすべきか、そこにフォーカスすれば、応援者は自然と現れます。

お金が欲しい!と心で念じてしまう場合は、逆の現象を生み出します。

なぜなら、お金が無いから、欲しいと願ってしまうので、深層心理化においては、「私にはお金がない。満たされていない」となってしまうから。

その状況だと、自身の行動が伴わなくなり、周囲にも良いエネルギーを与えることができません。

だから、お金が欲しいなら、お金に執着しすぎず、公のことを考えて自分ができることを行動すること。

地道ですが、これが王道です。

僕はこれに気づいた、これを学んだ、それをシェアしていくことこそ、シェアリングエコノミーの一環です。

人が人を変え、町を変え、未来を変える。

みんなの未来が良い未来になっているように日々行動したいものです。

秋田市と秋田ドローンコミュニティが災害時の協力協定を締結❗

ドローン

秋田ドローンコミュニティ、広報委員長の藤川崇です。

秋田市(穂積もとむ市長)と秋田ドローンコミュニティ(宇佐美孝太会長)は「災害時における無人航空機による協力に関する協定」を締結いたしました。

締結式の会場は、秋田市役所3階災害対策本部室です。

めっちゃ最新でカッコよかったです。

秋田県庁第二庁舎の災害対策室も企画コンペのプレゼンテーションなどで入ったときがありますが、秋田市役所のほうが、新しいのでカッコイイなっ思いました。

国土交通省と比べるとモニター数が全然違いますが・・・。

でも、最新ってやっぱりイイですね。

災害時に迅速に対応するためにも、こうした災害対策室は、他の部署よりも、しっかりとした最新式を作らねばならんと思います。

僕が言うことじゃないですね、すみません(^O^;)

 

さて、僕は、ミスターDJ(ドローンジャーナリスト)として、締結式を最初から最後までFacebookで生LIVE配信させていただきました😄

裏も表も全部撮っちゃうよーって感じで!

ていうか、裏も表もありません(^O^;)

粛々と締結式は進んでいきました。

 

とは言いつつ、今回は、秋田ドローンコミュニティの広報委員長として、席を設けてもらっていましたので、しっかりと秋田ドローンコミュニティの普及啓発活動も忘れずに、やってきましたよ😄

以下の映像は、今回、ドローンのデモ飛行もしてくれた播磨靖之さんが撮影してくれました。

多分OSMOで撮影してくれたのかな?

 

秋田市穂積もとむ市長から承認いただき、ピンクのADC公式Tシャツで記念撮影させていただきました。

福島県からこの締結式のためにわざわざ来ていただいた池田さんとピンクTシャツで両サイドを固めました😄

スーツだけよりも、ピンクがあった方がイメージは良いですよね!

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締結式終了後、宇佐美会長と熊谷事務局長は、秋田市消防の幹部の皆様と具体的な協力体制について、意見交換しました。 f:id:takashifujikawa:20170314053240j:image

こちらは、東京から来てくれた平岩さんのカスタムされたMatrice(マトリス)❗

災害時に暗闇の中でも、5000ルーメンのLEDで光らせて捜索可能です。

名付けて「テラスドローン」だそうです!

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これが、5000ルーメンのLEDスポットライトです。

ハリウッド映画などで、撮影の際、スポットライトで使われているそうです。

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 災害は、いつ起きるか想定できません。

しかし、もしも、そういう時があるとすれば、ADCのメンバーが協力して災害現場の情報収集に務めたいと思います。

 

以下は、秋田ドローンコミュニティ・熊谷事務局長のFacebookでのコメントです。

 

秋田魁新報 2017.3.14 より抜粋。

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秋田ドローンコミュニティって何やってるんですか!?

ドローン

昨日は、ADC(秋田ドローンコミュニティ)のメンバーが14名ほど集まり、情報交換会を開催しました。

写真は、ADC第一期生7名のみんなです。

ちなみに、僕の右隣の冨山さんは、3月16日からALVEのNHKのロビー?で初の写真展を開催します。

冨山さんは、某有名鉄道会社主催の写真コンテストで最優秀賞を受賞している、撮り鉄、ハイアマチュアカメラマンです。

興味のある方は、ぜひアルヴェに足を運んで見てください😄

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秋田ドローンコミュニティの後援としては、初のビックイベント、秋田銀行主催「ドローン国際フォーラム in 秋田」は3月29日、秋田ビューホテルで開催します。

事前申込みは、以下のリンク先よりメールもしくは、ファクスにてお申し込みください。

現段階で、40名弱の応募がありますので、定員に達していたら、申し訳ございません。

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先月末、秋田ドローンコミュニティは、仙北市と近未来技術活用に関する連携協定を締結しました。

内容は、以下の記事よりご覧ください。

 

秋田ドローンコミュニティは、様々な人たちが関わっています

 

僕は、ドローン開発の最先端、中国・深センに行ってきました

 

自称・ミスターDJ(ドローンジャーナリスト)の僕はこんなことやってます。